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召喚された 首狩り族 大酋長・・・

第百五四話【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】(ᢴⲱᢵ) & 第百五五話 召喚されし者 & 第百五六話 【見習い】と 先輩と & 第百五七話 【見習い】と 上司と & 第百五八話 【見習い】と【中悪魔】と & 第百五九話 【見習い】と【大悪魔゙】と


֎۞இ֍۞෴֎۞ቓ֍۞ᎇ֎۞Ꮜ֍۞ᢱ֎۞ᗟ֍۞ᛶ֎۞₪֍۞ಹ֎۞⡺֍۞Д֎۞६֍۞Ⲯ֎۞Ⳗ֍۞ⳬ֎


 読者諸兄への 御忠告です。

 この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。

 必ず、ご了承の上、お読みください。

 この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。

 作者は 一切の責任を 負いません。


֎۞ధ֍۞߷֎۞ఴ֍۞੪֎۞ന֍۞፰֎۞ᗖ֍۞ᙈ֎۞ᛯ֍۞ᨒ֎۞ᱪ֍۞ߘ֎۞ㅰ֍۞ꁉ֎۞ꕍ֍۞ꙭ֎



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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻  #####

##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-22#####

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***** 第百五四話【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】(ᢴⲱᢵ) *****

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「【中悪魔メデンリル】よ、 召喚する者は決まったか」(ᢴⲱᢵ)


「【ニッポン首狩り族】の 大酋長を 召喚致したく」(ᗒ◡ᗕ)


「他にも、首狩り族は居ろう、なぜ【ニッポン首狩り族】なのじゃ」(ᢴⲱᢵ)


「1つは、剽悍さで御座います。矢玉飛び交う中、楯も持たずに、敵に向かいます」

「2つは、残虐性で御座います。焼く、干す、刺す、切る、あらゆる殺害方法に 躊躇い

 が有りません。撫で斬りと称し、根絶やしも厭いません。それも効率よく」

「3つは、無差別主義で 御座います。敵と見れば 人種老若男女問わず 皆殺しです」

「4つは、狡猾さで御座います。騙す、裏切る、親子兄弟、相手を問いません」

「5つは、・・・


「もう良い。役立たずの 小悪魔・平悪魔共、1万匹を生贄に 何匹召喚する」(ᢴⲱᢵ)


「一匹で 御座います」【中悪魔メデンリル】(ᗒ◡ᗕ)が 恭しく答えた。


「なにィ、たった一匹じゃと。一匹で、我が 悪魔軍団が 立て直せると・・・」



 【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】の軍隊は、あの一帯一露戦争で 大きな痛手を負った。

 7つの軍師団のうち、3つが壊滅的な損害を受け、2つが半壊、残り2つだけだった。


 軍の立て直しは、喫緊の課題であった。それゆえ、使えない小悪魔・平悪魔共を整理。

 いや、整理の名の下に、大量に生贄にして、召喚を行ったのだ。



************************

***** 第百五五話 召喚されし者 *****

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「その方を、【小悪魔KPS】と名付ける。本来、使い魔から 始まる処だが、大酋長で

 あった事を鑑み、【強欲大悪魔ヷベリヂア゙】様の格別の思し召しにより、小悪魔付出

 とする。この御恩【海よりも深く 山よりも高し】努々忘るるべからず。このご恩に

 報いるべく、粉骨砕身、刻苦精励、粒々辛苦、彫心鏤骨、命がけで 勤めよ」(ᗒ◡ᗕ)


「へへ~~、【小悪魔KPS】、謹んで 拝命仕りまする~~~~m(._.)m」

(くどいわ バカめ(ఠ_ఠ*)この俺を誰だと思って・・・??名が思い出せん。はて??)


 悪魔に 名を付けられると、自分の 元の名前が 消えてしまうのです。



****************************

***** 第百五六話 【見習い】と 先輩と *****

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 小悪魔と言っても ピンからキリだが。最初は 誰でも【見習い】から始まる。

 が、この【見習い】は 違ってました。こいつが 生意気な奴でして・・・



「この書類を 片づけておけ」と、先輩に言われたら、素直に片づければ 良いものを。


「片づけるとは???有体に言え、指示が不明確だ」(ఠ_ఠ*)と、上から物を言う始末。



「なにをぅ。あ~、いま 何つった。先輩の言いつけに 逆らうのか 生意気だぞ」



「書類に書いてある、書式・書き方・等を 添削して 仕上げるのか」(ఠ_ఠ*)


「書類を 全て 作り直すのか。または内容によって、その仕事を【片づける】のか」


「それとも、ゴミ箱へ【片づける】のか」「ゴミと分かってて書棚に【片づける】のか」


「有体に 申せ」(ఠ_ఠ*)  ふんぞり返り、見下して メンドクサそうに言った。



「にゃ、にゃにおう。キサマ、先輩に向かって、その口の利き方は、ナンダあ~~~」

「しかも、俺のやった仕事に イチャモン付けるたあ、何様のつもりだ」


「イチャモンなど 添付しとらん。ゴミをゴミと 言ってるだけだ」サラッと言った。



「ググ、グワーッ、ぎゃぎゃー、ガがゲぎょ、( *꒪д꒪ )怒ッカーン ドッカーン」



****************************

***** 第百五七話 【見習い】と 上司と *****

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「【小悪魔KPS】君、困るよ。来る早々、問題を起こしちゃ。君は【見習い】なんだよ。

 誰でも 最初は 先輩に 仕事を教えて貰って、勉強して、覚えてだな・・・


「あんな ゴミ生産機を なんの為に 飼っている、有体に 答えよ」(ఠ_ఠ*)



「な、なんだとう。君ィ、私は 課長だよ。なんだね その言いぐさは・・・


「課長???、課長とは 何も出来ぬ・しない、無駄飯喰いの事を いうのか」(ఠ_ఠ*)



「ググ、グワーッ、ぎゃぎゃー、ガがゲぎょ、( *꒪д꒪ )怒ッカーン ドッカーン」



*****************************

***** 第百五八話 【見習い】と【中悪魔】と*****

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「何回目だね、ここに 戻ってくるのは。どこの部署も『こんな 問題児 要らん』と」

「君は 一体全体 何がしたいんだね。君を召喚するのに 小悪魔・平悪魔共、1万匹を

 生贄にしたんだよ。このままでは、私の責任問題に なるんだよ。なあ 頼むよ」


「まず、支出を減らす。各部署の80%は 無用かつ 有害であるから 【馘】を切る」



「君は 何を言ってるんかね、そんな事 出来る訳 無かろうが」(ᗒ◡ᗕ)


「ならば、収入を増やす。俺が 責任者になる。全権を寄越せ」(ఠ_ఠ*)



「ぜ、ぜ、ぜ(ゴクリ)・・・全権だとう。そんな事 出来ると 思ってんのか~~~」


「出来ないから、俺を召喚したんだろ」(ఠ_ఠ*)



「ググ、グワーッ、ぎゃぎゃー、ガがゲぎょ、( *꒪д꒪ )怒ッカーン 怒ッカーン」



******************************

***** 第百五九話 【見習い】と【大悪魔゙】と *****

******************************


「【小悪魔KPS】。で、貴様。どれだけの事が 出来ると」(ᢴⲱᢵ)


「手始めに、支出を20%削減。収入を20%増加」(ఠ_ఠ*)



「どのように やるのじゃ」(ᢴⲱᢵ)


「リストラから 始める。そして意識改革、ぬるま湯→温湯→熱湯、徐々に」(ఠ_ఠ*)



「で 収入は どうやるのじゃ」(ᢴⲱᢵ)


「それは 分からん。俺の専門外だ。だから 専門家に任す。【餅は餅屋】よ」

「『これは』と言う 商人は 居ないか」(ఠ_ఠ*)



「クックックッ、良かろう。財務の権限、そなたに 任そう。但し、3ヶ月じゃ」

「【中悪魔メデンリル】(ᗒ◡ᗕ)しっかり こやつの手綱を 握っておけよ」(ᢴⲱᢵ)


・・・・・続く

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