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首狩り族大酋長(ఠ_ఠ*) 傍若無人の 横暴始まる。

第百六十話【ゑ血小屋】 & 第百六一話 (ఠ_ఠ*) vs (⮝ں⮝) & 第百六二話 (ఠ_ఠ*) vs (ᢴⲱᢵ)



֎۞இ֍۞෴֎۞ቓ֍۞ᎇ֎۞Ꮜ֍۞ᢱ֎۞ᗟ֍۞ᛶ֎۞₪֍۞ಹ֎۞⡺֍۞Д֎۞६֍۞Ⲯ֎۞Ⳗ֍۞ⳬ֎


 読者諸兄への 御忠告です。

 この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。

 必ず、ご了承の上、お読みください。

 この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。

 作者は 一切の責任を 負いません。


֎۞ధ֍۞߷֎۞ఴ֍۞੪֎۞ന֍۞፰֎۞ᗖ֍۞ᙈ֎۞ᛯ֍۞ᨒ֎۞ᱪ֍۞ߘ֎۞ㅰ֍۞ꁉ֎۞ꕍ֍۞ꙭ֎



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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻  #####

##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-22#####

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***** 第百六十話 B2:B12*****

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 悪魔界きっての 金持ちと言えば【大悪魔商人マンモーン】を おいて他にはない。

 なにしろ、金だけで【大悪魔】と 呼ばれるように 為ったのだから。


【大悪魔商人マンモーン】の【ゑ血小屋】の店先は、今日も大繁盛、黒山の人だかり。

 番頭手代が 何十人となく、丁稚をいれれば何百人。忙し気に 立ち回っていた。



 その店先に ふらりと立った 二人連れ。・・・(ᗒ◡ᗕ)と(ఠ_ఠ*)。

 一人は 豪華な衣装、見るからに どこぞの 名のある方と。

 一人は その お供だろうと 目敏い番頭が見つけた。一番番頭【中悪魔ゲギャゲ】。



 なにしろ【ゑ血小屋】の一番番頭 とも為れば、そりゃあ 大したもんでして。

 大悪魔でさえ 一目も二目も置く、そこらの【中悪魔】では 太刀打ち出来ぬ。



「ご相談が有って 参りました」丁寧な 辞儀をして【中悪魔メデンリル】が言った。


 その お供(ఠ_ఠ*)が 顎を しゃくり上げ「案内せい」と こう言った。



「ゴンスケ、旦那様に『新規の【厄介】なお客様』と お伝えしなさい」(⮟ꙩ⮟)



・・・・・【ゑ血小屋】応接室


 二人が通されたのは、簡素な応接室。

 

「手前が この屋の主【大悪魔商人マンモーン】で御座います。御用をお伺い致します」

・・・(この礼儀知らず共、むかっ腹は立つが、一番番頭【中悪魔ゲギャゲ】(⮟ꙩ⮟)の

    眼に狂いは無い筈。ここは 一先ず 話しだけでも 聞いてやるか)



「・・・と、言う訳だ。いくら 融通できる」【中悪魔メデンリル】(ᗒ◡ᗕ)が言った。


「まあまあ『敵の家でも口を濡らせ』と申します。まずは一服なされませ」(⮝ں⮝)



 その横で 黙々と茶菓子を食い、茶を飲む(ఠ_ఠ*)。悠々と寛いでいる。



「【中悪魔メデンリル】様、こちら様は どなた様で」(⮝ں⮝)


「おお、紹介しよう、此度、財務を任された【小悪魔KPS】(ఠ_ఠ*)じゃ」(ᗒ◡ᗕ)


「あの、1万匹生贄の・・・」流石【大悪魔商人マンモーン】は 知っていた。



****************************

***** 第百六一話 (ఠ_ఠ*) vs (⮝ں⮝) *****

****************************


「ふっん」(ఠ_ఠ*)【小悪魔KPS】は 返事もせず。室内を ジロジロ見ていたが。


「【大悪魔商人マンモーン】。あの番頭(⮟ꙩ⮟)、オレに寄越せ」と 勝手な事を言う。



「いえいえ、とんでも有りません。あれは、手前の股肱の者で、ご勘弁下さい」(⮝ں⮝)



「で、あるか」「財務改善を こうこう こうしたい」「意見は有るか」(ఠ_ఠ*)


「失礼ながら。ご下問とあれば、お答え致します。〈リストラ〉は【愚の骨頂】と 申し

 上げます。商人の立場から見れば、単に 経営者の 能力不足で 御座いましょう」



「ワシの〈リストラ〉案を 【愚の骨頂】と申したな」(ఠ_ఠ*)の眉が吊り上がった。


「はい、その通りで。おのれの【無能】を【棚に上げ】、店員に その罪を 擦り付ける

【無能】としか言いようが 御座いません。他に 言い方が 御座いますかな」(⮝ں⮝)



「ワシを【無能】と申したな。貴様ぁ、殺すぅうう」


 こめかみに 青筋立てて、激昂する(ఠ_ఠ**)が、魔剣をぬいた。



 慌てたのが【中悪魔メデンリル】。

【大悪魔商人マンモーン】を 殺したら大変な事になる。

 この使命を果たさなかったら、【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】に、魂をいくつ抜かれるか、

考えるだに 恐ろしい。(ᗒ◡ᗕ)。


「待て待て、(ఠ_ఠ*)。止めい、命令じゃ。貴様の魂、ワシが 預って 居るのだぞ」



 (*ఠ_ఠ*)の 振り上げた魔剣が、怒りで ブルブル震えている。

「キサン、貴さん、なら。で、で、出来ると申すか」と、怒鳴りつけた。


「はい、商人で ございますので」と、涼しい顔で答える【ゑ血小屋】主(⮝ں⮝)。


 

「ならば、任す」ケロリと、(ఠ◡ఠ)が 魔剣を 鞘に納めながら言った。


「「えっ」エッ」??・・・【ゑ血小屋】の主(⮝ں⮝) と【中悪魔メデンリル】(ᗒ◡ᗕ)


「その方に、財務権限を任す。良きに計らえと 言う事じゃ、分かったか」(ఠ◡ఠ)



 呆気にとられていた【中悪魔メデンリル】が 慌てて (ఠ◡ఠ)を 詰問した。


「待てい貴様、何を言うのだ【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】様から 任された 財務権限を

 許しも無く、他人に渡して、良いと思っとるのか。3ヶ月しか 無いんだぞ」

「3ヶ月で、結果を出さねば、俺もお前も、魂を抜かれるんだぞ」(ᗒ◡ᗕ)



「それも 含めた 権限じゃ。無問題」シャアシャアと、【小悪魔KPS】(ఠ_ఠ*)



「ゴクリ」思わず【ゑ血小屋】の主、【大悪魔商人マンモーン】の 喉が鳴った。

 そして 平伏し 静かに 一言「承りました」(⮝ں⮝)


(やはり、一番番頭【中悪魔ゲギャゲ】の 眼に狂いは 無かった。

 儲け話が、向こうから 転がり込んで 来おった。

 骨の髄まで、しゃぶり 尽くしてやる。ぶっひヒひヒャひ)



**************************

**** 第百六二話 (ఠ_ఠ*) vs (ᢴⲱᢵ) *****

**************************


「なんじゃとぅお。勝手に 財務権限を 商人に 渡したじゃとウ おヺヴ ヲヺヴ」

「【中悪魔メデンリル】。貴様が付いていながら これは なんとした事じゃア」


「いえ、それが、そのう・・・」言い訳出来ず しどろもどろになる【中悪魔】(ᗒ◡ᗕ)



 その横で 当事者は 平然と鼻くそを ほじりながら。

・・・((ఠ_ఠ*)は腹の中で「えーい、こんな事も 分からぬか」と イライラしていた)


「【小悪魔KPS】~~答えよ。答えによっては、XXX&YYY&ZZZしてやる」


「【ゑ血小屋】(⮝ں⮝)ならば出来る。ただ、それだけだ。駄目なら、喰らえば良い」

・・・( (*ఠ_ఠ)は「なぜ、自明の理が 分からんのだ」と 胸がムカムカしていた)



「しかし、奴は72柱が一目も二目も置く、大商人だぞ、滅多に 手は出せぬ」(ᢴⲱᢵ)


「契約違反すれば、商人は終わる。だから【ゑ血小屋】(⮝ں⮝)はやる」

( (*ఠ_ఠ*)は「ここまで 説明せねば 分からんか」と 腹がカッカカッカしていた)



「ウ、ウ、いや、だが、・・・しかしだな、財務権限を商人に渡したら・・・」(ᢴⲱᢵ)


【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】は悪魔だ。契約の恐ろしさを 良く知っていた。だからこそ

 目の前の(ఠ_ఠ)が 契約の恐ろしさを ”理解してない”のでは と危惧していた。

・・・・・続く

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