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愛することの意味を僕は知る!

作者: 七瀬





僕は、ごくごく普通に過ごしてきたんだと思っている。

見た目も、中身も、特別凄い特技がある訳でもない、、、!



女の子にも、モテる訳でもない、、、!

でも、普通に彼女はいたし、、、!


友達も、決して多い訳じゃないけど、何でも話せる友達は2.3人いた、、、!


お父さんもお母さんも、他の友達の親と比べても普通だと思う...。

僕の父親は、普通のサラリーマンで僕の母親は、専業主婦だった。

3つ下の弟は、アニメが大好きで好きな女の子のキャラクターに

ハマっている、今どきの高校生。


僕もそう、他の男の子と変わらなかった、、、!



僕の名前は 『難波 孝之助』20歳の大学生だ!


僕は、実家暮らしでほとんど、夕食は家族4人でご飯を食べる事が多い。

話す事も、、、今日あった事や他愛のない話を家族でする仲。



他の家の家族と比べて、特別仲がイイ家族という訳でもないけど、、、?

まあ、普通の家族だなと思っていた...。



女の子の話も、普通に仲がイイ! 男友達に話すし、、、!

僕の初恋の女の子の話や好きなタイプ、今好きな女の子や今まで

付き合ってきた女の子の話とか、、、?


・・・いろいろ話すんだ!


僕が仲がイイ男友達に話すから、相手も僕に素直に話してくれるよ。



まあ、こんな風に僕は普通の20歳の男の子だと思っている。






・・・でもそれが、【普通】ではない事に僕は気づく...。


僕は、ある違う大学で知り合った女の子の事を好きになってしまった、、、!

少しずつ少しずつ、彼女との距離も縮めて、、、!

少し、分かった事があったんだ、、、!



僕が、【普通】と思っていた事は、、、?

本当は、普通じゃなかった事。



ただただ、僕は周りにいる人たちに嫌われたくないと、、、!

一人だけ、はじかれる事が嫌だっただけだ、、、!


『僕は、弱虫だった!』


・・・彼女と会って、そう気づかされた、、、。



相手に会わせて、僕の【本当の気持ち】を相手に言わず、、、。

相手の顔色ばかり気にして、生きていたと、、、。



僕は、彼女の事を好きになっていくうちに、、、僕の考え方も変わっていった。



今まで、僕と付き合ってきた女の子だって、、、!


僕は、自分の本当の気持ちを言わず、、、。

その時、付き合っていた彼女に合わせていただけ...。

僕と付き合っている彼女に、僕は嫌われたくなかったから、、、。


・・・ただ、それだけだった。






でも、この子は違う!

僕の気持ちを、彼女に知ってほしい、、、!

僕を見てほしいと強く想うようになった、、、!


こんなに、、、僕の心を動かす女性も今までいなかったんだ、、、!

友達や親、兄弟ですら、、、僕の心を動かせなかったのに、、、!


彼女は、容易く僕の心を奪っていった、、、!




例え、、、?

彼女に、彼氏がいることを知ったとしても、、、。

僕は、自分の気持ちに正直でありたい、、、!



彼女に、フラれる覚悟で、、、!

今日、僕は彼女に【告白】しようと思う...。



『あのね? 実は、、、?』

『えぇ!?』





最後までお読みいただきありがとうございます。

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