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[第五十五話、ひどい苦さの後で、ほとばしる甘い夢]

毎週、月、水、土、絶賛更新中!!


高評価にコメントも頼んまヾ(*’O’*)/す〜

レビューなんかもしてもろたら涙ちょちょぎれますわん


どうぞよろしゅうに〜


8/21


ピピピ..ピピピ...ガチャ..


「うし、起きるか」

  

今日は待ちに待ったリンとのデートの日。朝日が差し込む窓の外を見て、俺の胸は高鳴っていた。


「よし、今日は完璧に決めるぞ!」


手早くパジャマを脱ぎ捨て、選んでおいたカジュアルなシャツを羽織る。鏡に映る自分を見つめ、何度も髪を整えるが、少し跳ねた前髪がなかなか言うことを聞かない。でも、そんなの気にしていられない。今日は「オーシャンリーフ・アクアパーク」でリンと二人きり。プールでの楽しい時間が、俺の頭の中をぐるぐると回っていた。 


朝食を軽く済ませ、財布とタオルをリュックに詰め込む


「ホッパー準備できたかー」


「ホパも行きたかったルー!」


「今日はダメなの〜ほら行くぞ」


俺は足早にホッパーを星獣預けギルドに預ける   

 

窓ガラスからうらめしそうにこちらを見ているホッパーに少し罪悪感を抱くが笑顔でバイバイと手を振っておいた。



バス停に着くと、リンがもう先に待ってた。今日の私服はどんな感じかな〜、やばい想像以上に可愛い。


「おはよう、リン!」


俺が声を掛けると、リンはにこっと微笑んで手を振ってくれた。今日は淡い黄緑のグラデーションが特徴的なワンピースに、髪も少し巻いてて、なんか大人っぽい感じがする。けど、変に気取ってなくて、ちゃんとリンらしい優しい雰囲気。目の前にいるだけで、なんか眩しいっていうか、すげえドキドキする。


もっと決めたほうがよかったんかな…って一瞬思ったけど、リンはいつもと変わらない穏やかな笑顔を向けてくれて、なんかホッとした。


「おはよう、ユウマ今日、楽しみだね」


「う、うん…」 


俺が照れ隠しでうつむくと、リンが「どうしたの?」って不思議そうに見てきた。可愛い顔して、ちょっと困惑してる感じ。そんな表情がまたドキッとさせる。


「あ、ああ…なんでもないよ!」


その瞬間、ちょうどバスが到着した。タイミング良すぎて助かった。俺たちは急いで乗り込むと、すでに人がいっぱいで、立っているのもやっとの状況。周りには夏休みの影響か、家族連れや友達同士で賑わっていた。


揺れるバスの中で、リンの近くに立っていると、なんだかドキドキが止まらない。そんな時、突然バスが急ブレーキをかけた。


「わっ!」


リンがよろけて、思わず俺の方に寄ってきた。反射的に抱き寄せ、距離が一気に近くなるリンの顔が真っ赤になって、驚いた表情をしている。俺も心臓がドキドキして、どうしようもない。


「ご、ごめん、リン!」


「え、えっと…大丈夫だよ」


少し固まったままのリンと俺。揺れるバスの中で、二人の心が同時にドキドキしているのを感じた。


(なんか今日のユウマいつもと違う..調子くるう)


今日可愛すぎる、いやいつも可愛いんだけどさ..


揺られることさらに20分 


バスはグレイスタウンでも有名な「オーシャンリーフ・アクアパーク」に到着した。ドアが開くと、待ちきれない気持ちで急いで降りる。受付をサクサクと済ませて、俺はリンの着替えを待つことにした。


待っている間、周りの賑わいを見たり、プールの水面がキラキラ光っているのを眺めたり


おっ!あのお姉さんエチエチボディですな..

うわ!あの子めっちゃ可愛い〜あんな子と


俺は女の子を眺めグフグフしていると   


「おまたせ!」


「うわ!」 


思わず振り向くと、目の前には白いビキニを身にまとったリンの姿があった。シンプルだけど、清楚で、とても似合っている。


「リン、すごく似合ってる!」


言葉が思わず出てきた。彼女は少し照れくさそうに微笑んで、俺の反応を楽しんでいるみたいだった。水着姿のリンは、普段の可愛らしさとはまた違った魅力を放っていて、なんだか目が離せない。


「ありがとう!でもさっき他の女の子見てたよね?」


「バレてましたか..すみましぇん...」


「次見たら斬るからね?」


「それだけはご勘弁」   



リンの機嫌が悪くならないうちに俺達はまず最初に、流れるプールに入ることにした。プールサイドに近づくと、目の前には予想以上の人々が溢れかえっていた。賑やかな笑い声や歓声が響き渡り、ちょっと圧倒される。


「すごい人だね…」


俺が言うと、リンも同意したように頷く。


「とりあえず入ろっか?」と笑顔を見せる。しばらく二人で流れるプールの流れに身を任せていると、自然と会話が弾んでいく。


「ジョンとルナ先輩どんな感じ?」


「あの2人?ジョンがルナ先輩にデレデレMax過ぎて俺毎日アイツの惚気聞かされてるんだぜ..いいことだと思うけどさー俺だって彼女ぐらいほしいよ」


「ここにいるじゃない……」


「ん?なんて?ごめん周りがうるさすぎて」  


そんな他愛ない会話をしていると、突然人の波が押し寄せてきた。流れに流されて、俺とリンは急接近。思わず顔が近づいて、今にもチュウできちゃうんじゃないかと思うほどの距離になった。


「ちょ!ユウマ//」


リンが驚いて、恥ずかしそうに身体をもがき離れようとする


「は、離れてよ」


「離れてって言われてもさ..」  

 

周りの人の壁で動けない。そして何故かリンの顔はドンドン赤面していく。


「どうしたんだよ?なんでそんなに赤くっ..!」 


次の瞬間、俺の手に柔らかい感触が伝わってきた。まさか、これって…!


「ご、ごめん!」


「いいけど..やっぱよくない!でも..別にいい..」


「ん?なにー?」


リンの言葉が何か続きそうだったが、その瞬間、周りの人の渋滞がようやく解消されて、再度流れに乗りながらお互いに気まずい空気が漂いながらも楽しんだ?でいいのか?



次にリンが「ねえ、ウォータースライダーに乗ろう!」と提案してきた。彼女の目がキラキラ輝いている。


「ウォータースライダー?いいけどあんまり怖くない……よな?」

 

目の前に現れたのは、予想以上に高いウォータースライダーだった。


「うわ、これ…めっちゃ高いじゃん..」


見上げると、スライダーはまるで空に向かって伸びているかのようで、下から見ると急角度の急降下が待っているのがよくわかる。心臓がドキドキし始め、足がすくんでしまった。


「あれー?どうしたのユウマ、まさか逃げるの?」


リンがニヤリと挑発してくる。


「ち、違うよ!そんなことないし…」言い返すも、声に自信がない。俺の心臓は速さを増していく。スライダーの上から見える景色は素晴らしいかもしれないけど、その代わりに落ちる恐怖が脳裏に浮かぶ。


「女の子を口説くのは得意なのにこれはダメなんだー、へぇー」


リンがさらに煽ってくる。まるで俺を挑戦するような目をしている。


「そんなに言うなら乗ろうぜ!」


リンのその言葉に、俺はちょっとだけ気持ちが奮い立った。怖さを乗り越えなきゃいけない、でも、やっぱり足はすくんだまま


俺って情けない……


ここまで高いと、さすがに乗る人も少ないのかこんなに人がいるのに..あら不思議、みんな怯えてるのか、スイスーイと頂上に到着。


待っていたスタッフに注意事項を聞き、いざ!最恐スライダーに挑むことになった。俺の心臓は早鐘のように鳴り響いている。リンも不安そうに笑いながら、期待に満ちた目をしている。


「しっかり私のこと抱きしめててね」


「お、おう!」 


その瞬間、俺たちは滑り始めた。最初は急な斜面を一気に滑り下りていく。風を切る感覚が心地いいはずなのに、速さに飲み込まれている。あっという間に光が消え、暗いトンネルの中に突入した。水の流れに押し流され、周りが見えなくなる。


「きゃぁぁぁぁ!」


リンの叫び声が響き渡り、俺も思わず声を上げる。トンネルの中はスピード感と恐怖でいっぱいだ。


時折、周囲が一瞬真っ暗になる場所がくると心臓がドキリとする。でも、その後すぐにまた青空が見える


そして、ついにトンネルの出口が見えてきた。そこにはレールがなくなり、広がる絶景が待っていた。開けた瞬間、青空と光が目に飛び込んでくる。その景色を見た瞬間、急降下が待っていた。風が一気に吹き抜けて、心臓が飛び跳ねる。スライダーの終わりを感じる暇もなく、俺たちはまるで空を飛んでいるかのように、勢いよく落下していった。



「お疲れ様でしたー、ってあらら彼氏さんかなり怖かったみたいですね(笑)」


「みたいですね」


今までありがとう…み、みんな..



「うぅ..」

 

恐怖で気絶していたのか俺は唸り声を上げながら目を覚ました。


隣でリンが静かに本を読んでいるのが目に入る。あっ、いつものポニーテールに戻ってる。その姿がなんだかほっとする。


「大丈夫?」


リンがこちらに気がついて、優しい笑顔を向けてくれる。


「大丈夫…つか今何時だ..」 


なんと、もう14時だよ!


「えっ、マジで?ごめん、寝すぎた…!」


「大丈夫、大丈夫。そんなに焦らなくてもいいよ」とリンが笑って言う。彼女は全く気にしていない様子だ。


「それより、私、売店でお弁当買ってきたから、食べようよ!」


「ありがとう」


モグモグとお弁当を食べ終えると、リンはふと何かを思い出したように


「ねえ、ユウマ!この施設内に水族館があるって、スタッフの人に聞いたの。行ってみようよ」


「水族館?そんなのあるんだ」


「水着のままでもいけるみたいだから、ナイトプールまで時間あるし、どう?」


「いいよ!行こう」  


俺たちは、そう決めて水族館に向かうことにした。


水族館に入ると、さまざまな魔法界の魚たちが泳ぐ美しい水槽が目に飛び込んできた。色とりどりの魚が優雅に舞い、光を受けてキラキラと輝いている。リンが指をさして、「見て、あの魚、すごく綺麗!」と言うと、俺もその美しさに感心しながら頷いた。


いくつかの展示を見た後、俺たちはペンギンコーナーにたどり着いた。そこで目にしたのは、1羽のリーダーらしきペンギンが13羽のペンギンの前に立って何か話している光景だった。その姿に、俺たちは思わず笑ってしまった。まるで俺たちの日常そのものだ。


「あのペンギン、レイヴンさんっぽい!」俺が指を指すと、リンも笑いながら同意する。「あの隣で嬉しそうなペンギンは、メリファさんかな?」


ペンギンたちの会話を聞き取れないが、リーダーが真剣な表情で話している一方、周りのペンギンたちはそれぞれの反応を見せていた。どうやら、真剣に話を聞いている軍団は3年生、2年生たちは聞いているようで何も理解していない様子。


「やっぱり、喋りすぎて怒られたペンギンたちって、俺たち1年生だな。」 


「私達らしいね」


リンは笑いながら言った。その後も、俺たちは水族館の中を歩き回り、さまざまな生き物たちを観察した。クラゲの幻想的な動き、カラフルな熱帯魚の群れ、大きなサメの迫力ある姿など、次々と新しい発見があった。


時間が経つにつれ、外に出て海風を感じながら、俺たちは楽しく会話を続けた。太陽が徐々に沈んでいき、水族館のプールや展示がライトアップされ始めた。夜の水族館は、昼間とはまた違った魅力を放っていた。


「入ろうか」


俺の提案を聞いたリンは得意げにソサマを取り出し


「今からVIPルームに行きまーす」


「いつの間にそんなの用意してたんだよ」と俺は驚いて聞いた。


「レオさんがオーシャンリーフに行くならVIP部屋用意しとくよって言ってくれて」


流石はセレブパワーだ。やっぱチートキャラ


俺たちは受付のお姉さんにVIP部屋のQRコードを見せ、確認が取れると部屋まで案内してもらった。



エレベーターを降りると、豪華な廊下の先に大きな木製のドアが現れた。ドアを開けると、息を呑むほどの光景が広がっている。


窓の外には、昼間楽しんだプールが美しくライトアップされ、幻想的な雰囲気を楽しむことができる。さらに遠くには街の夜景が広がり、街の光が織りなす絶景を堪能できる。


俺たちは部屋に入るなり、その豪華さに圧倒された。高級感溢れる内装、大きな窓から見える夜景、そしてテラスにあるプライベートプールまで、すべてが完璧だった。


俺は「すごい、すごい!」とはしゃぎながら叫んだ。目の前には、まるで夢のようなプールが広がっている。水がキラキラと輝き、周りには心地よいソファやデッキチェアが並んでいた。


「2人だけのプールだね」リンがプールに浸かりながら振り返り、手を差し伸べてくれる。その瞬間、俺の心臓がドキッとした。リンの笑顔が眩しくて、思わず見入ってしまう。


俺は少し照れくさくなりながらも、彼女の手を取りたくてたまらなかった。リンの手の温もりが、なんだか心地よく感じて、ドキドキが止まらない。


「早くおいで」リンの声に後押しされるように、俺はプールの方に向かって一歩を踏み出した。水の中に入ると、ふわりとした浮遊感が心地よい


「今日は付き合ってくれてありがとう。」


「途中カッコ悪かったけどな」


「そんなことないよ、ユウマらしい。」


その言葉にほっとしながら、俺は少し気を紛らわせたくなった。


「なんか飲む?」とリンに聞いて、冷蔵庫の方に向かう。


冷蔵庫を開けると、目に入ったのはノンアルコールと書かれたビールだけだった。こんないい雰囲気だし、これでいいだろうと思い、俺はそれを手に取った。


戻ると、リンにビールを手渡した。リンは少し驚いた顔をして受け取った。


「ノンアルのビールなんて初めて飲む」と言いながら、彼女が一口飲んでみると、思わずマズイって顔をしてしまった。その表情を見た瞬間、俺は笑いを堪えられなくなってしまった。


「やっぱり、ビールはちょっとクセがあるよな」


俺は冗談を言いながら、リンの反応を楽しむ。リンも照れくさそうに笑いながら「大人になると美味しいって感じるものなのかなー?」と首をかしげた。


「俺もよく飲んでたし大人になるとわかるよ」


「ユウマ転生する前は大人だったもんね」


「俺は大人の男だ!」


「なにいきなり、威張ってダサーい」


2人してケラケラと笑い合う、なんか俺いまならリンに…


「リン」


「んー?どうしたの?」


「もう一度ちゃんと謝らせて、ごめんなさい」


「……」


「完全に許してほしいとは思ってない、ホント言うとこの前リンからメッセージが来たとき凄く嬉しかった、俺このままずっとリンと楽しく話せないのかなって考えたりしてたからさ…だけど今日こうして遊んでやっぱり俺リンといるの楽しいって思ったよ」


なんてベストタイミングなんだろ、俺が話し終えたタイミングで花火が上がる


綺麗で大きな花火を見ているリンの目に涙が溢れた。


「あれ?なんで私泣いてるんだろ変だなぁ..」


「リン……」


「正直に言うとね、花火見れなかったのすっごくすっごくすっごく悔しかった…だってさ、私気合い入れたんだよ?なのに全然来てくれないんだもん..」


「ごめん」


「あの日から私凄く嫌な子になったみたい…だってユウマとかジュリア先輩のこと見るたびに斬り殺してやろうかとか、ヤダ今の言い方お母さんそっくり…違うそんな事言いたいんじゃなくて私は…」


思わずリンを抱きしめる、何故いきなり抱きしめてしまったのかは俺にも謎だ


「リン俺お前のこと..」


勢いのまま言いかけたその言葉を塞ぐようにリンが俺の唇に人差し指を乗せ


「今は言わないで私からちゃんと言いたいの..でもまだその時じゃないから、もうちょっと甘い夢見させてください……って私何いってんだろ、なんかオカシイぞ今日の私..なんかフラフラする」


「まさか酔っちゃたの?」


「ノンアルで?まさか〜」


「プラシーボ効果って知ってる?」


「なにそれ?」


「アルコールが入ってない飲み物なのに入ってるって錯覚しちゃう効果らしい、この前テレビでやってた」


「じゃあ今私が酔ってるのもプラシーボ効果ってこと?」


「プラシーボ効果の人はおんなじ飲み物を飲んだ人とキスするとアルコールの味がするんだって」


「それは嘘だ〜」


「嘘だと思うなら、試してみる?」


「うん…」


俺はリンにキスをした…


いつもよりちょっぴり大人なキスを..



[おまけ]


「ひゅ〜♪ユウマも大胆だねーガチのキスしてんじゃん」


「全くあの男はとんでもないな」


「でも素敵ね、フフフ」


「なんてスイートでパッションを感じるKissなのかしら!」


「何故俺様まで着いてこないといけない..」


3年生達が別のVIPルームからユウマ達を双眼鏡で眺め野次を飛ばしている。


レオが双眼鏡を外しシルベスターに向かって


「たまにはいいじゃん、こうして3年で集まれるのもあと少しだぜ?」


「だからって他人の生殖活動など見たくもないわ…ん?あの男なかなかに上玉だな」


可愛らしい男の子を見て舌をペロッとするシルベスターにメリファは笑顔でシルベスターの双眼鏡を覗き


「お義姉ちゃんを前によくそんな発言ができるわね?埋めるわよ?フフ」


「すみませんでした」


「でも、ユウマもなかなかヤり手だけど俺には叶わいないよなやっぱ」


「You must be joking?」


ローザが言った言葉にレイヴン、メリファ、シルベスターは耐えきれず吹き出してしまった


「へ?なになに?俺なんか言われた?」


「あぁ、ローザらしいな」


「レイヴンなんだよ!教えてよ」


「He is a real piece of work」


「なんて言ってるんだよー!!!」


※ローザはレオに冗談でしょ?とホントにやっかいな人ねと言っておりまーす。


次回![第五十六話、A Diamond in the Rough]

第五十五話を読んでくださったそこのアナタ!

次回も読んでくれると嬉しいです(。•̀ᴗ-)✧

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