愛することの意味を僕は知る!
僕は、ごくごく普通に過ごしてきたんだと思っている。
見た目も、中身も、特別凄い特技がある訳でもない、、、!
女の子にも、モテる訳でもない、、、!
でも、普通に彼女はいたし、、、!
友達も、決して多い訳じゃないけど、何でも話せる友達は2.3人いた、、、!
お父さんもお母さんも、他の友達の親と比べても普通だと思う...。
僕の父親は、普通のサラリーマンで僕の母親は、専業主婦だった。
3つ下の弟は、アニメが大好きで好きな女の子のキャラクターに
ハマっている、今どきの高校生。
僕もそう、他の男の子と変わらなかった、、、!
▽
僕の名前は 『難波 孝之助』20歳の大学生だ!
僕は、実家暮らしでほとんど、夕食は家族4人でご飯を食べる事が多い。
話す事も、、、今日あった事や他愛のない話を家族でする仲。
他の家の家族と比べて、特別仲がイイ家族という訳でもないけど、、、?
まあ、普通の家族だなと思っていた...。
女の子の話も、普通に仲がイイ! 男友達に話すし、、、!
僕の初恋の女の子の話や好きなタイプ、今好きな女の子や今まで
付き合ってきた女の子の話とか、、、?
・・・いろいろ話すんだ!
僕が仲がイイ男友達に話すから、相手も僕に素直に話してくれるよ。
まあ、こんな風に僕は普通の20歳の男の子だと思っている。
*
・・・でもそれが、【普通】ではない事に僕は気づく...。
僕は、ある違う大学で知り合った女の子の事を好きになってしまった、、、!
少しずつ少しずつ、彼女との距離も縮めて、、、!
少し、分かった事があったんだ、、、!
僕が、【普通】と思っていた事は、、、?
本当は、普通じゃなかった事。
ただただ、僕は周りにいる人たちに嫌われたくないと、、、!
一人だけ、はじかれる事が嫌だっただけだ、、、!
『僕は、弱虫だった!』
・・・彼女と会って、そう気づかされた、、、。
相手に会わせて、僕の【本当の気持ち】を相手に言わず、、、。
相手の顔色ばかり気にして、生きていたと、、、。
▼
僕は、彼女の事を好きになっていくうちに、、、僕の考え方も変わっていった。
今まで、僕と付き合ってきた女の子だって、、、!
僕は、自分の本当の気持ちを言わず、、、。
その時、付き合っていた彼女に合わせていただけ...。
僕と付き合っている彼女に、僕は嫌われたくなかったから、、、。
・・・ただ、それだけだった。
*
でも、この子は違う!
僕の気持ちを、彼女に知ってほしい、、、!
僕を見てほしいと強く想うようになった、、、!
こんなに、、、僕の心を動かす女性も今までいなかったんだ、、、!
友達や親、兄弟ですら、、、僕の心を動かせなかったのに、、、!
彼女は、容易く僕の心を奪っていった、、、!
▽
例え、、、?
彼女に、彼氏がいることを知ったとしても、、、。
僕は、自分の気持ちに正直でありたい、、、!
彼女に、フラれる覚悟で、、、!
今日、僕は彼女に【告白】しようと思う...。
『あのね? 実は、、、?』
『えぇ!?』
最後までお読みいただきありがとうございます。