ヘタレ転生【木竹屋】【手代E】⦅⚆.⚆⦆vs【残虐大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】〘⬬꘎⬬〙
第百四五話【残虐大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】(៓ꑕ៓) & 第百四六話【小悪魔インヂィ・アンミン】〘៓*៓〙の恫喝 & 第百四七話【ヱンゲレ城】の惨劇
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読者諸兄への 御忠告です。
この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。
必ず、ご了承の上、お読みください。
この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。
作者は 一切の責任を 負いません。
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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻 #####
##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-21#####
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***** 第百四五話【残虐大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】(⬬꘎⬬)*****
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この悪魔は 悪魔界でも もっとも 残虐な事で 悪名高い【ヱンゲレ城】の主だ。
なにしろ 他の悪魔でさえ「エッ 何で そんな事すんの???」と 首をかしげる。
滅多矢鱈に 唯々残虐なだけ、理由が無いのだ。悪魔達ですら 理解不能なのだった。
そんな【ヱンゲレ城】に 御用聞きに来たのが【木竹屋】【手代E】⦅⚆.⚆⦆。
今日は、【手代付き女丁稚】は ついて来なかった。
【お嬢様】は お友達との ご交遊が 有るのだ。
「今日、忙しいの。⦅⚆.⚆⦆今度遊んで 上げるからね」との 仰せだった。
「先々月、先月、今月。三か月分のお代を 今日払って戴ける お約束で参りました」
「【木竹屋】の【ノーナシ】よ。この所 貢者が 少ないではないか」(៓ꑕ៓)
「中悪魔イルマ】も【中悪魔イルゼ】も 手持無沙汰で 嘆いているわ」
「なにを 仰います。今月も インヂィ・アンミンと その部下達 100名ほど
入れたばかりでは ありませんか。いかに なんでも そうそうは・・・」⦅⚆.⚆⦆
「いや、インヂィ達は【小悪魔】とした。部下は使い魔に」「だから生贄が足りん」
「それは、契約と 違います。彼奴等は【ヱンゲレ城】に送る お約束で」⦅⚆.⚆⦆
「やかましい。アキンドの分際で 俺様に 盾突くか」」(⬬꘎⬬)
「今月中に もう100人 生贄を持ってこい」
「生贄を持って来なければ 貴様を生贄にしてやる」
「いや、それより【小悪魔インヂィ・アンミン】を、その方の店に 乗り込ませるか」
「【小悪魔インヂィ・アンミン】が 泣いて喜ぶであろう。ゲヒッ ゲヒッ ゲヒャッ」
(⬬꘎⬬)「【木竹屋】が生贄100匹送って来るまで、うぬは それまで 人質じゃ。
【中悪魔イルマ】(ᅌᇫᅌ)と【中悪魔イルゼ】(ᅌᛜᅌ)の オモチャに なっておれ
【木竹屋】が 貢者を 持ってくるまで、保つと良いがな。ゲヒャッゲッヒャ」
「そんな 無茶な・・・」顔色 真っ青、全身 ガタガタと 震えだす⦅((+.〇))⦆
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***** 第百四六話【小悪魔インヂィ・アンミン】の恫喝 *****
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「と、言うわけだ。あの【ノーナシ】は こちらで 預かった」〘ᄋ*ᄋ〙
「【木竹屋】貴様も 運が良いぞ。本来なら 店ごと 叩き潰して ヤルところだが」
「今日の所は 勘弁してやろう。だから 今月中に もう100人 生贄を持ってこい」
仁王立ちになって 吠える【小悪魔インヂィ・アンミン】〘ᄋ*ᄋ〙
「おっしゃる事は それだけ? ですかな」(ᐟ⚇ᐠ)
右手で、煙草盆を 引き寄せ、愛用の 銀煙管で プカリと一服。
「フー」と 煙り吐いた。〘ᄋ*ᄋ〙なんか 居ないかのように。
左手は、いまにも動き出しそうな、番頭【外堂】に【待った】を掛けて居る。
「なにゥを・ヲ・ヺ」あまりの態度に、言葉に詰った【小悪魔インヂィ・アンミン】
「人質ですと? おもしろい事を おっしゃいますなぁ」(ᐟ⚇ᐠ)
「私共【木竹屋】の、【手代E】を、【ノーナシ】と」
「その【ノーナシ】を 人質にとった。と・・・」
【日堂】(ᄼ⚇ᄾ)が 「ふん」と鼻で せせら笑った。
そして「≪吐いた その唾。吞み込み なさんなよ≫」
・・・と言って、もう 一度 プカリ。・・・ (-⚇ -)___y-゜゜゜
【小悪魔インヂィ・アンミン】を さも 見下したかのように、ジロリと 睨む。
「【手代E】。どうぞ ご自由に なさいまし。【煮るなと焼くなと】ご存分に」
「良いのか、あの【ヱンゲレ城】の【中悪魔イルマ】と【中悪魔イルゼ】だぞ」
「死んだ方がマシ、殺された方がマシ。生贄に『殺してくれ』と頼まれる 女悪魔だぞ」
「ワシだって、あいつらが 怖くって【小悪魔】に なったんだぞ」〘ᄋ*ᄋ〙
「諄う 御座いますよ」と、鼻でせせら笑う(ᄼ⚇ᄾ)
「貴方様方が【ノーナシ】と呼んだ、【手代E】で 御座いますがね」
「この【日堂】が」と、身体を 正した【木竹屋】が ジロリと 睨む。
「『これならば』と 見込んだ」と、ポンと 腹を敲いた。
「【木竹屋の手代】ですよ」と、見得を切って、胸を張った。
「自称の【大悪魔】、口先だけが 一人前の ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ〘⬬꘎⬬〙ごとき
〈木っ端悪魔〉に 何が 出来るものですか。」
「出来たら、大した物だ。出来る物なら、やって ごらんなさいまし」(ᄼ⚇ᄾ)
「き、貴ちゃま。そこまで 云うか。この事。【大悪魔】様に そのまま 伝えるぞ」
「五月蠅いですね。番頭さん。叩き出して下さい」(ᄼ⚇ᄾ)
と、言って、煙草盆の 灰吹きを 煙管で叩いた。
・・・「カッツーン」と 良い響きが・・・
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***** 第百四七話【ヱンゲレ城】の惨劇 *****
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【残虐大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】〘⬬꘎⬬〙は 一瞬、呆然となった。
・・・たかが 人間に・・・たかが 商人に・・・
『【ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】ごとき 木っ端悪魔に・・・云々』だと・・・
【残虐大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】〘⬬꘎⬬〙が、こんな暴言を 聞くはめに なろうとは。
【卵焼き】に 食いつかれても、これほどの衝撃は 無かったろう。
数瞬の後、ハッと、我に返った【大悪魔ヨセ゚ゾ・ヱンゲレ】は 怒りに震えながら。
「【中悪魔イルマ】(ᅌᇫᅌ) 【中悪魔イルゼ】(ᅌᛜᅌ)」〘⬬꘎⬬〙
「あの【ノーナシ】を 連れてこい。あやつを 生きた屍にしてやる」
「【木竹屋】に 持ち込み、生きた屍に 看看兮を 踊らしてヤル」
「「いえ、あのうー、それが、ですね」ぇ」・・・「そのう「死んじゃったんです」」
「なにィいいい。人質だと云ったろう。脅すだけにしろと、殺す奴が あるかぁあ」
「「そうじゃ無いんです」拷問部屋に 連れてったら、道具を見ただけで『キュッ』と」
「はぁあァア。なんじゃ、そりゃ。そんなんで 死ぬ人間が いるのか??」
「ならば 彼奴の死体を ゾンビにしてくれる。持ってこい」〘⬬꘎⬬〙
・・・
「ん、生きとるではないか。【中悪魔イルマ】【中悪魔イルゼ】ワシを謀ったな」
「「そんなはずは 御座いません」確かに死んでいました」(ᅌᇫᅌ)(ᅌᛜᅌ)
「えーい、貴様らの魂、1ヶ召し上げる」【大悪魔】〘⬬꘎⬬〙は 機嫌が悪かったのだ。
「「ぐぎゃ~~」」哀れ 女悪魔達(ᅌᇫᅌ)(ᅌᛜᅌ)の魂は 1ヶずつ 取られてしまった
「良いか、今度は しくじるな。しくじったら 魂を2ヶずつ召し上げる」
「必ず、生きた屍にしてこい」〘⬬꘎⬬〙
・・・
「「死なないでよ。今度 死んだら。承知しないから」」(ᅌᇫᅌ)(ᅌᛜᅌ)
「「痛くしないから。ただ この屍血清と、血と交換するだけだから」」
チクリ・・・『キュッ』・・・死因:分からない注射の 恐怖による ショック死。
「「やだー、死なないでって、言ったじゃん」なんで 死んじゃうのよ~~」
・・・
「「これこれしかじか、で、死んじゃいました」エーン」(ᅌᇫᅌ)(ᅌᛜᅌ)
「だったら、死体を持って来~~~い。ゾンビに するのだ~~~」〘⬬꘎⬬〙
・・・
「ん、生きとるではないか。【中悪魔イルマ】【中悪魔イルゼ】またワシを謀ったな」
「貴様ら、【見習い悪魔】に 格下げじゃ~~。魂2ヶずつ召し上る」〘⬬꘎⬬〙
「「ぐぎゃっぎゃ~~」」哀れ(ᅌᇫᅌ)(ᅌᛜᅌ)の魂は 2ヶずつ 取られてしまった。
・・・・・
「ワシの目の前でやれ。手抜きは許さん」憤怒の【大悪魔】が ギンギラ目を光らせ。
「ヒャ「ヒャイ。なんで生き返るのよ。グスン。今度こそ 死んだら 恨むからね」」
「ゴチャ、ゴチャ。言っとらんで、サッサと やらんかぁあ~~」〘⬬꘎⬬〙
チクリ・・・『キュッ』・・・死因:屍血清による、アナフィラキシー ショック
・・・
「生き返りました」「死にました」「生き返りました」「死にました」・・・endless
・・・
「こいつは いくつ魂を 持ってるんだ」〘⬬꘎⬬〙
「「いえ、魂は」一つだけです」(ᅌᇫᅌ)(ᅌᛜᅌ)
「だったら なんで 何度も こいつは 生き返るんだ。答えろ。誰か 答えろ」
「「「「「シーン」」」」」・・・(((((俺達に)分かる訳)無い)だろー))
・・・・・続く




