職業決定
「やり直しは5回、ランクは☆1から☆3の3ランク」
スロットマシーンをうちながら説明するリーン その姿はまるでプロだ。
「じゃ、さっそくうっっちゃってーーー」
:1回目:
ドルルルル、ダンダンダン
☆1 剣士
「うーーん、次」
:2回目:
ドルルルル、ダンダンダン ピカーン
☆3 魔剣士
「うーーん、気になるけどつぎ」
:3回目:
ドルルルル、ダンダンダン
☆1 弓使い
「これはない」
:4回目:
☆1 魔法使い
「うーーん、王道だけど、次」
:ラスト:
ドルルルル、ダンダンダン ピカーンゴロゴロ
☆3 魔闘士
「魔闘士?魔剣士みたいなもんか????」
^魔闘士:魔法をまとい戦う格闘家、格闘家と魔法使いの混合職 近接職^
お、おもしろそうなのひいたな。
「おめでとうございます、レア隠れ職業を引いたあなたに、さらにビックプレゼント。
☆3の'魔爪ブレイブ'に全属性の魔法書をどうぞ、これでさらに注目の的だね。」
^魔爪ブレイブ:☆3 破壊成長(壊れるたび瞬時に修復し攻撃力が増す) +150^
性能やばすぎだろ。
^魔法書:魔法を覚えることのできる本^
魔法書自体は普通だが、全属性はやりすぎだろ。
「あ、ありがたくもらっとくよ。」