【木竹屋】に迫る 絶望の危機・・・
第百七三話【対岸の火事】 & 第百七四話【六天魔王吉法師】(ఠ_ఠ*)の城 & 第百七五話【木竹屋】奥座敷 作戦会議 & 第百七六話【ゑ血小屋】奥座敷 作戦会議 & 第百七七話【汚牛】五人衆
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読者諸兄への 御忠告です。
この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。
必ず、ご了承の上、お読みください。
この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。
作者は 一切の責任を 負いません。
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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻 #####
##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-23#####
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***** 第百七三話【対岸の火事】 *****
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{•·̫• }「どのようにして、(ఠ_ఠ*)が(◴ទ◴)と(ᢴⲱᢵ)の領地を 乗っ取ったかは分かった」
{*_*}「資金の出どころが【ゑ血小屋】だ。とも分かった」
{o.o}「だが、問題はある。あれだけの 資金を出して、利益が 出ない事だ」
{A‿A}「損する事に、【ゑ血小屋】が 出資するなど、絶対に無い」
{.I_I.}「と、言う訳で、【餅は餅屋】。商人の事は 商人に聞こう となったのだ」
(ˊ⚇ˋ)「そうで御座いますねぇ。【ゑ血小屋】さん程の大店ですと、私共小店の 浅知恵
など 到底及ばない処でしょう。ただ、逆に考えれば 如何でしょう。それだけ
資金を出して、なおかつ、利益が出るとしたら。どんな場合でしょう」
{.I_I.}「悪魔界征服・・・そうすれば、利益が出る」
{•·̫• }{*_*}{o.o}{A‿A}「「「「まさか」そんな」事が」出来る訳・・・」
{.I_I.}「その条件で アーカイブに掛けい」・・・(いやな予感がする)
・・・
{•·̫• }「(ఠ_ఠ*)の悪魔界征服確率。1-5年0%、5-10年1%、10-20年5%」
{*_*}「20年~10%。かなり高率ですが、変数が多すぎる・・・」
{o.o}「【ゑ血小屋】と組めば。1-5年10%、5-10年40%、10年-100%」
{A‿A}「10年以内に 悪魔界が征服される」
{•·̫• }「宇宙を 複数任されている、あの72柱が敗れる」
{*_*}「そんな 大悪魔達なら ともかく、【■■■■】様に 信任された72柱が」
{o.o}「だが、しかし、アーカイブが 間違える 確率は無い」
{A‿A}「信じられぬが、間違い無いのだ」
{.I_I.}「ムー。ワシの存在確率はどうじゃ」
{•·̫• }「(ఠ_ఠ*)だけなら、1-5年100%、5-10年90%、10年-0%」
{*_*}「(ఠ_ఠ*)【ゑ血小屋】が組めば。1-5年90%、5-10年60%、10年-0%」
{.I_I.}「滅びるのみ・・・か・・・」
(ˊ⚇ˋ)「(ఠ_ఠ*)と同盟はどうですかな。今なら、可能性は在ると 考えますが」
「時間を稼ぎ、回天の方策を 探しては如何でしょう」
{•·̫• }「【木竹屋】よ、その方の事も アーカイブに掛けた。」
{*_*}「【ゑ血小屋】に、敵対すれば、倒産確率、1-3年90%、5年-100%」
{o.o}「【ゑ血小屋】に、吸収合併される確率、1-5年100%」
{A‿A}「悪魔界の【木竹屋】だけでなく。【ゼロの商店】の【木竹屋】も含めてな」
{.I_I.}「事実じゃ。今日来て貰った。礼じゃ」
(〇⚇〇)「そ、そんな・・・こ・・・と・・・」
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***** 第百七四話【六天魔王吉法師】(ఠ_ఠ*)の城 *****
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「(◴ទ◴)と(ᢴⲱᢵ)の領地の 悪魔達の慰撫の為の資金。揃えまして御座います」(⮝ں⮝)
「大義」(物言いたげじゃな)(ఠ_ఠ*)「話せ」(何を考えてるのか、この商人は)
「次の戦は、いつに なさいますか。資金の遣り繰り 算段が御座います」(⮝ں⮝)
「戦が好きか」「申せ」(ఠ_ఠ*)(なにを焦ってる。ここは、悪魔兵士を休ませたい処)
「2つの領地では、この前の戦費を 賄えません。もっと広げて戴きませんと」(⮝ں⮝)
「フン、いくつじゃ」(ఠ_ఠ*)(商人は欲深いものだ。どこまでか、聞いてやる)
「はい、72もあれば、宜しいかと」(⮝ں⮝)が 当たり前の事のように言った。
「ワシに72柱を敵に回せと、ワシを殺す気か。それぞれが 宇宙を支配している 悪魔
どもじゃ。そこらの 大悪魔なんどと 格が違うわ。1柱や2柱なら兎も角」(ఠ_ఠ*)
(やはり、見込み通り。72柱に伍すつもり、ならば【毒を食らわば皿まで】)
「【出る杭は打たれる】喩え。必ず、向こうから攻めて来ます。72柱に首を垂れ・・・
「黙れ、この六天魔王を愚弄するかぁ」持った魔剣で いきなり(⮝ں⮝)を切り倒した。
袈裟に切られた【ゑ血小屋】が、血煙を 上げて、バッタリと倒れた。
倒れながらも、首をもたげ、虫の息で
「貴方様は 他人に頭を 下げられません」と 言って 目を瞑った。
「ならば、いっその事」「先手必勝、こちらから、打って出る」
【六天魔王吉法師】(ఠ_ఠ*)は ポーションを (⮝ں⮝)に 掛け乍ら
「ついて来い【ゑ血小屋】、征くは《修羅道》、征く先は《地獄》ぞ」(ఠ_ఠ*)
「ど、こ、までも・・・」(⮝ں⮝)と いった。そして 気を失った。
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***** 第百七五話【木竹屋】奥座敷 作戦会議 *****
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「【大悪魔ル゚キ゚フケ゚・ロ゚プヺカ゚レ゚】{.I_I.}様と、【六天魔王吉法師】(ఠ_ఠ*)と同盟を結ん
で貰う。さすれば、大悪魔支配に3年、72柱掌握に5年、8年の時は稼げます」
(その8年の間に、72柱に手を回す。そして{.I_I.}(ఠ_ఠ*)(⮝ں⮝)の間に、亀裂を作る)
「旦那様、面妖な事が ひとつ。【ゑ血小屋】の(⮟ꙩ⮟)は、テレパシーが使えません」
「殺された小間使いも、使えません。なにか別の方法を 使った筈です」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý
「そう言えば、【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】(◴ទ◴)領土侵攻も妙でした。あまりにも妙です」
「侵攻前に、武官文官の大量逮捕。大量の証拠。それが元は ただの噂から」(ᄼ⚇ᄾ)
「番頭さん、その方法を 見つけて下さい。手がかりも無くて、大変でしょうが」
「いえ、手がかりは 御座います。お任せ下さい。必ずや」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý
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***** 第百七六話【ゑ血小屋】奥座敷 作戦会議 *****
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「【ゼロの商店】の方の進捗状況は、どうなっています」(⮝ں⮝)
「〖ほっとけ屋〗〖かもうな屋〗は30%、〖ゼロの商店〗町役人は20%方、手の者を
送り込みました。裏通り商店街は10% ただ【木竹屋】だけが0%で御座います」
「ほう、あの【お嬢様】を 預かっている お店ですな」(⮝ں⮝)
「【■■■■】様 御用達の店。あの無限収納袋を 納めております」(⮟ꙩ⮟)
「欲しいですね。なにか策は 有りませんかね。いや、在れば とっくに やってるか」
「恐れ入ります。㋳も使ってみましたが、相手になりませんでした」
「そこで、里の者を使ってみては、と思いまして」(⮟ꙩ⮟)
「おいおい、里の者ですと、(ఠ_ఠ*)が 大っ嫌いな者達ではないか。
そんな事が バレたら 今度こそ、本当に【ゑ血小屋】が潰れる。
あの方は【撫で斬り】する方だぞ」(⮝ں⮝)
「はい、【ニッポン首狩り族】大酋長の中でも、特に皆殺しを好む お方。それ故で」
「里の者が失敗すれば、里は根絶やし。成功すれば、【木竹屋】を潰せます」(⮟ꙩ⮟)
「どっちに 転んでも 損は無いか。ふふふ、里の者が 殺されれば それを口実に、
良いでしょう。やってみなさい」(⮝ں⮝)
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***** 第百七七話【オギュウ】五人衆 *****
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今日の当番は 丁稚の凸凹コンビの お店番。
天井から ぶら下がってる 五燭の便所灯。ガラクタで いっぱいの 土間の四畳半。
手書きの 小汚い 貼り紙〔【百リン均一】お代は 売上箱に お入れ下さい〕
相変わらず 薄汚れた 曇りガラスの 引き戸の前で 赤犬が寝そべっている。
その赤犬が、突然、飛び起き、慌てて何処かへ 逃げていった。
と、同時に 丁稚の凸凹コンビも 〖ゼロ】と【無】の間に逃げた。勇者の勘だった。
数分後、店の前に来た6人の男?、相当ガラが悪い。その連中が 口々に喚く。
「オーイ「誰かぁ「居らんのかぁ「客だぞー」店員、何処だー」店ぶち」壊すぞー」
ショッキングピンクの 暖簾を搔き分け【木竹屋】番頭が出て来た。
「いらっしゃいませ。ご用件を 承ります」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý
毛むくじゃらが、つやつや髪の中から 目だけを出し、いやに さらさらした声で
「我は【汚牛一族】当主〖ソーライ・オーカラ〗」「【汚牛】五人衆、名乗れ」
「レフター・ジゴロン」ゴリゴリ音で 松の瘤のような集合体が
「オギーノ・ドロタン」タプタプ音で ドラム缶が
「コロチー・ノータル」ハタハタさせて 布のボロ切れが
「エガシー・イーワス」ズルズルしながら 膿の塊が
「ヤンギー・ホッカス」キラリキラリさせる 錆びた針山が
「我らは、さんぬる戦。悪辣卑陋な【六天魔王吉法師】(ఠ_ఠ*)の卑怯卑劣なる騙し討ち
によって、武運拙く悲運にも敗れた【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】(◴ទ◴)軍の精鋭である」
「ご用件は、手短に お願い致します。他用も 御座いますので」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý
「我ら【オギュウ一族】は【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】軍の精鋭で一騎当千、千軍万馬に優る
事、万々。我らが、あの時戦場に居らなんだ事。残念至極、千々に胸裂ける思い・・
「私共は商ン人で御座います。商い以外の お付き合いは お断りです。お帰り下さい」
「ま、待ってくれ。一族郎党仕事が無いのだ。老人・子供が腹空かして 待ってるのだ」
「「「「「「頼む~~雇って~~~~」」」」」全員が 一斉に 土下座した。
・・・・・【木竹屋】奥座敷 ・・・・・
「・・・と言う事で、逆さ壺の山里に、移住させました。恐らく【ゑ血小屋】が差向けた
者達で御座います。始末致しましょうか」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý
「老人、子供も居る事です、手荒な事は差し控えましょう。良い差配です」
「もう【ゑ血小屋】が 来ましたか」(ー⚇ー)目を瞑って腕を組んだ。
「かもうな屋、ほっとけ屋、商店街にも 手の者が入って居ります」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý
「外堀は 埋められましたか。あと時間が どれだけ 残っているのやら」(>⚇<)
・・・・・続く




