紅茶のもちもち豆腐パンケーキ(ホットケーキ)を焼いてみた
「第7回下野紘・巽悠衣子の小説家になろうラジオ大賞」参加作品です。
テーマは「ホットケーキ」。
今朝の出来事を1000文字でまとめました。
数日前に、相互さんがTwitter(現X)で引用したレシピが私のTLに回ってきました。
『紅茶のもちもち豆腐パンケーキ』と名付けられたそれは、喫茶店のような高さのホットケーキが焼けるとのこと。
他人様のレシピですから詳しい内容は控えますが、要は水や牛乳は一切使用せず、代わりに絹ごし豆腐を丸々一丁入れて、その水分で焼くというモノ。
実は以前から豆腐入りのホットケーキは何度も焼いたことがある私。水の代わりに豆腐を使うと、確かにすごく膨らんで高さが出るんですよね。
膨らんでいるけどもっちり感はあって、もちもちフワ、って感じなのです。
ただ、そのレシピが他と違うポイントは、紅茶入りというところでした。
ティーパックを破り、中の茶葉をそのまま生地に混ぜちゃうという簡単さがいい!
で、今朝焼いてみました。
書かれていたレシピに忠実に、分量をきっちり量って作ってみたんですが生地はかなり重めです。
あとで気づいたんですが、乾燥した紅茶の茶葉が生地の水分を吸っちゃうから、余計水分少なめになるんですね。もったりというか、こってりでした。
そのこってり生地をフライパンに入れます。『ホットケーキの高さを出すために、生地を高めに盛ってください』とレシピにあったんですが、これをやると当然ホットケーキそのものの直径は小さめになり、フライパンに空きスペースができてしまいます。
空焼き状態になったフライパンのフッ素加工は剥げやすくなるので、この状態はあまり歓迎できませんね……ということで、空きスペースに小さめの生地をもう一つ落とし、一度に二枚を焼くことにしました。(ここが唯一レシピを守らなかったところです)
蓋をして弱火でじっくり焼き、途中でひっくり返します。私はまあまあ鍋を返すのが得意です。なのでホットケーキくらいなら、フライ返しをわざわざ使わなくても、あらよっとでひっくり返るはず。
あらよっと。
なんと重ための生地だったのが災いしたのか、フライパンの中の二枚のホットケーキさん、大きい方は頑として動きませんでした。そして小さめのほうだけがくるりと宙返りをして着地。
……なぜか大きい生地の上に着地。
大きい生地の真ん中に鎮座する、きつね色に焼けた小さめ生地。その姿に思わず笑ってしまいました。
とまあ、そんなトラブルも有りましたが美味しく出来ましたよ。紅茶の香りが豆腐の豆臭さを消してくれて良い感じです。
また作ろうと思える味わいでした。
参考にしたレシピのツイートはこちら。
https://x.com/mariegohan/status/1994964905393607135?t=yxiQ4fxHF1FAb2rwnwgQPA&s=19
お読み頂き、ありがとうございました!
↓のランキングタグスペース(広告の更に下)に「5分前後でサクッと読めるやつシリーズ」のリンクバナーを置いています。もしよろしければそちらもよろしくお願い致します。




