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悪魔界 てんやわんやの 大騒ぎ

第百十四話 迎え撃つ【木竹屋】 & 第百十五話 百リン均一の土間店は 大忙し & 第百十六話 【悪魔界 右往左往】 & 第百十七話 百リン均一の土間店は 閑です


֎۞இ֍۞෴֎۞ቓ֍۞ᎇ֎۞Ꮜ֍۞ᢱ֎۞ᗟ֍۞ᛶ֎۞₪֍۞ಹ֎۞⡺֍۞Д֎۞६֍۞Ⲯ֎۞Ⳗ֍۞ⳬ֎


 読者諸兄への 御忠告です。

 この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。

 必ず、ご了承の上、お読みください。

 この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。

 作者は 一切の責任を 負いません。


֎۞ధ֍۞߷֎۞ఴ֍۞੪֎۞ന֍۞፰֎۞ᗖ֍۞ᙈ֎۞ᛯ֍۞ᨒ֎۞ᱪ֍۞֎۞ㅰ֍۞ꁉ֎۞ꕍ֍۞ꙭ֎



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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻  #####

##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-17-2#####

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***** 第百十四話 迎え撃つ【木竹屋】 *****

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*****【木竹屋】奥座敷*****


「(・_・D フムフム 成る程、では、凹さんや、凸さんと その店に 入り浸りなさい」


「ヘッ、ヘ、ヘイ。かしこまりました」(・凹・)

(なんで あんな店に???・・・)


「私の勘です。{*o*}さんと仲良くしなさい。大事な仕事ですよ」(ᐟ⚇ᐠ)


「へへー、必ず仲良くなります」(・凹・)



・・・・・


「旦那様、他にも店を開きたいと 3件の申し込みが御座います」と番頭が言った。

「【中悪魔ガテンドンゴロス】(Ⰲ)様の手の方が 古本屋」

「【中悪魔ヴゑ゙ル゚】(Ⰺ)様の手の方が 食堂」

「【中悪魔ゟス゚ヸヮア゙】(ꔛ)様の手の方が 酒屋」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý


「(Ⰲ)様は【大悪魔トェーとゐポス】(.ꖒ.)様の派閥」

「(Ⰺ)様は【大悪魔バルるブゑル】(.ꕣ.)様の派閥」

「(ꔛ)様は【大悪魔グャラぼラス】(.ꗒ.)様の派閥」

「確か そうでしたね、番頭さん」(ᐟ⚇ᐠ)


「はい、左様で御座います。

 【試用悪魔ノーテンパー】{*o*}は【大悪魔ル゚キ゚フケ゚・ロ゚プヺカ゚レ゚】{.I_I.}様の派閥で」



「これからは この裏道商店街も 活気が出ますね。家賃を少々上げましょう」

「大悪魔様の方々が どれほど 本気なのか 見てみましょう」(ᐟ⚇ᐠ)


「それでは、他の大悪魔様方も 出てくると お考えで」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý



「来るでしょう。フフフ・・・面白くなって 来ましたね。番頭さん」(ᐟ⚇ᐠ)

「大悪魔様の方々との商売・・・【伸るか反るか】命懸けの大勝負・・・クックック」

「ワクワクしますね。武者震いが 止まりませんよ。商人冥利とは この事でしょうか」


(^^♪ひぃ~とぉ~つぅ~  【大勝負】



 さすがの番頭【外堂】も 震えた。いや大悪魔様方が 怖かったのでは無い。

【地獄の鬼の右腕】と、【煉獄の水蠆ヤゴ】の左腕を持つ 番頭【外堂】が

 大悪魔さえ【二の足を踏む】煉獄を、地獄を、股に掛けた 番頭【外堂】が

 恐ろしかったのは・・・


 何の力も持たない、この【禿げ・デブ・ちび】が 大悪魔達を 向こうに回し、

 この戦いを 心底 喜んでいる事が・・・只々 恐ろしかったのだ。 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý



********************************

***** 第百十五話 百リン均一の土間店は 大忙し *****

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 天井から ぶら下がってる 五燭の便所灯。ガラクタで いっぱいの 土間の四畳半。

 手書きの 小汚い 貼り紙〔【百リン均一】お代は 売上箱に お入れ下さい〕


 相変わらず 薄汚れた 曇りガラスの 引き戸の前で 赤犬が寝そべっている。

 店の前には 行列が出来ていた。それを 赤犬が つまらなさそうに 見上げていた。



「並んで下さーい。順番に ご案内しますから。並ばない方は ご遠慮願いま~す」


 土間店の前には 長蛇の列、並ぶは並ぶは、大中小、色とりどり、悪魔達の行列。

 行列の先頭で 汗を拭きふき 声を枯らして 叫んでいるのは 丁稚の【アーカ】。



 その丁稚【アーカ】が 喚く怒号に ビックリして 振り向いた。

 怒号が 店の中から 聞こえてきたのだ。


「なんだ この値段は。こんな狭いボロ屋が、どうやったら この数字に なるんだ」

「なんで 前の奴の値段の倍なんだ」「貸す気が有るのか」(・?・)



 怒鳴っているのは 某【小悪魔】。激昂のあまり 悪魔魔法を 放とうとしていた。


「お静かに、他のお客様の ご迷惑になります」 泰然自若 澄まし顔の【日堂】が

「お嫌でしたら、次の方と契約しますよ」 いけ シャアシャアと 言った。



「何方様にも 同じ条件です。前の方の 倍の値段で お願いしております」

「こちらは お貸ししたい。貴方様は 借りたいと仰る」(ᐟ⚇ᐠ)

「ですが、値が合わないのでは 致し方が 御座いません」「お次の方、どうぞ」


「まま まっ、まて待て。 契約する、する。その値段で 契約する」(+?+)

(く、○○、手ぶらで帰ったら、降格どころか、なぶり殺しにされる)



***************************

***** 第百十六話 【悪魔界 右往左往】*****

***************************


・・・・・ とある【大悪魔 何の何某】(ꖴꕊꖴ)


「【中悪魔 匿名希望】(ꙩⲱꙩ)。これは なんじゃ。この天文学的支出は」

「はっ、こ、これは、そのー、あのー、実は これにつきましてはで ございますが」


「うぬは 平から やりなおせ。魂1ヶから 出直せい。他の魂は 召し上げる」

「グギャーア~~~~~~」(>ⲱ<)



・・・てな事が アッチコッチで 有りまして。


・・・あの・・【悪魔侯爵ゴンゴンヂラ】[.・I・.]までも


「【中悪魔ウンチラス】[・_・]その方が行け、小悪魔どもでは 話にならん」

「その方の、権限内で 自由裁量を許す」「【木竹屋】め 商人の分際で小癪な」


「かしこまりました。ですが、その事につき 一つ お願いが 御座います」

「客人の【悪魔騎士フルクス】(★_★)の情報開示の 権限を戴きたく」[・_・]


「ヌー、ならば明日 客人(★_★)が 旅立った後なら 良かろう」


 ・・・てな訳で、悪魔界は てんやわんやの大騒動



*******************************

***** 第百十七話 百リン均一の土間店は 閑です *****

*******************************


「家賃10チロ、確かに頂戴致しました。いつも有難う御座います」(・凸・)

「凸さんよ、こんなに 安い家賃で いいのか」{*o*}


「俺も そう思うが、旦那様が 良いと言うんだから 良いのだろう」(・凸・)

「ほかの店の家賃は どうなってるんだ」{*o*}


「100チロだよ」(・凸・)(100チロ=10万リン)

「ホエーッ、俺の所だけ、こんなに安いんだ」{*o*}


「ほかの店は もっと したんだけど、安くした。何故かは知らんけどね」(・凸・)

「上に100チロと報告すりゃ、差額の90チロ、懐に入るな」{*o*}


「馬鹿な事 考えるな。旦那様が言ってた【正直に勝る宝は無い】ってな」(・凸・)

「そりゃそうだな、大人しく 商売に励むか」{*o*}


・・・・・続く

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