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フツメンofウィザード 〜地味な俺が異世界魔法学園でなぜか注目される件〜  作者: ベルガ・モルザ


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[第百四話、蒼炎と闇槍の鎮魂歌(レクイエム)]

毎週、月、水、土、絶賛更新中!!


高評価にコメントも頼んまヾ(*’O’*)/す〜

レビューなんかもしてもろたら涙ちょちょぎれますわん


どうぞよろしゅうに〜

雷鳴のような衝突音が響く。


マーシャルの杖が闇の波動を纏い、空間を裂くように振るわれた。

 

瞬間、黒い閃光が飛び散る。


ズバァン――!!


闇の魔弾がソフィアの足元を抉り、床が爆ぜる。

だが――すでに彼女の姿はそこにはなかった。


「反応は悪くないですね、ソフィア。」


マーシャルがにやりと笑う。


ソフィアは教卓の影から姿を現した。

 

蒼光(そうこう)の瞳が、蒼く揺らめき竜の光を宿している。


「貴女のような優秀な魔法使いが、何故闇に堕ちたのです…」


「闇に堕ちた? 違いますね。」


マーシャルは杖を回しながら、楽しげに答える。


「私は……最初から、"此方側"だったのです。」


言葉と同時に、マーシャルが杖を掲げる。

 

『アビス・スパイク!!』

 

黒い槍が宙に数十本浮かび、ソフィアへと向けられた。


「撃ち抜け!!」


槍が放たれる。

一瞬でソフィアの視界が闇に覆われた。


「っ…く!」


ソフィアはその場を蹴り、身体を回転させる。

その瞬間――


『ドラゴンズ・ブレス』


手のひらから湧き上がる、青白い炎が迸る。

放たれた槍を焼き尽くしながら、マーシャルへと迫る。

 

「!!」


マーシャルは杖を前に出し、咄嗟に結界を展開した。

 

しかし、炎は結界ごと彼女を包み込む。

 

ゴォォォォォォッ!!!


室内が一瞬にして灼熱に包まれ、壁が黒く焦げる。


「っ……流石は校長だ。」


煙の中から現れたマーシャルは、魔力障壁でなんとか炎を防いでいた。

 

だが、ローブの端は焼け焦げ、肩で息をしている。


「ハァ… ハァ… こ、このままでは終わりませんよ……校長先生」


ソフィアも、僅かに息を乱していた。

竜の魔法――本来、使うべきではない力。


(……長くは戦えませんね。)


お互い、一歩も引かないまま静かに睨み合う。


――次の瞬間、ふたりは同時に地を蹴った。



「死ねぇぇ! ソフィアァァァ!!」


マーシャルの叫びが、雷鳴のように響いた。

 

黒い魔力を纏う杖が、稲妻のごとく振り下ろされる。 

床がひび割れ、衝撃波が空間を裂く。


だが――


「……ごめんなさい。」

 

ソフィアの声は、氷のように冷え切っていた。だが、その奥には、微かに揺れる感傷が滲んでいた。

指先が震える。否、それは魔力の昂ぶりか、それとも——。

 

次の瞬間、蒼き刃が虚空を裂いた。刹那、空気が焼き付くような音を立てる。


シュバァァァッ!!!

 

蒼と黒——二つの魔法の刃が交差する。世界が、ただ一瞬、青と黒の光の中に閉じ込められた。


一拍の間。


ソフィアはスッと立ち上がる。

マーシャルは… 動かない。


「……っ、ぁ……」


マーシャルの口元から、赤い線が流れる。

足が震え、力が抜ける。


ドサッ――


彼女の体が、床に倒れ込んだ。


勝敗は決した。


ソフィアはゆっくりと息を吐き、マーシャルを見下ろす。

 

静かな瞳で、長い付き合いのあった同僚の顔を見つめた。


「マーシャルさん……今までありがとう。」


彼女の瞼の奥に、幾度となく共に過ごした日々が蘇る。

 

共に学園を支え、未来の魔法使いたちを育てた日々。

 

それが、もう戻らないものだと理解する。


頬に伝う熱い雫。


ソフィアは、それをそっと指で拭った。


涙が、蒼い魔力に溶けて消えた――。 


---


「ふぅ……」


静かに息を整えるソフィア。

戦いの余韻を断ち切るように、大きく息を吐いた。


「早く、みんなを助けないと……」


倒れたマーシャルを一瞥しながら、彼女は前に進もうとする。

休んでいる暇などない。

今もなお、学園の外では生徒たちが戦っているのだから。


しかし——


ドドドドド……!!


遠くから響く、複数の足音。

それは、確実にこちらへと向かってきている。


次の瞬間——


バァン!!


木製の扉が蹴り上げられ、破壊音とともに校長室へと飛び込んできた一人の男。

深くフードを被り、顔は見えない。

だが、声の高さと抑揚のない口調からして、まだ若い。


「なんだ? マーシャルさん、やられちまったのか。」


彼の背後から、さらに数人の影が校長室へなだれ込む。

同じようにフードを被った魔法使いたち。

恐らく、学園に忍び込んでいた闇の魔法使いの生徒たちだろう。


「マーシャルさんが死んだなら、次はアタシたちが校長先生を殺らないとね♪」


狂気じみた声で笑う女の魔法使い。

その響きには、楽しそうな色が混ざっている。


ソフィアは彼らを静かに見つめた。


数えるまでもない。四方を囲まれている。

だが、その顔は凛として、強さを失わない。


「……やめておきなさい。」


落ち着いた口調で言い放つ。


「貴方たちでは私に勝てません。」


ソフィアの言葉に、フードの男が鼻で笑う。


「ハッ! 俺たちはさぁ、アンタに言われた通り立派な魔法使いになれたと思うんだけど?」


首を傾げながら、皮肉げに続ける。


「もう校長、お前に負けることはないと思うんですがね?」


その瞬間——


ゴォォォォ……


ソフィアの体から蒼い魔力が溢れ出す。

空間が揺れ、まるで圧が増したかのように魔力が震え始めた。


「……立派な魔法使いに、ですか。」


ソフィアの目が、僅かに細められる。


「でしたら——」


彼女は一歩踏み出し、右手を前に掲げた。

青白い魔力が螺旋を描きながら集束し、その手に竜の爪のような形を作り出す。


「私自ら、お相手いたしましょう。」


−−−−−−



血の匂いが漂う。


かつての彼女を知る者なら、きっと信じられなかっただろう。だが、ここにいるのはもはや「ライラ」ではない。ただの殺戮者。


そして、その殺戮者の前に、シルベスターが立ちはだかった。


「アンタが……なんのために闇の魔法使いなんかに……」


シルベスターは鞭を握りしめたまま、ライラを見据えていた。彼の目には、怒りだけではなく、哀しみが混じっている。目の前の彼女は、自分が知っているライラではない。だが、確かに「ライラ」なのだ。


——三年間、共に学び。共に笑い、共に奮闘した。


くだらないことに文句を言いながら、面倒事を押し付け合いながら、それでも恩師として魔術学研究所を過ごした日々。ライラは、誰よりも頭が良く、誰よりも魔法具の製作に精通していた。そして——誰よりも、教師としての責務を果たそうとしていた。


「なんで……」


声が詰まる。


シルベスターが、こんなに感情を揺さぶられることなど、滅多にない。それが今、全身を貫いていた。


ライラは、そんなシルベスターを見て、ほんの一瞬だけ眉を寄せた。しかし、それもすぐに解ける。


「私が? 闇の魔法使いになった理由……?」


彼女はクスリと笑う。


「生まれたときから、決まってたのよ。闇の魔法使いの家系だったから、それ以外ないの。」


あまりにも、あまりにも淡々とした言葉だった。


シルベスターは、まるで言葉を失ったように、ライラを見つめる。


——それ以外、ない?


「それだけで、すべてを捨てたのかよ……」


「捨てた? 何を? あなた達との日々? そんなの、そもそも手に入れてもなかったわ。」


「……ふざけんなよ。」


シルベスターの声が低く響く。


「アンタ、あの時、俺に言ったよな? 『教師としての責任を果たす』って。」


ライラは肩をすくめた。


「だから、果たしてるじゃない。闇の魔法使いとして。」


シルベスターは、わずかに歯を食いしばった。


「……後悔、しないんだな?」


「後悔? そんなもの、とうの昔に捨てたわ。」


そして、ライラが剣を振り上げる。


「——さあ、やりましょう。お互いに、綺麗な過去なんて踏み潰して。」


風が鳴った。


シルベスターの鞭が、真横にしなり、鞭の先がライラの剣に絡みつく。一瞬の静寂。そして、ライラの剣が、彼の手元へと引き寄せられ——


「チッ!」


ライラの手から剣が弾かれた。


その刹那、彼女は杖を掲げ、爆発的な魔力を放つ。シルベスターは後方へと吹き飛ばされた


砂埃の中、ライラは地面に落ちた剣を拾い上げる。


「さすがはシルベスター」


彼女は自嘲気味に笑う。


「でも、それだけじゃ、足りないわよ。」


シルベスターの足元に、薄らと赤い線が浮かび上がる。直後——


「ぐぁッ!」


彼の足と腕に、生々しい切り傷が刻まれる。


ライラの剣の棘が、見えない速度で放たれ、空間を斬り裂いたのだ。


シルベスターは歯を食いしばり、後方へと回避する。


——このままじゃ、ジリ貧だ。


「しゃあねぇ……!」


両手を地面につき、バク転のような動きで後方へと跳ねる。空中で手のひらを掲げ、瘴気の球体を形成した。


『ヴァイパーズ・レイン!』


その手のひらに、まるで毒蛇の巣窟から湧き出したかのような魔力が宿る。そして——


球体を、握り潰した。


次の瞬間、手から放たれる無数の酸の粒子が空間を舞い、ライラに向かって降り注ぐ。


「どんな数の敵も、雨のように降りかかるこの酸の嵐から逃れることはできねぇ。死ねクソ女!!」


それが、シルベスターの必殺の一手——になるはずだった。


しかし。


「甘いわよ、シルベスター。」


ライラの手元に、鮮やかな魔法具が召喚された。防御専用の魔道具。淡く光る結界が展開され、降り注ぐ酸の粒子をすべて受け止める。


シルベスターの目が、一瞬、大きく見開かれた。


あれは。


「ああ、そう。覚えてる?」


ライラはシルベスターを見つめ、艶やかに笑う。


「これ、あなたが作った魔法具よ。」


彼の顔が、悔しさと苛立ちで歪む。


「ふざけんなよ……!」


次の瞬間、彼の鞭が軌道を変えた。魔力を込めた瞬間、それはまるで蛇のようにしなり、結界を破壊するように叩きつけられた。



砕けた魔法具の破片が地面に散った。


ライラの指が、それを拾い上げる。砕けた破片をそっと撫でるように持ち上げた彼女の手が、微かに震えた。彼女の目には、怒りと、そしてわずかな惜別の色が混じっている。


「……あーあー、初めてシルベスターと一緒に作った魔法具なのに〜 もったいないなぁ〜」


彼女の唇からこぼれる言葉は、怒りと侮蔑に満ちたものだった。だが、その瞳の奥には、どこか懐かしむような感情がちらついていた。


「アンタが一緒に『作れ』って言ったくせに……それを壊すなんて、どういうつもり?」


ライラは手のひらの破片を見つめながら、青筋を立て、憤激の表情を浮かべた。まるで、大切なものを奪われた子供のように。


「……でも、いいわ。」


彼女はゆっくりと立ち上がる。


「ふざけた遊びは終わりよ、シルベスター。」


ライラの足元に漆黒の魔法陣が広がる。


その瞬間、黒い槍がいくつも地面から伸び上がった。漆黒の槍——『アビススパイク』。この世界の光すら吸い込みそうな闇の槍が、無数にシルベスターを狙って隆起した。


「ッ——!」


シルベスターは咄嗟に身を翻し、疾駆する。黒槍が地面を抉り、後方へ飛び跳ねる。だが、その瞬間、ライラの腕が閃いた。


シュルルルッ!


彼女の手に握られた剣が、音を切り裂いて振り下ろされる。シルベスターは身をひねってかわすが、遅かった。


ザクリッ!


太ももが裂け、血が吹き出した。


「ガッ……!」


膝をつくシルベスター。ライラは笑いながら、さらに追撃を仕掛ける。槍の連撃、斬撃の嵐、シルベスターは防戦一方に追い込まれた。


「どうしたの? もっと余裕かましてみせなさいよ!」


ライラの笑い声が戦場に響く。楽しそうだ。血に濡れた剣を、まるで芸術品のように掲げる。


「逃げることしかできないの? アンタってそんな弱かったっけ?」


シルベスターの足元に闇槍が伸び、跳躍のタイミングを狂わせる。その隙を逃さず——


ドシュッ!


一本の槍が、シルベスターの左足に突き刺さった。


「ぐぁっ……!」


肉が裂け、骨が粉砕する音が響く。シルベスターは片膝をついた。足の感覚が鈍くなっていく。立っていられない。——だが。


「……だからよ……ライラ……」


シルベスターは口元を歪める。


「俺様を……甘く見るな。」


バッ!


倒れ込むように見えたその瞬間、シルベスターは片手を地面につき、全身を後方に跳ね上げる。


ライラが目を見開いた瞬間——


『ヴァイパーズ・レイン!』


瘴気の粒子がシルベスターの手から飛び散る。ライラは咄嗟に魔法具を召喚し、防御結界を展開する。


「無駄よ。」


彼女がそう呟いたが。


バチンッ!!


シルベスターの鞭が、結界ごと魔法具を叩き潰した。


「は……?」


ライラの目が、驚愕に染まる。


「それは俺様が作った魔法具だ。対処法なんて、全部知ってる。」


ライラが後退する。しかし——遅かった。


シルベスターの鞭が絡みつく。


ライラの首を。


「——ッ!?」


ギリギリと、締まる感触。


彼女の足が地面から離れた。シルベスターはライラを持ち上げ、睨みつける。


「もう終わりだ。」


ライラはもがく。苦しそうに足をバタつかせ、爪をシルベスターの腕に食い込ませる。それでも、シルベスターの手は緩まない。


「アンタは……ッ!」


「黙ってろ。」


シルベスターはライラの顎を掴み、口を開かせる。そして——


掌を、その唇に押し当てた。


「やめ……ッ!」


抵抗の声も虚しく、シルベスターの手から、透明な酸が奔流となって流れ込む。


「喉を焼き、血を汚し、内より朽ちよ。我が手より滴る災厄……」


ライラの体がビクッと跳ねた。


「貴様に死の口づけを——」


シルベスターの声は、地の底から響くように低く、冷ややかだった。


『アシッド・バイオレンス』


酸が、一気にライラの体内へと流し込まれた。


喉の奥から焼けるような痛みが広がる。ライラの目が見開かれ、血管が浮かび上がる。


「ぐぁ……ぁ……」


肺が焼ける。喉が引き裂かれる。嘔吐しようとしても、胃の中まで酸に焼かれ、何も出てこない。


ライラの手が、シルベスターの腕にしがみつく。しかし、指先さえ溶けかかっていた。皮膚が剥がれ、筋繊維が見え始める。


 ——もう、終わりだ。


シルベスターはライラの首を締め上げながら、最後に一言だけ囁いた。


「……せめて、最後くらいは、苦しまずに逝け。」


ギリッと力を込めたその瞬間、ライラの身体が、崩れ落ちた。


残ったのは、赤黒い肉の塊だけ。


シルベスターはその場に立ち尽くし、深く息を吐いた。


「……クソが。」


指先に残ったライラの血を、ゆっくりと拭う。


終わった。


それなのに、胸の奥に残るのは、ただ虚しさだけだった。 


[おまけ]


「おい、ライラ先生、こいつ反応が遅え。」


シルベスターは机の上に置かれた小さな魔法具を指で弾きながら不機嫌そうに言った。


「あのねぇ、初めて作る魔法具なんだから当然でしょ?」

 

ライラは呆れ顔で、魔法具を拾い上げる。


2人が試作していたのは、簡易防御魔法具。学園の生徒が手軽に使える、小型の魔法障壁を作る計画だった。


「問題は、発動の遅さ。戦闘中にこんなノロい盾、誰が使うかってんだよ。」


シルベスターは腕を組み、不満そうに唸る。

そんな彼を見て、ライラはニヤリと笑った。


「だったら、あんたが改良しなさいよ。私に文句言うなら、手を動かす!」


「……ちっ、しゃあねぇな。」


魔法具の内部構造を覗き込みながら、シルベスターは考えた。

 

魔力を込めた瞬間に展開する仕組みなら、発動の遅延はなくなる。


「魔力蓄積の機構を組み込めば……あとは、展開時の負荷を軽減すれば……いけるな……」


シルベスターは工具を手に取り、魔法具を微調整する。

 

ライラはそんな彼の姿をじっと見つめ、ふっと微笑んだ。


(やっぱり、この子には才能がある。)


そして、改良された試作品を手に、シルベスターが魔力を込める。

 

次の瞬間——


バチンッ!!


「ぐわっ!? なんだこれ、ビリビリする!!」


防御障壁が展開されたと同時に、電撃が走り、シルベスターは見事に床に転がった。

 

ライラは大爆笑しながら、彼の手を引っ張る。


「あははっ! でも、これなら攻撃を反射できるかもね!」

 

「おま…! 覚えてろよ…」


それが、シルベスターとライラが初めて作った魔法具。


——彼らが、かつて共に笑い合った日々の話。

今は、もう戻らないけれど——。 


次回![第百五話、壊れた妹と嘆きの兄]

第百四話を読んでくださったそこのアナタ!

次回も読んでくれると嬉しいです(。•̀ᴗ-)✧

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