馬揃えって 何???
第百九五話 (ఠ_ఠ*)は 【オコリンボ】 & 第百九六話 オコリンボ大魔王(ఠ_ఠ*)の 馬揃え & 第百九四話 オコリンボ大魔王(ఠ_ఠ*)の 馬揃え 2
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読者諸兄への 御忠告です。
この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。
必ず、ご了承の上、お読みください。
この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。
作者は 一切の責任を 負いません。
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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻 #####
##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-25#####
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***** 第百九五話 (ఠ_ఠ*)は 【オコリンボ】 *****
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・・・・・【六天大魔王ノヺブ・ナア゙ガ゙】の城塞都市
「出来たかぁ」(ఠᆷఠ*)が 謁見の間に 飛び込んで来るなり 怒鳴りつけた。
「はい、これなる【木竹屋】が、条件次第ではと」{.I_I.}
「申せ」(ఠOఠ*)・・・(御託は良いわ、さっさと言え。ブチ殺すぞ)
「申し上げます」(ᄼ⚇ᄾ)
「一つ、72柱様が 一堂に会す事」
「一つ、(ఠ_ఠ*)様の前に 勢ぞろいし、且つ、暴れない事」
「以上の条件で 宜しければ、【木竹屋】が承ります」(ᄼ⚇ᄾ)
「ワシに 服従しに 来るのでは無いと 申すか」ヽ(ఠДర*)ノ
・・・(それでは意味が無い。そんな事も 分からぬ〈役立たず〉やっぱり【殺す】)
「服従するか【さ.せ.る.か】は 御政道。商ン人の 出る幕は 御座いません」(ᄼ⚇ᄾ)
「グヌッ」「減らず口を・・・」(ఠᨈఠ*)「良かろう、任す」
「【木竹屋】、承りました」(ᄼ⚇ᄾ)・・・(ホッ、契約成立ですね)
「いつじゃ」(ఠᨈఠ*)・・・(来年の再来年のと 抜かしたら・・・)
「{.I_I.}様が 72柱様に 通知して戴ければ、何時にても、お望みのままに」(ᄼ⚇ᄾ)
(ఠ0ఠ*)「ぬかしたなぁ、明日じゃ。明日、召集だ。{.I_I.}、手配せい」
「はっ、畏まりました」{.I_I.}
(【木竹屋】め、ワシを 巻き込みおって。ワシが【72柱】だと 気づいておったか)
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***** 第百九六話 オコリンボ大魔王(ఠ_ఠ*)の 馬揃え *****
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・・・翌日
(ఠ_ఠ*)の城塞都市を 災厄が襲った。あちこちの城が 崩れ落ち、或いは穴が開き。
悪魔魔法の粋を集め、大悪魔達を総動員した、悪魔界随一の難攻不落の城塞都市が。
悪魔界が鳴動し、大竜巻が 立て続けに 城塞都市を襲い、城を城壁を 破壊した。
大地は 絶え間なく揺れ動き、裂けめの顎は 大小の悪魔達を 呑み込んでいく。
異界の通路が出来た。処構わず異界の扉が開いた。さながら 穴ポコチーズのように。
「{.I_I.}何事じゃ」(ఠ_ఠ*)・・・(何が起こった。説明せい)
「【72柱】が 来ました。彼らが〈静かに〉登城しただけで 御座います」{.I_I.}
・・・(異次元から来る者も多い。力加減の出来ぬ者もいる。これ位で済めば上々)
「何ィ」(ఠ_ఠ*)・・・(【72柱】は 別格と聞いたが、これほどまでか)
「広間に 勢ぞろいしていますれば、ご出座を」{.I_I.}
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***** 第百九四話 オコリンボ大魔王(ఠ_ఠ*)の 馬揃え 2 *****
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大広間の1段高い上座では、【お嬢様】が ⦅ꑙ.⚆⦆のヘロヘロ馬に跨り、
床の間、上座を 縦横無尽に 駆け回っていた。
それを 羨望の眼差しで 見ている 馬?、馬?、馬???・・・
「なんじゃあ、これは」(ఠOఠ*)は 大声で ガナった。
勢ぞろいして いたのは【馬】。馬も馬、馬には違いないが・・・
幻想界の ペガサス、ユニコーン、バイコーン、天馬、龍馬、海馬、悪馬、夢馬・・・
現実界の サラブレッド、ポニー、輓馬、ロバ、から 果ては コビト河馬まで・・・
72頭の馬?が 整然と 列をなして 並んでいたのだ。いななき ひとつ せずに。
ただ その1頭々々が 凄まじいまでの 存在感を 放っていた。
「{.I_I.}なんじゃあ、これはぁ 答えい」(ఠOఠ*)が 再度 叫んだ。
「【72柱】様に『【お嬢様】が お馬さんごっこで 遊んでる』と伝えました」{.I_I.}
「それだけで、あの【72柱】が この馬たちを 送ってきたか」(ఠᆼఠ*)
「この馬達は【72柱】様です。彼らが変身しているのです」{.I_I.}(ワシも含めてな)
「何故じゃ」「あの【お嬢様】とは何じゃ」「何故、あんな幼女に・・・」(ఠoఠ*)
「【お嬢様】だから、としか・・・」{.I_I.}
・・・( (ఠoఠ*)如きに、古の誓約は 理解できぬ。言葉の無い 時代の誓約は)
「一つ、72柱様方が 一堂に会す事」(ᄼ⚇ᄾ)
「一つ、(ఠ_ఠ*)様の前に 勢ぞろいし、且つ、暴れない事」
「これにて、契約を果たしまして、御座います」
「ウヌヌ」(ఠᨈఠ*)(確かに、契約通り。だが【72柱】が 見ているのは【お嬢様】)
・・・(これでは、72柱がワシを認めぬ。これでは 何の意味も無い。何か方策は)
その時⦅〇.⚆⦆のヘロヘロ馬が くたばって ペチャンと潰れた⦅〇.〇⦆。
(えーい、情けない。考える時間が 無いではないか。動かんか、役立たず)(ఠᨈఠ*)
ふくれっ面の【お嬢様】が 次の馬を探し始めると、大広間は一気に熱気を帯びた。
72頭の【馬???】が、目の色を変えた。勿論【馬{.I_I.}】も・・『次は俺だ』と。
「次、お前」【お嬢様】が 指を差したのがーーー→(ఠoಠˋ)「えっ」
72頭の【馬???】が、ギロッギロッと睨んだーーー→(ఠ0ರˋ)「えええっ」
それから、72頭の【馬???】が睨む中、ぶっ倒れるまで 走らされたのだった。
・・・(もう【お嬢様】は 絶対に呼ばんぞ)(⊕_⊕*)
・・・(歯牙にもかけなかった(ఠ_ఠ*)に、 【72柱】が 一目置く様になった。
「生意気な「小癪な「図に乗りおって・・・置き方は、それぞれで 違ったが)
・・・・・続く




