無理を通せば・・・
第百九一話 (ఠ_ఠ*)様 ご無体 & 第百九二話 無理は無理 & 第百九三話 無理を通せば & 第百九四話【木竹屋】〔ホマレ〕の【手代E】
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読者諸兄への 御忠告です。
この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。
必ず、ご了承の上、お読みください。
この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。
作者は 一切の責任を 負いません。
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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻 #####
##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-25#####
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***** 第百九一話 (ఠ_ఠ*)様 ご無体 *****
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「{.I_I.}よ、72柱に召集を掛ける」ふんぞり返って【六天大魔王゙】(ఠ_ఠ*)が言った。
・・・(あいつらを 服従させなければ、悪魔界を征服した、とは言えん)
「無理です。あの方達は この悪魔界を、いつでも 牛耳る力を 持ってます」{.I_I.}
・・・(古の誓約によって 縛られて いなければ だが)
(ఠ_ఠ*)は ”ギヌロッ”と {.I_I.}を ネめ付け・・・「何とかせい」と言いつけた。
・・・(無理は承知。そこを 何とかしろと 言ってるんだ)
「ウ~~~~ン」{.I_I.}は 返事が出来ない。(無体な。無理な物は無理だ)
「はい」と返事が出来れば、苦労は無い。しかし、72柱が「ウン」と言う訳が無い。
「出来ません」と言えば、(ఠ_ఠ*)と{.I_I.}が タッグを組んで、やっと統一した悪魔界。
タッグが割れれば【元の木阿弥】。折角、発足したばかりの 中央政権が瓦解する。
だから {.I_I.}は 返事が出来ない。
額に汗を浮かべて {.I_I.}は「暫し、ご猶予を」と 言うしかなかったのだ。
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***** 第百九二話 無理は無理 *****
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{•·̫• }「(ఠ_ఠ*)を データーに 入れると【アーカイブ】は 予測不能になります」
{*_*}「それでなくとも 72柱の予測は 難しい。変数が多すぎる」
{o.o}「72柱を 一堂に会するなど 無茶も はなはだしい」
{A‿A}「72柱は 皆敵同士。集めた途端に 修羅場と化すのは 明々白々」
{.I_I.}「なれど。やらねばならぬ」腕を組み、唇を噛み締めて言う。
{•·̫• }「そもそも、72柱が (ఠ_ఠ*)に従う? 有り得ん」
{*_*}「(ఠ_ఠ*)は 【■■■■】様に 任じられた 72柱の 重さを知らぬ」
{o.o}「1柱でも その気になれば (ఠ_ఠ*)如きは 鎧袖一触 吹き飛ぶ」
{A‿A}「だが、(ఠ_ఠ*)には 古の誓約など 理解できまい」
{.I_I.}「なれど。なれど。・・・なれど。やらねばならん、の、だ」
{•·̫• }「72柱を 一堂に会し、尚且つ 争わせぬ」
{*_*}「しかも (ఠ_ఠ*)に 服従させる。不可能だ。【アーカイブ】に掛ける迄も無い」
{o.o}「もし、仮に、それが出来たとしたら。(ఠ_ఠ*)に 歯止めが 無くなる」
{A‿A}「(ఠ_ఠ*)が 暴走するのは 火を見るよりも明らか。ハルマゲドンになるは必定」
{.I_I.}「何か・・・策は・・・無いのか」
「72柱を従え、且つ (ఠ_ఠ*)を抑える。・・何か・・・」
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72の檻に、72匹の狂犬がいる。それぞれ 古の誓約と言う 鎖で繋がれている。
鎖がなければ、即 殺し合う。勿論、誰彼の見境なく。宇宙を嚙み千切る狂犬達。
その鎖を外し、狂犬72匹に お座り・お手・チンチンを 教える。不可能以外無い。
もし出来てしまったら、(ఠ_ఠ*)が 狂犬72匹を 嗾けて、ハルマゲドンが始まる。
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***** 第百九三話 無理を通せば *****
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「・・・と 言う訳じゃ。何とかせい」{.I_I.}
【木竹屋】主【日堂】(ꖴ⚇ꖴ)は 瞳孔を開いたまま 暫く 絶句してしまった。
「それは 無茶で御座います。そんな事が 商人に 出来る訳 有りません」(・⚇・)
「3柱に 龍を売りつけたではないか。あれを もう 一度 やれ」{.I_I.}
「ご冗談を、あれは 偶々 巡り会わせが 良かったからで。2度と 出来るものでは、
御座いません。私の魂は たった一つです。命は 惜しゅう御座います」(ˋᨈˊ)
「その道では『萬屋』と・・・云々は、嘘か」{.I_I.}
「嘘では 御座いません。ご要望の お品ならば いかようにも 揃えます」(ˋ⚇ˊ)
「ですが、祭り事に 商ン人の 出る幕は 御座いません。キッパリ お断り致します」
「72柱を (ఠ_ఠ*)に 引き合わせるのは、立派な イベント仕事であろう」{.I_I.}
「何と仰られても、72柱様相手では 荷が勝ち過ぎます。貫目が違います」(ˊ⚇ˋ)
「困っているのだ。このままでは、中央集権政府が 瓦解する」{.I_I.}
「どう 仰られても。出来ないものは 出来ない、としか 申し上げようが・・・
と、2人が話している 最中です。いきなり 襖を蹴破って 飛び込んで来ました。
⦅+.⚆⦆に跨った【お嬢様】「ハイドウ ハイドウ」「キャッキャッキャ」と笑いながら
2人の湯呑を 蹴とばして 走り去った。あわれ⦅⚆.+⦆は 泣きべそかきながら。
その時、{.I_I.}が ピタッと 膝をそろえた。『待て』と 言われた 犬のように。
・・・
散らばった 湯呑を片付けながら、【日堂】が 呟いた「・・・もしや」
「{.I_I.}様、今、思いついたのですが。何とか なるやも、知れませんぞ」(ᄼ⚇ᄾ)
【大悪魔ル゚キ゚フケ゚・ロ゚プヺカ゚レ゚】が 畳の上を 這いずるように 身を乗り出してた。
「出来るのか。ほ、本当に出来るのか」{*-_*・}が 四つの目玉を 白黒させながら。
「出来ない事も 御座いません」(ᄼ⚇ᄾ)
「一つ、72柱様が 一堂に会す事」
「一つ、(ఠ_ఠ*)様の前に 勢ぞろいし、且つ、暴れない事」
「以上の条件で (ఠ_ఠ*)様に納得して 戴きますれば、お引き受け致します」
「それならば 何とかする」{.I_I.}( (ఠ_ఠ*)め 抜けてるから、容易い事だ)
「これは ここだけの話ですが。(ఠ_ఠ*)様の〈暴走を止める〉事にもなるかと」(ᄼ⚇ᄾ)
「本当か。ならば、ハルマゲドンも 回避出来るぞ」{.I_I.}が 飛び上がって 喜んだ。
「あと、お代は 如何ほど 頂戴できますかな」(ᄼ⚇ᄾ)が 手を モミモミさせて。
「(ఠ_ఠ*)様に出させる。『望み次第』と言わせよう、任せておけ。ファッハッハ」{.IᗜI.}
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***** 第百九四話【木竹屋】〔ホマレ〕の【手代E】*****
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【木竹屋】名誉の【手代E】は くたばっていた。
【お嬢様】の魔法で 無理矢理 走らされたのだ。
⦅⚆.⚆⦆の 四肢の筋肉は 肉離れの 筋肉痛で 痙攣していた。
⦅>.T⦆「イテテ、いてて、痛いよー、イタいよー」ウンウン唸って、寝込んでた。
【お嬢様】の魔法は⦅⚆.⚆⦆の身体に 良くなかったのだ。
⦅*.<⦆「寝かせるのに、童謡なんて 歌うんじゃなかった」
「『金太郎』が まずかったんだ。今度は『赤とんぼ』にしよう」
・・・(次の日、【お嬢様】の魔法で 空を飛ばされる⦅×.×⦆だった)
(雉も鳴かずば撃たれまいに)
・・・・・続く




