表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

69/187

[第六十七話、浮気がバレたら?素直に謝ろう]

毎週、月、水、土、絶賛更新中!!


高評価にコメントも頼んまヾ(*’O’*)/す〜

レビューなんかもしてもろたら涙ちょちょぎれますわん


どうぞよろしゅうに〜


「と、まぁそういうことよ!」


キャンプファイヤーの明かりに照らされたローザさんが、腕を組んで得意げに語る。その表情は満面の笑みで、まさに「褒めて」と言わんばかりだ。俺はその様子を横目で見ながら、内心で呆れつつも笑ってしまう。谷から地面を作り上げるなんて、サ〇ヤ人かローザさんかってところだよな。


「'There’s nothing I can’t do.'」


「な、なんて言うとるん?」


「できないことはないって言ってるルー!」


ホッパーが即座に翻訳するが、その場の誰もが微妙に引き気味だ。俺も苦笑いを浮かべつつ、その場の空気をなんとなくやり過ごす。すると、イクシーが静かに俺の隣に腰を下ろし、話しかけてきた。


「体調は大丈夫なのか?」


「…あぁ、おかげさまで。」


俺がそう返すと同時に、コップを口に運ぶ。その瞬間、イクシーが狙いすましたかのように、スンとした顔で言葉を投げてきた。


「やたらスッキリしてるな。」


「ブッフォッ!…ゲホ、ゲホッ!な、なにがですでふかね〜」


思わず飲み物を吹き出し、咳き込む俺を見てイクシーは薄く笑った。


「随分と焦ってるな。言葉が変だぞ。」


「そ、そんなんじゃな…」


どうにか言い訳をしようとしたが、イクシーがさらに追い打ちをかける。


「女を怒らせると痛めにあうぞ。」


「わかってるけど…」


そう返した俺を見て、イクシーは何を思ったのか、イタズラっぽく笑いながら煽り続けてきやがる


「まぁ、その歳なら浮気の一つや二つあってもおかしくはないな。」


お前も俺と歳、大して変わらないだろ…


そう思いつつ、不思議そうにイクシーを見ていると、イクシーが軽く肩をすくめながら肩を軽く叩いてきた。


「ま、いつかわかるさ。」


その瞬間、俺の頭の中に突然フラッシュバックのように記憶が流れ込んだ。知らない女の子が楽しげに話している、なんだかレイラにも見えるような...誰だかわからんがどこか懐かしいような情景が鮮明に浮かぶ。


「…?いまのは?」


「どうした?ユウマ、なにかあったか?」


心配そうに俺の顔を覗き込むイクシー。俺は混乱しつつ頭を軽く振るが、言葉が出てこない。そんな中、少し離れた場所から賑やかな声が聞こえてきた。


「あいつら、なにをはしゃいでるんだ…?」


頭を抱えながらそちらに目をやると、ユウマは思わず息を呑んだ。リン、レイラ、フェイ、ジュリア、ローザが杖の先から放つ色とりどりの火花。それが空に舞い上がり、幻想的な花火のような光景を生み出していた。


「すごいすごいルー!」


「花火は怖いじょ」 


「綺麗だピィ…」


「明日には帰れるってことのお祝いでござるね。」


「ティア!あんまり近くによると火傷するアルよ!」


「ん〜♡ わたすぃにとってもお似合いの花火をどうもザマス!」


星獣たちがその光の中で楽しそうに踊り回り、女子たちは笑いながらその様子を見守っている。見ているだけで、俺まで心が温かくなる。


「小さな火花を生み出す基礎魔法のイグニス・スパルカを、こんな使い方するなんて思わなかった♡」


「ホントね。ソードガールとファイヤーガールの発想には驚かされるわ。」


「私も初めてこんな使い方しました…星獣たちが喜んでくれてよかった。ありがとう、レイラ。」


「フ、フン!// 別に星獣たちを喜ばせようと思って提案したわけじゃないんだからね!」


「ウチの火花だけめっちゃちっこい…なんでや…」


みんなが笑顔で楽しそうにしている様子を見て、俺も自然と顔がほころんだ。一時はどうなるかと思ったが、こうしてみんなが楽しんでいるならそれで十分だ。


「大切な人は死んでも守りぬけよ。」


イクシーが不意にそう言ってきた。その声にはどこか重みがある。俺はその言葉を受け止めながら、拳を握りしめて答えた。


「おう!」


力強く言った俺の姿を見て、イクシーは満足そうに微笑む。こうして、この島での最後の夜が穏やかに終わっていった。


8/29



「みんなー!忘れ物ないかー?」


俺が声を張り上げると、全員が元気よく手をあげ、「はーい!」と声をそろえる。このチーム、こういう時だけやたら元気だよな。


「このままキーポートがあるかもしれない森の中心部に向かうぞー!」


ローザさんが作り上げた無茶苦茶な地形を渡りながら、俺たちはひたすらに森を進む。どれくらい歩いたかわからない頃、ようやくそれらしい場所にたどり着いた。


目の前に現れたのはとても綺麗なホコリ一つない遺跡だった。


「この遺跡って、まさか…」


俺がそう呟くと、イクシーが口元を歪めて笑う。


「御名答だな。」


「とりあえず、入り口を探すか…」


俺が辺りを見渡そうとしたその時、すでにレイラが遺跡の入り口らしき場所に立って、指を差していた。表情は明らかに俺をバカにしたものだ。


「入り口はここですけど?」


「あー、ほんとだ。すぐに見つけてくれてありがとーござましたー。」


俺は棒読みで返してやるが、レイラは全く気にしていない様子でフンと鼻を鳴らす。


「ねぇ、レイラ。その入り口、固く閉ざされたりしてない?」


リンが入り口に近づき、扉を手で触る。その仕草はいつもながら慎重だ。


「こんな人気のない場所で、わざわざ頑丈に閉める必要なんてどこにあるのよ…」


そう言った直後だった。


「なによー!この扉固すぎるー!」


レイラが全力で押したり引いたりしているが、扉はまったく動く気配がない。そんな彼女にローザが優雅に近づき、声をかける。


「NON、NON!力で開けるなら、こう開けないと!」


そう言いながら、ローザさんが全身の力を込めて扉を蹴りつけた。しかし、結果は――まるで無反応。扉どころか、小石一つすら動かない。


「どれ、我が見てやろう。」


イクノシアが静かに扉に手を触れる。彼の表情には、自信と余裕が見え隠れしていた。


(なるほど…この扉、特殊な魔力で侵入を防いでいるのか。しかし、この程度の魔力など、我の力の前では無力。)


そう心の中で呟きながら、イクノシアは手に魔力を集中させる。扉全体に力が伝わると、重々しい音を立ててゆっくりと開いていった。


「マジか!?イクシー、すげぇじゃん!」


ユウマがイクノシアに駆け寄り、彼の肩を揺さぶる。その勢いにイクノシアは目を回しそうになりながらも、抗議した。


「や、やめろ!目が回るでしょー!」


「すまん!でもどうやって開けたんだよ?お前が触れた瞬間に開いたみたいだったけど。」


ユウマの問いに、イクノシアは一瞬だけ迷ったような顔を見せたが、すぐに軽く肩をすくめて答えた。


「多分だけど、扉の中心に軽く触れるだけで開く仕組みなんだよ。」


怪しまれると面倒なのでイクノシアは嘘をつくことにした。 


その言葉を聞いたユウマは、深く考えることもなく満足そうに頷いた。


「そうか!ありがとな、イクシー!」


そう言うと、さっさと遺跡の中へと入っていく。次々とみんなも後に続いたが、最後に残ったレイラがイクノシアの前で立ち止まり、じっと彼を見つめた。


「アンタさ…“我”とか“俺”とか、普段はどっちなのよ?」


「お、俺だけど!?“我”なんて一言も言ってないもん!」


イクノシアは焦った様子で言い返すが、レイラは口元に薄い笑みを浮かべながら続けた。


「言ってたわよ。でも、まぁ、私はアンタに興味がないから詳しくは探らないけど…ひとつだけ守ってほしいことがあるの。」


「な、なんだ?」


「ユウマたちを傷つけることはしないで。」


その言葉には、どこか強い意志が込められていた。レイラはそれ以上何も言わず、くるりと背を向けて歩き出した。


イクノシアは、レイラの背中を見つめながら、小さくため息をつく。そして、何事もなかったように遺跡の中へと足を踏み入れた。


「ねぇ、ユウマ。ちょっと話があるんだけど…」


リンが眉をひそめ、小声でユウマに近づいてきた。


「どした?」


「イクシーのことなんだけど、あの人、なんかおかしくない?」


「そうか? 別に変なとこないけど。」


「さっきの扉、“押すだけで開いた”なんて言ってたけど、あれは嘘。特殊な魔力の結界が張られてたもの。」


「マジ?、でもなんでイクシーがそんな嘘つく必要があるんだよ?」


「それはわかんないけど、たぶん、自分の正体を隠す理由があるのかも。」


リンの真剣な表情にユウマは少しだけ考え込んだが、結論は出せないまま肩をすくめた。


一方、その密談を少し離れたところから星獣たちがじっと観察している。まるで、なにか重要な会議でも始まったかのようにこそこそと話し合いが進む。


「これはオレっちの勝ちでござるな!」


「まだ勝負は決まってないピィ!」


「そうだそうだ!ホッパーの意見も必要だじょ!」


「ホッパー、ローザとユウマが真契約したほうが嬉しいザマスよね?」


「いやいや、やっぱりしっかり者のフェイとするのが一番アル!」


星獣たちは勝手に議論を展開しているが、当のホッパーだけは話がわかっていないらしい。ニコニコと跳ねながら嬉しそうに声をあげる。


「みんな、真契約したらいいルー!」


そんな様子を遠くから見ていたフェイは、ジト目で星獣たちを見つめながらポツリと呟いた。


「あの子ら、固まって何の話しとるんやろか。」


その隣では、遺跡の壁画に描かれている謎めいた絵を指さしながら、ジュリアが突然ルーシーのモノマネを始める。


「遺跡は浪漫ですから、クイ、みたいな感じで言いそうだよね、ルーシーなら。」


「ギャハハハ!めっさ似とるやん!ルーシーのために、ソサマで遺跡の写真でも撮って帰ろか!」


そんな笑い声を聞きながら、少し離れたところを歩いているローザとレイラ。ローザは巻き髪を軽く揺らしながら、軽い口調で漏らす。


「みんな、フリーダムねぇ。」


「ほんとよ…。さっさとキーポート探して帰りたいってのに~。」


レイラが深い溜息をつきながら歩き続けた。



建物の外観の印象からすると、それほど広い内部ではないはずだが、一行はかなり長く歩き続けている。疲労の色が見え始めた一行の中で、ユウマが突然「あっ!」と声を上げた。


ユウマは、やや興奮した様子で指を差す。皆がその方向を見ると、祭壇のような石台の上に、小さな鍵が宙に浮いているのが見えた。鍵は薄い金色に光を放ち、周囲に淡い霧のようなものが漂っている。


ユウマが階段を駆け上がると、他のメンバーも慌てて後に続く。


「これのことだよな...」


「やったー!これで帰れるー!」 


レイラは息を弾ませながらも、その光景に驚き、リンと目を合わせると、思わず抱きついた。


「帰って早く美味しいもの食べたいよー!」ジュリアはフェイの肩に甘えるように寄りかかり、口元を緩めた。


そんな中、ふっと場の空気を変える低い声が響いた。


「喜んでいるところ悪いがな、このキーポート、必ずしもお主たちが帰りたい場所に繋がるとは限らんぞ。」


イクノシアの言葉に、全員が一瞬で硬直し、「は?」という表情で振り返る。


「イクシー、冗談きついって。ウチ、もうこれ以上歩くの勘弁やわ…」フェイが髪をかき上げながら疲れた声で漏らす。


「こんな冗談、俺でも言わないよ。」


その言葉が重く響き、遺跡全体が静まり返る。空気がひやりと冷たくなり、誰もが言葉を失ったように動きを止めた。やがて、ユウマが肩をすくめて声を上げた。


「ここで考えても仕方ない。とりあえずこの島を出よう。イクシー、この鍵を取ったらどうなるんだ?」


イクノシアは鍵を見つめながら答える。


「その鍵を掴めば、空間が裂け、目の前に帰り道が開くはずだ。」


「よし、じゃあみんなで帰りますか。」


ユウマは一歩前に出て、浮かぶ鍵を掴んだ。その瞬間、遺跡全体が低い地鳴りのような振動を伴って揺れだす。


「うわっ!なんだこれ!」


空間が裂けるどころか、階段下の広間中央からゴツゴツとした岩石のような巨大なゴーレムが二体、地面を割って出現した。石の砕ける音が耳をつんざき、周囲の埃が視界を曇らせる。


「やっぱ、普通には帰らせてくれないのね...」


ユウマが目を潤ませながら小さく泣き真似をする。だが、そんな余裕も束の間。


一体のゴーレムが手を掲げ、轟音とともに極太のエネルギービームを放つ。ビームは白い閃光を伴い、一行がいる場所を貫こうとする。


「みんな!かわして!!」レイラの叫び声と同時に、一同はその場を飛び退き、なんとか直撃を免れた。熱気が肌を焼き、石壁にビームが当たった部分は溶けて煙を上げている。


「最後の最後に戦いか…!丁度運動不足だったし、やってやろうじゃない!」


レイラは戦鎚を召喚し、雄叫びを上げながらゴーレムに突撃する。その巨体に真っ向から打ち込もうとしたが、ゴーレムは意外なほど素早く後退し、攻撃を避けた。


『バーニングブレイクキック』


ローザが軽やかに跳び、風のような蹴りをゴーレムの腕に叩き込む。だが、驚いたことにゴーレムの腕がまるでパーツのように外れる。


「Way!?」


戸惑うローザだったが、外れた腕が急に動き出し、ローザに向かって振り下ろされた。その一撃に彼女は弾き飛ばされ、壁に激突する。



その間に、もう一体のゴーレムがフェイを狙い、腕をロケットのように飛ばしてきた。


「なんの!」


フェイは一瞬で混を振るい、飛来した腕を弾き飛ばす


ジュリアは素早くその場を駆け抜け、ゴーレムの足元に蟷螂鉄糸を放つ。鋭い糸がゴーレムの脚を絡み、まるで生き物のように素早く巻きついていく。ゴーレムが必死に足を動かそうとするが、糸が絡みつき、まるで動きを封じられたかのように動きが止まる。


「今だよ!」ジュリアの言葉を合図にリンが短刀を抜き放ち、閃光のようにその刃を振り下ろす。ゴーレムの巨大な頭を真っ直ぐに狙うその一閃。しかし、またしてもゴーレムの頭部がパカッと外れ、リンの攻撃を簡単に避ける。


「な…!」リンが目を見開いて驚く間もなく、ゴーレムの体から外れた頭がまるで弾丸のようにリンに向かって突進してきた。


リンは必死に刀を構え、その頭突きを防ごうとするが、ゴーレムの頭の衝撃は予想以上で、彼女の体を一気に弾き飛ばした。


「ぐっ!」リンは力強く踏ん張るも、吹き飛ばされ、床に激しく叩きつけられる。周囲の石床が崩れ、ガラガラと音を立てて崩れていく。


「リン!」ユウマが声を上げるが、リンはそのまま立ち上がり、血を流しながらも冷静に短刀を握り直した。


「大丈夫、まだ…戦える。」


「だけどリン、血が出てる!」


ユウマの焦った声が響く。リンは顔をしかめながらも、血の滲んだ手を見つめる。その瞬間、フェイが駆け寄ってきた。


「大丈夫や!ウチが治したる!」


フェイはすぐに手をかざし、治癒魔法を施し始める。青白い光がリンの傷を包み込み、痛みがじわじわと引いていく。リンは力を抜き、少し安心した表情を浮かべた。


「ありがとうございます。」


その時、遠くからレイラの声が聞こえる。


「叩き潰すぅぅぅ!!」


予想以上に強かったゴーレムに苦戦していたレイラが、その馬鹿力で戦鎚を振り上げる。ゴーレムはその一撃をくらい、見事に吹き飛ばされる。


もう1体のゴーレムもローザの重い蹴りをくらって吹き飛ぶ。ローザの顔には一瞬の満足げな笑みが浮かんだ



「よし!」


レイラが短く呟くと、ユウマの元に駆け寄り、すぐに口を開いた。


「ユウマ!」


「な、なんだよ!びっくりした。」


ユウマは胸を撫で下ろしながら、息を整えようとするが、レイラは焦りの色を浮かべて言った。


「ゴーレムを吹き飛ばしてきたわ、今の内に...」


その瞬間、吹き飛ばされたゴーレムを見て、リン、ジュリア、フェイ、レイラが一斉に声を上げる。


「魔力供給よ!!」


その言葉に、ローザだけが不意に「Oh...バレちゃった♡」と呟いた。その声はあまりにも軽やかで、まるで冗談のように聞こえた。


「「「「「え?」」」」」


……………… 


「フェイちゃん...いま魔力供給って言った?」


ジュリアが驚いた顔でフェイを指差す。フェイは一瞬、目を見開いてから慌てて言葉を続ける。


「ちょ、まって...レイラ、アンタも契約してたん?」


フェイがレイラを指差すと、レイラは目を大きく見開きながらも、すぐに反応した。


「待って待って、一回整理させて...え?リンもユウマと契約してたの?」


レイラがリンを指差し、その問いかけにリンは一瞬、目を泳がせた。しかし、すぐに冷静さを取り戻し、言葉を飲み込むように深呼吸をした。


「バレちゃったって...ローザさんもユウマと契約してたの...?」


動揺が隠せないリンがローザを指さすと、ローザは意図的にゆっくりと微笑んだ。その笑みはどこか謎めいていて、まるでユウマの心の内をすべて見透かしているかのようだった。


「さぁ、どうするの?ボーイ」


最悪だ…ついについに…バレた…ヤバい…みんなの顔が…俺の人生が...


終わった...


[おまけ]


「もうすぐ夏休みも終わりだ」


「久しぶりの学校は楽しみにゅ?」


「もちろんだとも、俺の成長した姿をあの男、ハヤシ・ユウマに見せつけてやるんだ!」


「すごいすごい、流石はエシャのご主人様だにゅ」


「褒めるのはよせ、当たり前なことじゃないか」


「ヒューヒューミケロス様〜すごいにゅ」


「ハハハ!よし!ではエシャよ!最後に美味しいものを食べにでもいこうか!」


「うん♪」


次回![第六十八話、1年目の浮気ぐらい多めにみてよ]           


第六十七話を読んでくださったそこのアナタ!

次回も読んでくれると嬉しいです(。•̀ᴗ-)✧

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ