世の中には 図々しい奴は 居るもので・・・
第百三七話 図々しい 借金申込 & 第百三八話 図々しい【小悪魔】(J∀J) & 第百三九話 お断り 致します & 第百四十話 出しましょう & 第百四一話 支店長【悪魔ノーテンパー】
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読者諸兄への 御忠告です。
この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。
必ず、ご了承の上、お読みください。
この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。
作者は 一切の責任を 負いません。
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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻 #####
##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-20#####
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***** 第百三七話 図々しい 借金申込 *****
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「旦那様、本当に宜しかったので。儲けを 全て献上したので、大赤字ですよ」
「なんの、大赤字でも、相対的に見れば、問題有りません」(ᐟ⚇ᐠ)
「以前の経済力は、大悪魔様達の平均くらい でした」
「が、あちらが 落ちぶれた お陰で フフ、今では 上から数えた方が早い」
「なるほど、さすが旦那様で 御座いますなあ」「旦那様が、お留守の時ですが」
「【小悪魔ヂャンポンニカ】様から、借金を物納したい、だから もっと借金したいと」
「ですが、あそこの債権は {.I_I.}様に献上して しまいましたし」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý
「ん・・・詳しく、聞きたいですな。そのお話。アポを取って下さい」(ᐟ⚇ᐠ)
「あそこは 借財やら 賠償やらが、年間予算の何倍にも なっています」
「来月にも デフォルト 間違い 御座いません」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý
「いや、なにか、引っ掛かるのです。何かは 分かりませんが」(ᄼ⚇ᓄᄾ)
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***** 第百三八話 図々しい【小悪魔】(J∀J)*****
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・・・・・ヂャンポンニカ星 行政庁
「(・_・D フムフム。32か所から賠償請求、それだけで 年間予算の1.5倍、
国外借金が 年間予算の半分、戦時国債が同額、民間から 強制借り入れが 同額」
「【聞きしに勝る】借財ですな、どうして ここまで、いや聞いても、今更ですか」
「ウーム」・・・腕を組んで 唸る【木竹屋】【日堂】(ᐟ⚇ᐠ)
後ろで 何のこと???と 頭を傾げてる【丁稚悪魔ノーテンパー】{*o*}
「このままでは、絶対に返せん」・・・胸を張る【小悪魔ヂャンポンニカ】(J∀J)
「そこで、【木竹屋】に 借金を申し込んだのだ」
「その金で 賠償先から 原材料を仕入れ、付加価値のある 製品を作る」(J∀J)
「それを賠償金として、賠償先に納める。それでチャラになるし、工賃で星民が潤う」
「ウムムム」・・・腕を組んで 唸る【木竹屋】【日堂】(ᐟ⚇ᐠ)
「それで、賠償先が 納得しますかな?」
「納得するも しないも。それしか 賠償方法が無い」(J∀J)
「払おうにも、払う金など、逆さに振っても無い。仕方あるまい」
「【小悪魔ヂャンポンニカ】(J∀J)様 いい根性を お持ちですなあ」(ᐟ⚇ᐠ)
「【木竹屋】【日堂】感服致しまして 御座います」
「では、貸してくれるか」思わず 膝を進める【小悪魔ヂャンポンニカ】(J∀J)
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***** 第百三九話 お断り 致します *****
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「いえ、ご用立ては できません」と、キッパリ 言い切る【木竹屋】【日堂】
「やっぱり、駄目かぁ~。理解して 貰えんかのう」(J∀J)
「いえいえ、そうでは 御座いません。お考えは 非常に 優れております」(ᐟ⚇ᐠ)
「しかし、お考えの通りだと、この返済計画は 破綻する 可能性が高いのです」
「ん、どういう事だ???」小首をかしげる【小悪魔ヂャンポンニカ】(J∀J)
「この返済計画は 上手くいけば、貴方様の 仰る通りで 御座います」(ᐟ⚇ᐠ)
「しかし世の中、そのようには 上手くは 行かない場合が まま御座います」
( {*o*}そうだよなぁ、世の中、【そうは問屋が卸さない】よなぁ)
「借金には 金利がつきます。返済が一度でも 滞れば、金利に 金利がつきます」
「そうなると、手に負えません。雪玉が坂を転げ落ちるように、借金が膨れ上がります」
「【破産】待ったなしに なりましょう」(ᐟ⚇ᐠ)
「ヌヌヌ、そこを何とか、ならぬか。このままでも、破産は 間違いないのだ」(J∀J)
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***** 第百四十話 出しましょう *****
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「ご融資は 出来ませぬ・・・が、出資は 致しましょう」(ᐟ⚇ᐠ)
「へっ、な、なんじゃとて」目ん玉が まん丸になった【小悪魔ヂャンポンニカ】
「まず、借財の方ですが、1年間の利子は【木竹屋】が 肩代わり 致します」
「賠償金の件ですが、これに出資させて頂きます。出資金には 金利が付きません」
「ほ、ホント、そのウソ本当」キャッホッホと 喜び踊りだす【小悪魔ヂャンポンニカ】
「ハイ、貴方様の【先見の明】誠に感服致しました」(ᐟ⚇ᐠ)
「これからも【木竹屋】を 宜しく ご贔屓下さいませ」
静かに 頭を下げる 【木竹屋】【日堂】(ᐟ⚇ᐠ)
???分から無いながらも 共に頭を下げる{*o*}【丁稚悪魔ノーテンパー】
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***** 第百四一話 支店長【悪魔ノーテンパー】*****
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・・・・・帰り道
「旦那様、なんで? 儲からない無いのに、お金を出すのですか」{*o*}
「販路ですよ、32か所の賠償先。全て交易場所になる。あれだけの投資で」
「ふふふ、その上【小悪魔ヂャンポンニカ】様の所は、物を作る。投資して 損は無い」
「返せない借金なら、返せるようにさせる。商売とは、売り買いだけでは 有りません。
相手を 破産させるなど、【愚の骨頂】と言うもの」(ᐟ⚇ᐠ)
「【己良し、相手良し、世間良し】って やつですね」{*o*}
「そこが、わかれば良い。・・・そうだ。それが判るなら、{*o*}ドンに頼みがある」
「ここ【小悪魔ヂャンポンニカ】(J∀J)様の領土に 残って 経済を支えなさい」
「ヘッ 私がですか。・・・」ビックリする【丁稚悪魔ノーテンパー】{*o*}
「{A‿A}様に聞いた。経済学を学んだ そうじゃないか」(ᐟ⚇ᐠ)
「しかも、相当 しっかり 学んだそうだな」
「え、ま、まあまあ ですよ。実践は まだですが」{*o*}【丁稚悪魔ノーテンパー】
「ちょうど良い。ここで実践を 経験しなさい。そうだな、傾斜経済など どうかな」
「確かに、この破綻した経済と 荒廃した領土に、合ってますね」{*o*}
「どうやら、私の目に狂いは 無かったようですね。頼みましたよ【支店長】」(ᐟ⚇ᐠ)
・・・・・続く




