[第七十三話、俺が主役ってマジすか?]
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ギルドの扉を開けると、先輩たちのざわめきが耳に飛び込んできた。円卓を囲んで雑談している彼らの姿が目に入る。その中には2年生も3年生もいて、なんだかんだでみんなリラックスした雰囲気だ。
「ちわーす」
軽く手を挙げて挨拶すると、待ってましたと言わんばかりに、例のあの人がすり寄ってきた。
「あんらー♡ユウマくんお久しぶーりん♡ なんだか見ない間に男らしくなったんじゃない?とくにこの辺りとか♡」
そう言いながら、ぴっちりとしたスーツを着たケビン先生が身体をクネクネさせて俺に近づいてくる。その野太い猫なで声に背筋がゾワッとする。あろうことか、俺の腕に頬をすり寄せてきた。いや、待て待て、ヒゲが痛いんだけど。
「先生そろそろ始めます」
レイヴンさんの冷たい一言で、ようやくケビン先生が俺の腕から離れてくれた。美女だったら話は別だが、男性教師...いや、オネエ様教師と言うべきか...に密着されるのはどうにもこうにも…。
全員が円卓に座るのを見届けたレイヴンさんが話を切り出した。
「今年の文化祭も、うちのギルドは舞台をやろうと思っている。」
「伝統だものね」
ローザさんがリズミカルに身体を揺らしながら相槌を打つ
「2年生も1年生も文化祭は初めてだろうから、私から少しばかり説明させてもらう。」
レイヴンさんがそう言って文化祭の説明を始める。いや、これがまた長い…。代わりに俺が話すと、この学校のギルドの数が多すぎるせいで文化祭を2日間に分けて行うって話だ。
俺たちサンクチュアリは1日目に舞台をやることになったらしい。つまり、2日目はフリーというわけだ。でも、他のギルドと掛け持ちしているメンバーも多いから、全員が完全にフリーというわけではない。レイラやリンなんかは忙しい2日間になるんだろうな。お疲れ様です。
「以上で文化祭の説明は終わりだ。何か質問がある者は?」
レイヴンさんが周囲を見回したが、誰も手を挙げる気配はない。そのまま話は進んでいく。
「ではこれより、舞台の役名を決めることにする。ちなみに全員が表に立つわけではないということだけは肝に銘じておいてくれ。」
その言葉にほっと胸を撫で下ろす。俺は正直、裏方がいい。目立つのは得意じゃない。
すると、フェイ先輩が手を挙げて質問を投げかけた。
「レイヴン先輩、質問があるんやけど?舞台の台本とかはある程度決まってたりするん?」
「あぁ、一応あるのはあるが、舞台監督に就任した場合、元の話よりアレンジしてもらうのが条件だ。」
「元になるお話しは囚われの姫と二人の王子という昔からあるおとぎ話を今回使うのよ。」
メリファさんがそう言った瞬間、場の空気がピリッと変わった。全員がマジかって顔になっているのが分かる。俺もつい、眉をひそめた。
「みんなすごい顔してるけど、この話そんなにすごいの?」
俺の問いに答えてくれたのはジュリア先輩、彼女は可愛い笑顔で説明してくれた。
「もちろんだよ!このお話はとっても有名で、二人の王子様が囚われているお姫様を協力して助けるお話なんだけど…。そんな有名なお話をアレンジするのって、なかなかの鬼畜だよね。」
鬼畜ね…。確かに、何かの基準を変えるのって大変だ。でも、そんなに有名なお話しってどのくらい有名なんだろう?俺の元いた世界で言うと、桃太郎とかそんな感じなのかな?
まぁ、とにかく。絶対に舞台監督だけはご勘弁ください。お願いだから他の人に回してください。
ギルドの会議室は軽いざわつきが続いていた。話題はもちろん、今年の文化祭に関するものだ。レイヴンさんが手を軽く挙げて、みんなの注意を引いた。
「それと、今年のサポートメンバーが決まった。そろそろ来る頃合いだが――」
その言葉が終わらないうちに、扉が勢いよく開く音が響く。振り返ると、そこに立っていたのは――
「ミケロスとミシェルじゃん!」
思わず声が出た。俺のクラスメイトであり、双子の兄妹である二人だ。ミケロスは自信満々の表情で、腕を組みながら入ってきた。一方で、ミシェルは少し控えめに笑いながら、俺の方をちらっと見て「やっほー…ユウマくん」と小さく手を振る。
「俺が選ばれて当然だな」とミケロスが言い放つ。
レイヴンさんが席を立ち、二人を紹介した。
「紹介しよう。ミシェル・サイレンとミケロス・サイレン。共にユウマのクラスメイトだ。みな、よろしく頼む。」
レイヴンさんの言葉に続いて、部屋中から歓迎の拍手が起こる。その音に包まれながら、ジュリア先輩がさっそくミケロスに話しかける。
「ミケロスくんだー♡ お久しぶり、元気だった?」
その言葉に対してミケロスは、眉をひそめながら冷たく返す。
「触るな、オバサン。」
「またまた~嬉しいくせに~」
…ジュリア先輩に頭を撫でてもらっといて「オバサン」とは。なんつう野郎だ、あいつ。
すると、部屋の奥からケビン先生が白い箱を抱えて現れ。ニコニコしながら手招きしてくる。
「さぁさぁ♡ みんなーお楽しみのくじ引きよーん♡ あつまれーん♡」
その声に、部屋中がざわつく。俺の心臓も少しずつ早くなる。ヤバい、なんか緊張してきた…。
「じゃあまずは3年生からどうぞん♡」とケビン先生が促す。
最初に立ち上がったのはレイヴンだった。彼女はカッと目を見開き、少し威圧感のある動きで箱に手を突っ込む。
「どれ…な!?」
驚きの表情が彼女の顔に浮かんだが、すぐにその感情を飲み込むように表情を引き締めた。
次に続いたのはメリファ。彼女はのんびりとした様子で、自然体のまま手を箱に差し入れた。
「どれどれ…まぁ、フフフ。」
彼女の柔らかな笑顔には、何を引いたのか想像すらさせない余裕が漂っていた。
ローザが優雅に立ち上がる。彼女の一挙手一投足にはエレガンスが宿り、箱に手を入れる仕草さえも洗練されていた。
「ヒロインは私の手に!…oops!」
続いてレオが神妙な顔つきで席を立つ。祈るように手を組みながら箱に向かい、慎重にくじを引いた。
「頼む…占い師だけは…マジか。」
その一言で、彼の引き当てた役がどんなものかは容易に察せられる。
最後にシルベスターが立ち上がり、興味があるのかないのか分からない態度で箱に手を入れた。
「どれ…フ、まぁ妥当だな。」
続いて2年生たちが立ち上がる。
最初に進んだのはルーシーだ。メガネをクイッと直し、決意を固めた表情で手を突っ込む。
「僕は…ま、まさかの!?」
ジュリアはあざとい仕草で箱を覗き込むようにして手を入れた。
「んー♡なにかなー?、なるほどねー。」
その声には特有の甘さと余裕が混じっていた。
次にキースが立ち上がり、緊張した面持ちで恐る恐る手を入れる。
「やだやだ、主役なんて…ふぁ!?」
彼の声からは絶望が滲み出ていた。
続くルナは無言のまま静かに箱に手を入れ、そのまま何も言わず席に戻る。
そしてフェイが立ち上がり、明らかに嫌そうな顔をしながら箱に向かった。
「とにかく舞台監督だけは嫌や!…ふぎゃーー。」
彼女の叫びが、部屋に笑いをもたらす。
3年生と2年生のリアクションを見て、1年生は次第に緊張していく。最初に立ち上がったのはジョンだった。彼は自分のクルクルの髪をワシャワシャとかき乱しながら勢いよく引いた。
「えーい!…あっなるほどね。」
次はレイラが堂々と立ち上がり、自信満々に胸を張って箱に向かう。
「絶対アタシがヒロインよー!ってなんじゃこりゃ!」
声のトーンが一気に落ちたことで、期待と現実のギャップが伝わってくる。
そして、ビクビクしながらリンが箱に近づき、慎重に手を差し入れる。
「こ、怖い…ま、マジ…。」
最後に残った1枚を引いたのはユウマだった。彼は他のメンバーのリアクションを思い返し、少し気を楽にしようとして手を伸ばした。
「みんなのリアクションを見る限り最後の1枚は主役はないな!俺はなんだろ…うぎゃぁぁぁ!」
彼の叫び声が部屋中に響き渡り、それをきっかけに全員が笑いに包まれた。
レイヴンは満足げな表情で全員を見回すと、最後に声を上げた。
「みな、いいリアクションをありがとう。…サポートメンバーの二人はすまないがナレーションを任せる。」
ミシェルが控えめに「大丈夫です」と答えると、それに続いてミケロスも自信ありげに頷いた。
「問題ない。」
こうして舞台の配役が決まった。
結果はこうだ
1. 主人公: ゼノン(ユウマ)
2. 王子: ジークハルト(レイヴン)
3. 姫: ウラン(メリファ)
4. 占い師: シズ(リン)
5. 魔法使い: アリッサ(ルーシー)
6. 村人A: ロック(ジョン)
7. 村人B: リリン(レイラ)
8. 主人公の父: アダム(レオ)
9. 主人公の母: イヴ(ルナ)
10. 王子の父:ゼーレ(キース)
裏方スタッフ
1. 音響と照明: ジュリア(2年生・女)
ユウマの星獣ホッパー
リンの星獣ヤマトマル
ミケロスの星獣エシャ
ルーシーの星獣ペンドルトン
2. 美術監督: シルベスター(3年生・男)
レオの星獣エドワード
ミシェルの星獣アイシャ
シルベスターの星獣リーナ
ローザの星獣ティア
3. 舞台監督: フェイ(2年生・女)
4. 衣装デザイナー: ローザ(3年生・女)
メリファの星獣マヤ
レイヴンの星獣リュカ
ジョンの星獣モナーク
ルナの星獣アルイン
5. ナレーション: ミシェル(1年生・女) & ミケロス(1年生・男)
6. 保健係:
レイラの星獣フレイア
フェイの星獣リエル
キースの星獣セレ
ジュリアの星獣ムニン
「俺が主役…」
その言葉が喉から漏れるのを、自分でも止められなかった。紙に書かれた「ゼノン」の文字が、どうにも自分のものだと認められない。手の中でその紙を丸めながら、心の中では何度も問いかける。
なんで俺が…。もっと適任なやついただろうに。
そんな俺の肩をトントンと軽く叩く手があった。振り向くと、そこにはジョンの笑顔。
「し、仕方ないね。僕、村人だから一緒に練習しよう。」
ありがとう、ジョン。やっぱりお前は俺の親友だ。俺の愚痴をさらっと受け流しながら、自然に励ましてくれるところ、ほんと助かる。
「私とレイヴンがお姫様と王子なんて、すごい偶然ね。」
隣のメリファさんが、どこか楽しげにそう言いながらレイヴンさんに視線を送る。レイヴンさんはというと、少しだけ眉を上げて答えた。
「あぁ、これはまた生徒から追われる日々が続くな。」
学園一の最強ガールカップルが姫と王子…。その関係に俺も主役として加わるわけで、なんというかカオスな光景が今から想像できる。いや、そもそも文化祭の舞台ってこんなにプレッシャーかけられるもんなの?
「ヤダヤダヤダー!私、占い師なんてやりたくないよー!」
リンが大きな声で駄々をこねながら地団駄を踏む姿は、普段の彼女からは考えられないほど珍しいものだった。そんな彼女を、レイラが呆れたような顔をしながら抱きしめる。
「なに駄々こねてんのよー。ほら、こっちに来なさい。」
レイラが優しく頭を撫でながらヨシヨシしているのを見ると、なんだか微笑ましい気持ちになる。まぁ、レイラならなんとかしてくれるだろう。
「僕が魔法使いの役…」
ルーシー先輩が静かに呟く。その表情には少し戸惑いが見える。そんな彼女に向かって、レオさんが陽気に親指を立てながら声をかける。
「ルーシーよかったな!俺はユウマの父親役だけど、魔法使いなんていい役もらえて最高じゃん!」
その一言に、ルーシー先輩の顔が真っ赤になり、下を向いてしまう。
正直、表に立つメンバーはそこまで心配してない。みんなそれぞれの役割を楽しんでくれそうだし、どうにかなるだろう。けど、本音を言うと裏方のスタッフ陣のほうがヤバい気がする。
しかも、星獣も手伝うってどういうことだよ。俺のホッパーなんか照明担当だぞ?無理だろ!あの赤ちゃんにそんな繊細な仕事ができるとは思えない。
「星獣ちゃんたち〜、一緒に舞台を照らすぞー!」
ジュリア先輩の明るい声に反応して、ホッパーが元気よく跳ね回る。
「ホパたちがいる限り舞台を真っ暗にさせないルー!」
その言葉にすかさず突っ込みを入れるのはペンドルトンだ。
「暗くしたりもしないと舞台の意味ないロン。」
さらにエシャが冷ややかに追い打ちをかける。
「ホッパーがここにいる時点で心配しかないにゅ。」
星獣たちのやりとりを見ていると、妙に不安になる。だがその横で、ヤマトマルが嬉しそうにジュリア先輩の周りを飛び回っているのが目に入った。
「ジュリアちゃんと一緒だーやったでござる〜!」
「お前たち、俺様に迷惑かけるなよ。」
シルベスターさんが星獣たちに向かってニヤニヤと口角を上げながら言い放つ。まるで彼なりの牽制だが、星獣たちは全く意に介していない。それどころか、それぞれの個性を爆発させた返答が返ってくる。
「大丈夫!おいどんがいれば無敵ごわす!」
エッヘンと胸を張りながらそう言ったのは、エドワード。その堂々とした態度に思わず笑いそうになる。
「なんでこんな俺様の下につかないといけないにょ!」
納得がいかないとばかりに不満を漏らすのは、アイシャ。ふてくされた表情を見せながら、足を踏み鳴らしている。
「ワシはあんまり何もせんけん、後は任せたばい〜。」
そう言いながらどこかへ行こうとするのはリーナだ。だがのんびりとした声と態度に、さすがのシルベスターさんもため息をつく。とはいえ逃がすつもりはないようで、リーナの二本の尻尾をがっちり掴んで引き止める。
「わたすぃの自慢の炎で観客を沸かすザマス!」
赤い鬣を揺らしながら自信満々に言ったのは、ティア。その姿はどこか誇らしげで、周囲の星獣たちにも威厳を見せようとしている。
だが、その言葉を聞いたシルベスターさんがティアを指さしながら大声で笑う。
「この作品、あまり火の出番はないぞ!フハハハ!」
ティアは「ええっ!?」と驚いた様子で目を見開いていたが、すぐに「それならわたすぃが目立つ場面を作るザマス!」と意気込んでいる。どうやら彼女のやる気は簡単には削がれないらしい。
その様子を見て、俺は内心ほっとする。少なくとも、美術班はシルベスターさんと星獣たちでなんとかまとまりそうだ。
「この舞台は大成功間違いなしね!だってこの私が衣装を作るんですもの!さぁ、みんな早速取り掛かるわよー!」
ローザさんの声が部屋中に響き渡る。彼女の手元には、色とりどりの布や装飾品が山のように積まれていて、その情熱に押されるように衣装班が動き出す。
星獣たちも、手先が器用なメンバーが多くて頼りになりそうだ。…一匹を除いては。
「お洋服作るの楽しみでち!」
そう言いながら、ダンスするようにローザさんの周りをクルクル回るのはマヤ。明るく元気なのはいいんだけど、作業効率という意味では正直どうなんだろう…。
「この中だったら一番足手まといな気がするぎゃ。」
リュカが不安げな声を漏らしたのは。彼は前足を器用に動かせるわけでもないから、自分の役割に疑問を感じているのだろう。
しかし、ローザさんはそんなリュカをひょいっと抱き上げ、満面の笑顔でこう言った。
「なに言ってるのよ〜!手が使えなくたって、リュカのセンスを爆発させてくれたらいいじゃないの!そうでしょー!みんなハッピー!」
まるで魔法でもかけるようなその声に、リュカもなんとなく頷いている。いや、強引だなとは思うけど、これがローザさんのカリスマなのかもしれない。
「工作は得意ココ!」
モナークが胸を叩いて、自信満々にそう宣言する。任せろ、と言わんばかりのその表情に、思わず「頼もしいな」と思ってしまう。
「モナークと一緒嬉しいのだ。」
その隣で、アルインが相変わらずモナークにべったりくっついている。こいつらはいつも仲が良いな、と少し羨ましくなる。
まぁ、ローザさん率いる衣装班はなんだかんだでうまくやってくれそうだ。このメンバーなら、トラブルが起きてもなんとか乗り越えられる気がする。…少なくとも、表向きは。
だが問題は――残るメンバー。
俺はチラッとその人を見た。案の定というか、ギルドの扉を勢いよく開けて飛び出していく姿が目に入る。
「なんで…なんでうちが舞台監督やねーん!最悪やー!」
叫びながら出て行ったのは、フェイ先輩だ。その背中は悲壮感に満ちていて、どこに向かって走っていくのかすら分からない。
ハハ…ドンマイ。
こんなメンバーで果たして上手く舞台を作れるのか。正直、不安の方が大きい。でも、これが俺たちやり方なのかもしれない。どんなにカオスでも、どうにかして形にしていく――それが俺たちの強さだと信じたい。
[おまけ]
さんくちゅありのメイキング♡Vol.1
「ヨイショっと」
「なにしてるんスか?キース先輩」
ユウマがカメラを指差して聞く
「ここにカメラを置いとこうと思って、ここで舞台のメイキング映像とかみんなの本音を撮ろうと思ってね」
「なるほど」
「ほらほら、記念すべき最初は俺達が映ろうよ」
「え?これもう電源入ってるんですか?」
「うん」
ユウマは軽く咳払いをすると
「えー主役のゼノン役、ユウマです...何故この俺が主役なんでしょうか...もしかして普段の行いが悪すぎるからですか?」
「普段の行い悪いってなにしたんだよ...えーっと僕は王子の父親ゼーレ役キースでーす」
そんな風に仲睦まじく話している2人の所に現れたのは
「あらー?もしかしてメイキング映像撮ってるの?」
「マヤも写る写るでちー!」
「はいはい♪」
メリファに抱っこされカメラのレンズを覗き込むマヤ
「マヤが作る素敵な衣装楽しみにしててほしいでち」
「期待しないで待ってるわ、 フフフ」
次回![第七十四話、照明・音響が機能するまでEP1]
第七十三話を読んでくださったそこのアナタ!
次回も読んでくれると嬉しいです(。•̀ᴗ-)✧




