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魔法の森

とりあえずここがどこか情報を集める必要がある。

そう思い僕は周囲の探索を始めた。

探索の結果北と東には森が、南には湖が、西には村があるようだ。

こういう場合普通は村に行くものなのだろうが、僕はあえて好奇心の赴くままに森へと行く事に決めた。

早速森に入ろうとすると森の入口には看板が立ててあった。

(この先魔法の森!胞子が充満しており危険です!)

魔法・・・か。この世界には魔法があるのか?

そんな事を考えながら僕はとある呪文を唱えてみる。

「ルナ・コート」

柔らかい光が自分を包んでいく

この世界でも魔法は使えるようだ。

使えたからと言ってこの世界での効果があるのか、わからないので、細心の注意を払いつつ森の中を進む。


暫く歩いた。どうやら魔法の森は結構広いらしい。

体の異変も無い。おそらく魔法の効果は有るのだろう。

だが、収穫もない。誰にも会えず、特にこれといった発見もほとんど無い。

引き返そうかと思ったその時、空を何かが横切った。

それは鳥などではなく紛れもなく人の形をしていた。

まるで魔女の様に箒に乗って猛スピードで通り過していくその影を僕は追うことにした。

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