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あの恐ろしい【首狩り族】の誕生秘話

第百六三話 (ఠ_ఠ*) の 提案 & 第百六四話【ゑ血小屋】の会談 & 第百六五話【首狩り族】の誕生 & 第百六六話 不審がる (ᢴⲱᢵ) & 第百六七話【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】(ᢴⲱᢵ)面目躍如


֎۞இ֍۞෴֎۞ቓ֍۞ᎇ֎۞Ꮜ֍۞ᢱ֎۞ᗟ֍۞ᛶ֎۞₪֍۞ಹ֎۞⡺֍۞Д֎۞६֍۞Ⲯ֎۞Ⳗ֍۞ⳬ֎


 読者諸兄への 御忠告です。

 この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。

 必ず、ご了承の上、お読みください。

 この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。

 作者は 一切の責任を 負いません。


֎۞ధ֍۞߷֎۞ఴ֍۞੪֎۞ന֍۞፰֎۞ᗖ֍۞ᙈ֎۞ᛯ֍۞ᨒ֎۞ᱪ֍۞ߘ֎۞ㅰ֍۞ꁉ֎۞ꕍ֍۞ꙭ֎



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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻  #####

##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-22#####

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***** 第百六三話 (ఠ_ఠ*) の 提案 *****

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 そんな【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】の心配を余所に、(ఠ_ఠ)が 又 言った。



「それと、軍権を渡して戴きます。2ヶ月で【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】を倒します」


「「な、なんだと」う」大声を出す【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】と【中悪魔メデンリル】



「何を言っとる。今 貴様『【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】を倒す』と言ったな」(ᢴⲱᢵ)


「奴の所の 軍は ほとんど無傷。あやつめ 日和見しおって、戦で弱った 処だけを

 攻めて 領土を掠め取りおる。だから 彼奴の軍だけ 無傷なのだぞ」(ᗒ◡ᗕ)



「だから、【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】は こちらを 攻めてきます」淡々と語る(ఠ_ఠ)


「こちらが、弱っている からか。だが 奴らは遠征から 帰ったばかり、戦後処理が

 ある。三月は 動けまい。今、某【大悪魔】と 同盟の交渉中なのだ。だから・・・



【中悪魔メデンリル】の説明を 遮って(ఠ_ఠ)が言う。


「その前に【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】は 倒します。なに 造作もない」(ఠ_ఠ)

「つきましては、このネズミと イタチと キツネを配下に、おっとコウモリも貰おう」



「使い魔では ないか。こんな 雑兵の奴ッコを どうするのだ」と【大悪魔゚】(ᢴⲱᢵ)


「【小悪魔】に します。そして 私を【中悪魔】に、さすれば 2ヶ月で倒します」



「本当に本当に 出来るのだな、間違い無いな」欲 丸出しの【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】


「ニッポン首狩り族。なら、やれるかも」召喚した【中悪魔メデンリル】が 呟いた。


「で、どうやるのだ。どんな方法なのだ」「そうだ、作戦を 教えろ」(ᢴⲱᢵ)(ᗒ◡ᗕ)



(どうしようも無い奴らだな《計略は密を以って良しと為す》も知らぬか(ఠ_ఠ))


「【首狩り族】を造る。彼奴等なら【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】の軍など 問題無い」



「「はぁアあ?」あ??」???? (ᢴⲱᢵ)????? (ᗒ◡ᗕ)???????



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***** 第百六四話【ゑ血小屋】の会談 *****

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・・・・・【ゑ血小屋】の 応接間


「【中悪魔KPS】(ఠ_ఠ*)様、ご出世 おめでとう御座います」(⮝ں⮝)



「うむ、ネズミ、イタチ、キツネ、コウモリを部下にした」「知っておるか」(ఠ_ఠ*)


「はい、中々に《目端の利く》ヨッタリ様と、伺って居ります」(⮝ں⮝)



・・・(やはり、知って居ったか。なればこその【大悪魔商人マンモーン】か・・・)

「ならば、聞く。ワシが【一人で来た】訳、分かるな」(ఠ_ఠ*)


「さようですな、まず、お城では 話せない事で 御座いましょう」(⮝ں⮝)

「ご自分の 元の名前を お知りになりたい」「そして・・・取って代わる」



「分かって居るなら、話は早い。ワシに力を貸せ」「代は、ワシの領土内の商業権じゃ」


「地獄の底まで、一蓮托生と 仰せで」(⮝ں⮝)



「そうだ、面白いだろう。魂を牛耳られた者が 逆に・・・ふふふ」(ఠ_ఠ*)



(儲けるどころでは 無かった。ヘタすれば 逆に こちらが喰われる)(⮝ں⮝)

(うわさの上を行く とんでも無い奴に 見込まれてしまった。)

(だが 今更 後には引けぬ・・・覚悟を・・・決めるしか)



「ゴクッ」【大悪魔商人マンモーン】が 唾を飲み。

 そして 平伏し 静かに一言「承りました」(⮝ں⮝)



「そこで、まず、1千万チン。明日 練兵場に 届けよ。【首狩り族】を造る」(ఠ_ఠ*)



「はい???」「【首狩り族】???」「造るって???」流石の【ゑ血小屋】も???



「フワッハッハッハ。分からぬか。明日見せてやろう。ワッハッハッハ」(ఠᗜఠ)



**************************

***** 第百六五話【首狩り族】の誕生 *****

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・・・1チン金貨1千万枚の使い道

  (1チン=百万リン✖1千万枚=???・・・計算器で計算しよう)


 だだっ広い 練兵場。そこには20万を超える小悪魔・平悪魔達が隊列を組んでいた。

 周りには、【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】と 取り巻きの中悪魔達、そして 見物自由だと

聞いて、集まった、負傷兵50万近くと 使い魔達ペーペーが2百万以上。



「「「「「「なんだ、何が始まるんだ」ガヤ」がや」ガヤ」YY」」


「ヨーシ、始めるぞ。良いかー」「お前ら、この金を、1チンずつ 兵に配れ」(ఠᗜఠ)

「「「「ハッ」」」」ネズミ、イタチ、キツネ、コウモリの 四匹が 配下に命令した。


 配り終わるまで、相当な時間が掛かった。(1チン=1千チロ=1百万リン)



***** 貴賓席では *****


「【中悪魔メデンリル】よ、あやつは なにを やっとるんだ」(ᢴⲱᢵ)


「は、【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】様、兵に1チン金貨を 配っていますな」(ᗒ◡ᗕ)



「そんな事は 分かっとる。なぜ あんな 無駄遣いを してるのか 聞いて居る」

「兵の給与は 毎月払っとるんだぞ。なんで その上 金を やっとるんだ」

「しかも1チン金貨 5か月分の給与を 配ってる。あやつめ 気が違ったか」(ᢴⲱᢵ)



***** 一方 練兵場 *****


「「「「配り終りました」負傷兵には2枚」各員間違い」無く」ヨッタリが報告した。


「うむ」「あーあーテステス」「どうだマイクは」「そうか、良し」(ఠ◡ఠ)



 一段高い壇上から【中悪魔KPS】(ఠᗜఠ*)がマイクで 怒鳴った。


「城内の者ども、よっく聞けぇ。

 この金は【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】様から、兵士達への 慰労金で 有ーる」(ఠ◡ఠ)


「「「「「「うおおおおお」」」」」」練兵場に、喜びの歓声の声が上がった。



「兵士達よ、勇敢に戦った兵士達よ。喜べ。これから 又 戦が始まる」(ఠᗜఠ*)


「「「「「「エーッ」」」」」」練兵場に、不平不満の声が上がった。



***** 煽る (ఠᗜఠ*) *****


「よしかア、聞けエ。相手の小頭ア 首一つで1チンだ。お前らの持ってる その金貨が

 小頭の首だ。その上、平でも、使い魔でも 首を10集めろ。それが 1チン金貨だ」


「「「「エッ「エッ」エーッ」エーッ」エエーッ」」」」練兵場に、どよめきが走った。



「獲物は いっくらでも 居るぞ、百万は いるぞ。獲り放題だ、早いもの勝ちだ~~」


「中頭だったら。いくら貰えるだ」「使い魔でも、貰えるだか」口々に叫ぶ声。

・・・(サクラです)



「良くぞ、聞いた。兵士で参加すれば、まず1チン金貨だ」 静まり返る練兵場。


「雑兵の首が10、小頭の首1つ で1チン金貨」 シンとして 全員が聞いている。

「中頭なら 首ひとつで、1チン金貨10枚」ざわめきが さざ波のように 広がった。



「大頭だったら・・・1チン金貨100枚だ」「うお~~~」 どよめきが走った。

「敵のボス【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】だったら、1チン金貨1万枚・・・1万枚だぞ~~」



 練兵場は 異様な雰囲気だった。兵士誰もが 貰った1チン金貨を じっと見ていた。

 戦さの恐怖と、(手の中の給与5か月分の)金貨との間で 心が揺れ動いていた。



「ヨッタリ。次に合図したら。配り残した 金貨を 全て バラ撒け」(ఠᗜఠ*)



 マイクを持った【中悪魔KPS】(ఠᗜఠ*)が 又 話し始めた。


「皆の気持ちは よっく分かった。そこで前祝だ、首取り祭りだ。首の取り放題だ」


「これから、1チン金貨を撒く。平悪魔でも、使い魔でも 拾った者の物だ。ヒロえ~」


「拾え~獲れ~~奴らの首を獲れ~~~この金貨が 欲しけりゃあ 首獲ってこ~~い」



 ネズミ、イタチ、キツネ、コウモリの四匹が配下と共に 金貨をバラ撒き始めると。


 練兵場は 狂乱の渦となった。給与5か月分が 空から降って来る。バラバラと。


 取り放題、拾い放題、おかしくなら無い訳が無い。拾うだけで 給与5か月分なのだ。


 そうです、催眠商法と同じように、集団催眠に掛かった状態を 造り出したのです。



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***** 第百六六話 不審がる (ᢴⲱᢵ) *****

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・・・貴賓席では


「あんな大金を。【中悪魔メデンリル】、金蔵は大丈夫か。異常は無いか」(ᢴⲱᢵ)


「あの金は【ゑ血小屋】が出した。そうだな」(ᗒ◡ᗕ)が 振り向いて 言った。



「へい、私どもで」困った顔をした【ゑ稚児屋】の【大悪魔商人マンモーン】が答えた。


「なにしろ、急に『用立てろ【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】を《倒したら》返す』との 仰せ」



「まったく 困りまして 御座います。はい」(⮝ں⮝)が口を トンガらがせて言う。


「その上、首代までも用意しろと。私は商人ですが、金の生る木など 持ってませんよ」



「だが、商人が 損をする話に 乗る訳は有るまい。どんな 約束をした」と【中悪魔】


「【中悪魔KPS】(ఠ_ఠ*)様が 領地を持ったら、商いを させてやると」(⮝ں⮝)



「たった、それだけか。それでは 元も取れまい」と【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】(ᢴⲱᢵ)


「魔剣で 脅されながらでして。まったく、あれでは【中悪魔オコリンボ】と 呼びたい

 くらいですよ。【中悪魔メデンリル】様なら、ご存じで 御座いましょう」



「そうなのか【中悪魔メデンリル】よ。そんなに(ఠ_ఠ*)め 気が短いのか?」(ᢴⲱᢵ)


「は、はい。傍若無人・厚顔無恥・傲岸不遜、その上、瞬間湯沸かしで 御座います」



「あのような方。一人で、歩かせないで下さいまし。周りが 迷惑致しまする」(⮝ں⮝)


「グワッハッハッハ、そうか、【ゑ血小屋】も 散々で有ったな。良し、下がってよい」



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***** 第百六七話【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】(ᢴⲱᢵ)面目躍如 *****

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「【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】様、(ఠ_ఠ*)めを 呼びましょうか」(ᗒ◡ᗕ)


「【中悪魔メデンリル】よ、【ゑ血小屋】の事か。あれならば、ほっとけ」(ᢴⲱᢵ)

「損をするのは【ゑ血小屋】じゃ。【大悪魔】とは言え、たかが商人ずれの事じゃ」

「ワシの懐を痛めず【大悪魔〇コ゚シ゚ヤス゚】の領土が、手に入る。ふっ、運が向いてきた」



「【ゑ血小屋】が、宰相{.I_I.}に訴えると、いささか面倒な事に」(ᗒ◡ᗕ)


「そんな事も、あるまいが、心配いらぬ。そうなったら、そうなったで」(ᢴⲱᢵ)

「(ఠ_ఠ*)めに責任を取らすさ。ワシは名付け親【魂魄与奪権】を握っている」



「さようで御座いましたな。いざ、と なれば、すべて(ఠ_ఠ*)の 独断と言う事で」


「そうじゃ、奴の真名は ワシしか知らぬ。ワシの 想うがままよ」(ᢴⲱᢵ)

・・・(フフフ、ワシの虚空庫の在り処と、ピンナンバーは ワシしか知らぬ)



「さすが【強欲゙】の名前の通り、その【悪辣さ】お見事で御座います」(ᗒ◡ᗕ)


「伊達に【強欲大悪魔】を 名乗って居らぬわ。グワッハッハッハ」(ᢴᗜᢵ)


・・・・・続く

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