表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/60

20勇者召喚

10分後ー


「せんどう、やっぱり遅いな〜〜」


「だね」


「げー 次は、あの先生かよー」


「あのワタベ先生、中々面白いよー」


「え〜〜 あの先生が?」


「うん!」


「皆さんには、とても悲しいお話があります」


「せんどうさんとかんなぎさんは、…この世にいなくなりました。そして…………ドンーー」


「え?鉄砲? 嘘?」


「先生?…………」


「イヤーーーーー死んでいる」


「嘘だろ? 」 「どういう事だよ」 「ウゥ先生 なぜ?」


「皆さん、此処には爆弾を大量に置いときました。逃げようとすると………ドーガーン」


「嘘だろ ??ヤダだだすげてー 」


「ワタベ先生か?あれ?」


「と…どうして?」


「おっと、もう警察が……では、もう少し楽しんでいたかったが、おしまいだーー」


「おい!!あれって!!」


「爆弾?!」


「死ねーーーーー」



そして大きな光に包まれた、













「やった成功です」



「これだけの勇者が入れば、魔王は倒したも当然」


そこは、黄金の光った広い場所だった。


そして俺たちは気絶をした。











一方


「ほほうーこちらも、成功したか?」


「はい、どうしますか?」


「逃げようとするから奴隷首輪でも付けとけ」


「甘いな〜〜こういう時は、これだろう?」


「なるほど……ならやっとけ」


「了解」


「しかし、まさか奴の言っていた通りに気絶しているとは、初めてのケースではないか?」


「まぁ、やつは杖の勇者だからな?」


「よし終わったらぱーっと行こうではないか?」


「それはいいな!!」


___________________________________________


俺は暗殺者だ。どんな危険な状態でもミスを見逃すことは許されない。しかし、さすがに体育館に爆弾を持ってくる者が入ると思わなかった。


俺が体育館に入ったとき、奴の顔はニヤリと笑ったような気がした。しかし、俺はあいつのことを知らない。だが、時間が経つごとにやつから俺と同じ血の匂いを感じた。そしてあの顔の変化がやばいと思ったときには遅かった。


奴は銃を持っていたのだ。俺は危険だと思い、すぐに退散しようとした。それが分かったのか?奴は爆弾を爆発させた。


警察が来た、多分俺を捕まえに来てたのだろう。両手に持っているスイッチを同時に押そうとしたが、俺は銃を構え、片手の方を撃ち抜いてやった。だが、奴はもう一方の手を押してしまった。そして爆発をしてしまった。

はずであった…………………。


なんだここは?

そこには大きな黄金の部屋があった。足音が聞こえたので、銃をセットして、いつでも戦える準備をしておいた。生徒たちは気絶しているようだ。


「やった、勇者様を召喚することに、成功した」


「王様にすぐに報告しよう」


「これだけの勇者様がいればは大魔王なんてどうってことないな」


「素晴らしい、世界が救われるぞ」



などの声が聞こえた。

___________________________________________



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ