閑話休題・・・【ゼロの商店】裏町通り。【遊び人のキンちゃん】(ᣞ_ᣞ) なんてのも 居ます。
第百二四話【遊び人のキンちゃん】(ᣞ_ᣞ) & 第百二五話 ㋳【中悪魔オミャーダ】(*ㅹ*) & 第百二六話〘刃隠れ〙
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読者諸兄への 御忠告です。
この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。
必ず、ご了承の上、お読みください。
この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。
作者は 一切の責任を 負いません。
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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻 #####
##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-18-3#####
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***** 第百二四話【遊び人のキンちゃん】(៓_៓)*****
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ここは商店街の裏通り、いわゆる シャッター街。崩れかけた店も チラホラと。
光り輝く 表通りとは違い、薄暗く 街燈すら 点いてない・・・は、昔の話。
大悪魔の駐在所が 147ヶ所、その他 有象無象の悪魔達が ゴチャマンと 集ま
って、表通り商店街より 繁盛していた。ネオンがキラキラ 一晩中夜景を彩っていた。
・・・・・
とある 二階建ての一軒家。小汚い古びた家に、小汚い古びた婆さんが 住んでいる。
その二階に タムロしている【遊び人のキンちゃん】(ᣞ_ᣞ)。
仕事は無い、ニート? いえいえ 昔で言えば ”プー太郎”。
あっちでフラフラ こっちで プラプラ、なのに 下宿代は キチンと前払い。
何処から 金を工面して来るのか、下宿屋の婆さんも 知らないらしい。
・・・・・
下宿屋の向かいは 魚屋。大繁盛店である。ひっきりなしに 出前が出入りしている。
【よろず〇〇魚】の看板の下に〘〇の中に文字をお入れください。【ン】以外承ります〙
どこで どうして 手に入れて来るのか、ありとあらゆる世界の魚を 扱っているのだ
まるで【すしばんざい】のように。
出前は、ネズミのような 小さな妖獣【キノトン】。
そんな 小さな妖獣が どうやって運ぶのか。
小さい飯台は 数匹で、大きい飯台は 数十匹が 飯台の下に 潜り込み
「ワッショイ ワッショイ」小さい掛け声で 神輿を担ぐように 運ぶのだ。
さらに 客の残飯は 彼らがキレイに たいらげる。鱗や骨まで。
だから この商店街は 生ゴミが出ない。
だから 客にも喜ばれる、大繁盛な訳である。
小さな妖獣【キノトン】は さみしがり屋である。
常に仲間と くっ付いていないと 不安で 死んでしまうのだ。
夜は 全員で 固まって 眠るのだ。空飛ぶクラゲの お布団で。
実は この空飛ぶクラゲの餌は 小さな妖獣に 憑いた寄生虫や 垢・カビ・汚れ。
極小さいもの それらを 食べている。
小さな妖獣は 眠る。排泄物まで 処理してくれる 空飛ぶクラゲの お布団で。
その関係を見抜き 共生のような 生活をさせたのが、この屋の主【ギョギョムラ】。
福々しいその顔に 騙されてはならない。某大悪魔の 斬込隊に 居た事もあるのだ。
・・・・・
ある日の事。【よろず〇〇魚】の店先に 数匹の悪魔が 訪ねてきた。
「御免なさいよ。忙しい所を すまないが ご主人は ご在宅かな」(*x*)
「へい、どちら様で 御座いましょう」店員が たずねると
「名前は 名乗ら無い方が 良いと思うんだが。・・・名乗るとねえ、高くなるよぉ」
「私の名前はねぇ。そう安く無いんだよぉ。それでも 名乗らなきゃ イカンかねぇ」
おっとりとした態度で 貫禄のある 親父風の一匹(*x*)が 猫なで声で言った。
後ろの チンピラ悪魔達は にやにやニタニタ 笑いながら ヨタっている。
店員は 日頃の訓練通り、黄色いボタンを押した。厄介ごとの合図である。
待つこと暫し、【遊び人のキンちゃん】(ᣞ_ᣞ)が 駆け付けた。
そして 膝まで手を降ろし バカっ丁寧な お辞儀をしてから 言った。
「これはこれは 誰かと思えば、若頭の【エイゴロス】(*x*)さんじゃ ござんせんか」
「なんだね お前さん、なんで 私を知ってなさる」(*x*)
「へい〘揉め事、よろず承り候〙ってやつで。町内の揉め事一切を 承っておりやす」
「【遊び人のキンちゃん】って ケチなヤローで、お見知り置き 願ぇやす」(ᣞ_ᣞ)
「遊び人が 一丁前に しゃしゃり出やがって、手前ぇのような 三下が出る幕じゃねえ
すっこんでろ。それとも【痛い目】見なきゃ 分からねえのか」(*x*)
【エイゴロス】が 凄んだが、【遊び人のキンちゃん】ヘラヘラ笑いながら
「【オミャーダ】の貸元は お元気で。相変わらず 河豚ト汁で 飲ってやすか」(ᣞ_ᣞ)
「何をォ・・・」 ハッタと 睨み付ける【エイゴロス】(*x*)だが
(この野郎 何者だ、なぜ親分の 好物を知ってる)
「お静かに、黙って お帰りなさい。帰ったら 親分さんに
【遊び人のキンちゃん】から 宜しくと お伝えください」(ᣞ_ᣞ)
【エイゴロス】が 黙ってキビスを返すと。チンピラ悪魔達は あわてて後を追った。
【キンちゃん】は【エイゴロス】を 送り出しながら
店員達には 聞こえ無いように、そっと ささやくように 言った
「ここは【お嬢様】の 遊び場だ。ど腐れ共が うろついて 良い場所じゃねえ」
「【オミャーダ】(*ㅹ*)に 言っとけ『二度目は無い』」(ᣞ_ᣞ)
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***** 第百二五話 ㋳【中悪魔オミャーダ】(*ㅹ*)*****
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「バカヤロー、そんな事 言われて、おめおめと 尻尾を 巻いてきただと」(*ㅹ*)
ポカッポカッ ボカッボカッ ドスッドスッ ゲシゲシ ドンガラガッシャン
「すんません、すんません、かにしたって、かにしたって」(*x*)(リフレイン)
(いろんな音が聞こえますが、R15指定の為、画面は映せません:自首寄生)
「テメー、何年若頭やってる。【中悪魔オミャーダ】(*ㅹ*)の名に 泥塗りゃーがって」
ポカッポカッ ボカッボカッ ドッスドッス ゲシゲシ ドンガラガッシャン
「すんません、すんません、カニしたって、カニしたって」(*x*)(リフレイン)
(いろんな音が聞こえますが、R15指定の為、画面は映せません:自首寄生)
「親分、ちょっと 待っておくんなせえ」と相談役【平悪魔オーマタ】が声をかけた。
「なんだ、いくらオジキと言ぇ 躾けだあな。口出し無用に 願ぇてえ」(*ㅹ*)
「まあまあ、【エイゴロス】(*x*)、そいつは【遊び人のキンちゃん】(ᣞ_ᣞ)つったな」
「へ、へい、確かに、間違いございやせん【オーマタ】相談役」
「なんだ、その【遊び人のキンちゃん】(ᣞ_ᣞ)ってなあ」(*ㅹ*)
「それが ハッキリしねぇんで。ただ【中悪魔コクテー】【中悪魔イザンロー】が潰され
たのも、噂では【遊び人のキンちゃん】(ᣞ_ᣞ)が 関わっている みてーでやして」
「ナニモンなんだ。そいつぁ」(*ㅹ*)
「わかりやせんが、【コクテー】と【イザンロー】の奴ら一匹残らず、消滅しやしたぜ」
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***** 第百二六話〘刃隠れ〙*****
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・・・・・小汚い古びた婆さんの 小汚い古びた二階の下宿
「定時連絡。【ゼロの商店】異常無し。【お嬢様】は 今日も元気に オイタなさっ
ています。【手代E】は 死んだ 筈なのですが 何故か 生き返りました」
「理由は分かりません・・・いえ、あの【ノーナシ】に そんな能力は 有りません」
「【お嬢様】が【手代E】に 懐いてる、原因については 依然不明です」(ᣞ_ᣞ)
(【■■■■】が 【E】の宇宙の 存在そのものを 無くしたので 原因も無いのだ)
そう彼は【お嬢様】の 隠れ親衛隊〘刃隠れ〙の一員なのです。
【お嬢様】の 邪魔になりそうな モノを 全て 排除する。
危険で デンジャラスな 隠れ親衛隊〘刃隠れ〙。
路傍の石で、【お嬢様】が ケガをしては いけない。と、お掃除するのです。
【中悪魔コクテー】【中悪魔イザンロー】も、そうやって お掃除されたのだった。
〘刃隠れ〙に曰く「親衛道とは 殺す事と 見つけたり」
【お嬢様】一途 と言えば 聞こえは良いが、歯止めが効かない【ノークル】軍団。
三大エンガチョ迷惑〇カ脳【ノーキン】【ノーチン】【ノークル】の一つだったのだ
参照:
【ノーキン】:脳が筋肉(体育会系)
【ノーチン】:脳が○○○○(ど助平系)
【ノークル】:脳が狂って固まり、他の考えを 一切受け付けない(サイコ系)
備考:あれに通るは 〇ー○○、避けて通せや 〇ー○○、寄るな触るな 〇ー○○
(出典:ウッキッキペデア)
・・・・・続く




