地獄へ 来ました ヘタレ転生【木竹屋】【手代E】⦅⚆.⚆⦆君・・・
第百四八話 ここは【泣く子も黙る】地獄の一丁目 & 第百四九話 {.I_I.} 携帯で お話する & 第百五十話【残虐大悪魔】〘⬬꘎⬬〙 癇癪を起す & 第百五一話【う・わ・さ】は 怖い & 第百五二話【う・わ・さ】は 怖い Ⅱ & 第百五三話〘⬬꘎⬬〙が【残虐】な訳
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読者諸兄への 御忠告です。
この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。
必ず、ご了承の上、お読みください。
この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。
作者は 一切の責任を 負いません。
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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻 #####
##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-21#####
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***** 第百四八話 ここは【泣く子も黙る】地獄の一丁目 *****
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「あれっ、あんた この前、ここから追放になっただろ、来ちゃだめだよ。帰りなさい」
「なに、帰りの 汽車賃が無い。あのねぇ、ここは【泣く子も黙る】地獄の一丁目だよ」
「追い返されたら、どんな亡霊だって、喜んで帰るんだよ。汽車賃くれなんて前代未聞」
「あー、分かった、分かった。泣くなよ、こんなとこで、汽車賃やるよ。仕方無ぇーな」
***** また 帰って来た *****
「また、貴様⦅⚆.⚆⦆か。来るなっつったろー。お前が来ると、上役に怒られんだよ」
「汽車賃 やったのがばれて、規則違反だ。今度やったら 減俸だって」
「『汽車賃 くれるまで、ここを動かない⦅⚆.⚆⦆』それ困るよ。営業妨害だよ」
「また、泣く『来たくて来たんじゃないって⦅T.T⦆』そんな事、言われても なあ」
「しゃーない、上役に連絡するか。嫌がられるけど しょうがないか」
***** 二度あることは三度ある *****
「なんだと、また来たぁ。いい加減しろ。Kサツ呼べ。こう何度も 来られてたまるか」
*****(^^♪○○は つづくーよ どーこまでも~~ *****
「又~。あのねー、Kサツだって 忙しいの、他の業務に 差し支えるの、勘弁してよ」
***** 不幸は 一人で やって 来ない *****
「長官、又、あの六道輪廻脱輪罪⦅⚆.⚆⦆が」
「あの厄介な奴が、また来た だと。何度くれば、気が済むんだ。いい加減しろ」
***** 歴史は繰り返す *****
長官「と云う訳で、云々・・・カンヌン・・・が・・・の・・・で・・・」
・・・中間略・・・
大臣「勿論じゃ。良きに計らえ」(何が何だか 分からんが、まあ良かろう)
*****
てな訳で、霊磁カタパルト式、瞬間リターン装置が 設置されました。
これが、【手代E】⦅⚆.⚆⦆の、黄泉がえりの 秘密だったのです。
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***** 第百四九話 {.I_I.} 携帯で お話する *****
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{.I_I.}「これはこれは、閻魔羅闍の蕭白鬼殿、此度は どのような 御用で」(ケータイ)
「電磁カタパルト式、瞬間リターン装置の維持費が 掛かってしょうがない???」
「私、浅学にして・・・え、そうでは無い。六道輪廻脱輪罪が??分からない??」
{.I_I.}「【E】が 何十回も殺 されて、出入地獄管理局の 予算が ハチャメチャ」
「犯人を見つけたいので、こちらのアーカイブで 何とかならないかと。成る程」
{.I_I.}「分かりました。できるだけの事は 致します『恩に着る』など とんでもない」
「困ったときは、お互い様。これからも、助け合いで 参りましょう」
・・・・・
{•·̫• }{*_*}{o.o}{A‿A}「【アッパラパーE】のデーターは 確認出来ません」
(【■■■■】が 【E】の宇宙の 存在を無くしたので データーも無いのだ)
・・・・・
【木竹屋】「あー、それなら。うちの⦅⚆.⚆⦆ですよ。ただ、今はですね云々・・・」
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***** 第百五十話【残虐大悪魔】〘⬬꘎⬬〙 癇癪を起す *****
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「エーイ、あの【ノーナシ】は、どうなってるんじゃ。殺しても 殺しても 生き返る」
「大悪魔様、もう、【木竹屋】に 返した方が 宜しいのでは」
「やかまし~~【木竹屋】は ワシを『木っ端悪魔』と 申したのだぞ。断じて許さん」
・・・・・
「おー、この度 宰相になられた{.I_I.}殿か、はぁあ・・あの【ノーナシ】を返せだと」
「【木竹屋】に【詫び】を 入れろだとォを。貴様、宰相に成ったと のぼせおって」
「大悪魔の領土は 治外法権を 忘れたか。内政不干渉の 掟を 忘れたか」〘⬬꘎⬬〙
「オー 上等だ、喧嘩なら、いつでも 来いや、言い値で 買ってやるわ」〘⬬꘎⬬〙
「【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】はナ ほかの大悪魔の 風下に立った事ぁ 無いんじゃ」
「チョッ ちょっと待てや、なんで、そこで 地獄が出てくんネン。関係無いやろ」
「俺が死ぬまで、何億年先か 分からん、そんな先の話 聞いてられるか」〘⬬꘎⬬〙
・・・・・
「なんだ、この マズイ飯は。こんな物が食えるか。貴様ら【ヱンゲレ城】に送るぞ」
「それが、商人共が 逃散致しまして。領土に商人が 居りません」
「なんだとう、そいつらを 捕まえて来い、片っ端から【ヱンゲレ城】に送ってやる」
「逃げ込んだ先は、宰相{.I_I.}様の領土で」「治外法権が、内政干渉が云々・・・と」
「ググ、グワーッ、ぎゃぎゃー、ガがゲぎょ〘*⬬д⬬ 〙ドッカーン ドッカーン」
【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】〘⬬꘎⬬〙の 怒号は 止むことを 知りませんでした。
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***** 第百五一話【う・わ・さ】は 怖い *****
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A「聞いたか、【木竹屋】の手代が【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】に 捕まったとよ」
B「聞いた、聞いた。あの【大悪魔】に捕まっちゃあ ヒデーめに あってんだろーな」
C「まあ、殺されりゃ まだしも、【ヱンゲレ城】に送られたら最悪だ。ナンマンダブ」
D「それに ついちゃ、ちょっと、おもしろい話が あるんだ。聞いてよ、ねえねえ」
E「お前さんも悪趣味だね、残虐【ヱンゲレ城】が 面白れぇって【虫唾が走る】ぜ」
F「いやいや、それなんだが 俺も聞いた。1ヶ月経っても ピンピンしてるってさ」
G「まさかぁ、あの残虐【ヱンゲレ城】に 入って 無事なんて 聞いた事 無ぇぞ」
H「あの【木竹屋】が、店の者を取られて、黙ってるってのも 変と言えば変、だよな」
I「そうそう、手代がピンピンしているって【うわさ】あながち 嘘でも無さそうだぜ」
J「だとすると、その手代って【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】より、強ぇーって事??」
K「まさかぁ、あの手代は、ただの人間だぜ。本人と会ったこと有るから 間違いない」
L「それじゃ、あの【大悪魔】が 人間一匹殺せない。じゃあ残虐【ヱンゲレ城】って」
M「ただのハリボテ??悪魔界イチの大残虐【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】がハリボテ!」
「「「「「「「「「「ハリボテ大悪魔。ワーッハッハッハ」」」」」」」」」」
・・・これは、とあるスレ。勿論。立ち上げたのは【木竹屋】(ᄼ⚇ᄾ)である。
「ググ、グワーッ、ぎゃぎゃー、ガがゲぎょ〘*⬬д⬬ 〙ドッカーン ドッカーン」
【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】〘⬬꘎⬬〙の 怒号は 止むどころか エスカレートした。
悪魔と㋳は、恐怖という武器で 相手を威圧する。だから、恐怖が無ければ・・・
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***** 第百五二話【う・わ・さ】は 怖い Ⅱ *****
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「【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】の商人達が逃げ出して、{.I_I.}の領土に逃げ込んだだと」
「『ただの人間一匹殺せない』だと。しっかり確かめろ。本当なら、喰らうチャンスだ」
大悪魔は元より、あらゆる悪魔は、互いの隙を狙ってる【完全弱肉強食】の世界。
【利害の一致】した時だけは 共闘する、が、共闘中でも 隙を見せれば 喰われる。
【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】の領土が 侵食され始めた。四方八方 あらゆる処から。
河に落ちた 動物の身体に 無数のピラニアの群れが 襲い掛かるように。
今まで だったら、追い返せた。しかし、悪魔と㋳は、一度【芋を引いた】ら終わり。
【木竹屋】の流した情報は、精密・的確に、【ヱンゲレ】の敵に 渡されていたのだ。
【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】の軍は【小悪魔】の軍にすら 敗れた。負け続けだった。
弱小悪魔達は 徒党を組んで 【大悪魔】の軍を 襲った。そして 勝って 喰った。
もう そこには「大悪魔の領土は 治外法権・内政不干渉」も ○○も無かった。
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***** 第百五三話 〘⬬꘎⬬〙 が【残虐】な訳 *****
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「宰相{.I_I.}、『中央集権で制度を整え、秩序を守る』と言ったのを、忘れたか」
「ただちに 俺の領土に居る、侵入者どもを 追い払え」〘⬬꘎⬬〙
{.I_I.}「無論、覚えている。だから、傍観している。新しい制度を 造るのにはね、君ィ
なにかと 金が掛かるんだよ。君の領土は 政府の直轄地に しようと考えてる」
「ググ、グワーッ、ぎゃぎゃー、ガがゲぎょ〘*⬬д⬬ 〙ドッカーン ドッカーン」
【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】(៓ꑕ៓)の 怒号は 止むどころか 益々エスカレートした。
・・・・・
「【木竹屋】。【ノーナシ】は 返す。だから 援助しろ、金は いくらでもやる」
「うちの手代を 人質にした、その時点で 貴方は詰んでいた。話す事は 有りません」
「【人拐いとは、交渉せず】。【木竹屋】にとって、貴方は【不俱戴天】の敵」
プツン、プープー プープー・・・
「ググ、グワーッ、ぎゃぎゃー、ガがゲぎょ〘*⬬д⬬ 〙ドッカーン ドッカーン」
【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】〘⬬꘎⬬〙の怒号は 止むどころか 益々エスカレートした
・・・・・
「見て居れよ、貴様ら。この【ヱンゲレ城】の 恐ろしさは これからだ」〘⬬꘎⬬〙
「知るまい。なぜ 無駄に 残虐行為をしてきたのか」
「百万年に及ぶ 生贄共の怨霊が この城 そのものなのだ」〘⬬꘎⬬〙
「フフフ、貴様らが攻めて来た時、無限に近い 怨霊を 放ってやる」
「貴様らが この城を 攻めて来た時は、貴様ら、皆、道連れにしてやる」
・・・その夜の事で 御座います。
〘⬬꘎⬬〙「なんだ貴様、誰だ。どこから 入って来た」
Iᛳ_ᛳI「死神 NO.0666」「【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】だな」
〘⬬꘎⬬〙「死神 なんぞに 用は無い。立ち去れ。
「ワシの定命は、あと何億年も 有るんだぞ」
「定命前の 勾引は 違法なのを 知らんのか」
Iᛳ_ᛳI「出入地獄管理局の 威力業務妨害。これが 逮捕令状だ」
〘⬬꘎⬬〙「し、知らん?。何のことだ??。
そんな事してないし、地獄なんか 行った事も 無いぞ??」
Iᛳ_ᛳI「言い訳は 地獄の一丁目警察署で 聞こう」
大悪魔の名簿から【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】の 名が削除された。・・・ナム合掌
・・・・・続く




