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お菓子とは 何ぞや。お菓子の 真実にせまる 問題作・・・かな???

第百十一話 アーカイブ 動く & 第百十二話 工作員【ノーテンパー】 & 第百十三話【駄菓子屋ノーテン】{*o*} 爆誕開業


֎۞இ֍۞෴֎۞ቓ֍۞ᎇ֎۞Ꮜ֍۞ᢱ֎۞ᗟ֍۞ᛶ֎۞₪֍۞ಹ֎۞⡺֍۞Д֎۞६֍۞Ⲯ֎۞Ⳗ֍۞ⳬ֎


 読者諸兄への 御忠告です。

 この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。

 必ず、ご了承の上、お読みください。

 この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。

 作者は 一切の責任を 負いません。


֎۞ధ֍۞߷֎۞ఴ֍۞੪֎۞ന֍۞፰֎۞ᗖ֍۞ᙈ֎۞ᛯ֍۞ᨒ֎۞ᱪ֍۞֎۞ㅰ֍۞ꁉ֎۞ꕍ֍۞ꙭ֎



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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻  #####

##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-17-2#####

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***** 第百十一話 アーカイブ 動く *****

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 存在しない虚空に 浮かぶ惑星に{.I_I.}【大悪魔ル゚キ゚フケ゚・ロ゚プヺカ゚レ゚】の城はある。

 城の情報部室、多次元地図の中を、使役魔達が 幾多の点を無数に明滅させていた。


 それらは、やがて文様のようなり、波や渦が、現れては消え、消えては現れていた。

 情報統合解析、それが この室長{•·̫• }【エリゴル】の仕事であった。



{•·̫• }「【悪魔騎士フルクス】(★_★)が 姿を晦ましました」

{*_*}「マズイぞ、奴の動向が読めぬと、情報精度が落ちる」


{o.o}「最後に 確認出来たのは?」

{•·̫• }「無限小臨界までは 確認しております」


{A‿A}「ならば ゼロ界じゃろーが、さっさと探せ」

{•·̫• }「予算の関係で ゼロ界には 情報網が敷いてない」

  「ゼロ界は 広い、闇雲に探してては、手が幾つ有っても足りん」


「「「「「う~~~ん」困った」あーだ」こーだ」」・・・{•·̫• }{*_*}{o.o}{A‿A}



「【ゼロの商店】じゃな」【大悪魔ル゚キ゚フケ゚・ロ゚プヺカ゚レ゚】{.I_I.}が言った。

「それは どうしてで 御座いましょう」{•·̫• }


「【お嬢様】が【ゼロの商店】に 居らっしゃる」{.I_I.}

「「「「「ゲッ」真で」そんな」処に」」・・・{•·̫• }?{*_*}?{o.o}?{A‿A}?


「無論、この事は極秘じゃ。漏らせば・・・」{.I_I.}

「「「「「承知いたしました」」」」」・・・{•·̫• }!{*_*}!{o.o}!{A‿A}!


「誰ぞ、心利いた者を 送り込め」{.I_I.}

「「「「「かしこまりました」」」」」・・・{•·̫• }”{*_*}”{o.o}”{A‿A}”



・・・・・


{•·̫• }「ご下命ではあるが、心利いた者は 有能な者ばかり」

{*_*}「失えば 取り返しがつかん」


{o.o}「かと言って 無能を送り込んでは 失敗する」

{A‿A}「有能で なおかつ 失っても 良い者」


「「「「「う~ぅ~ウ~むムmɱ」難」し」い」い」・・・{•·̫• }{*_*}{o.o}{A‿A}



・・・・・数日後


「新入社員【ノーテンパー】よ。試験結果は 最高得点であった」{A‿A}

「見事であるぞ、よって その方を 新店舗の 店長に 抜擢する」


「ははあ、謹んで お受けいたします」{*o*}



・・・・・そのまた 数日後


「てな訳で【ゼロの商店】に 来たけれど」{*o*} 「何を どーすりゃ いいんだ」



****************************

***** 第百十二話 工作員【ノーテンパー】*****

****************************


「ようこそ【ゼロのショウテン】案内所に、ここには なんでも有ります」(ꕹ)


 ・・・云々閑雲・・・


「エー お店を開きたいと。ですが 目抜き通りは すべて埋まってますよ」(ꕹ)

「どこでもいい・・・と、であれば、【無い事は無い】のですが・・・」(ꕹ)

「この紹介状を 持って行きなさい、無碍にはしない・・・筈・・・



************************


 案内所の おっちゃんの 最後の・・・が 気には なったが。

 何はともあれ、やって来ました。


 ここは商店街の裏通り、いわゆるシャッター街。崩れた店も チラホラと。

 光り輝く 表通りとは 違い、薄暗く 街燈すら 点いてない。

 薄暗がりの中を、ビクビク しながら歩いて、ようやっと見つけた。



 薄汚れた、曇りガラスの 引き戸の 前には、赤犬が 寝そべっていた。

 中は 四畳半くらいの土間で、色んなガラクタが、所狭しと 並べてある。

 灯かりは 五燭の 便所灯が一つ、真ん中に ぶら下がっているだけ。


 ご存じの【木竹屋】の【百リン均一】の店

 凸凹勇者の 凹【丁稚ムーケ】が 今日の 当番



「いらっしゃいませ~」(・凹・)と、アッパラパー手代より よっぽど 接客が良い。

「ご主人に お目に かかりたいのですが」{*o*}


「あいにく 主人は不在で」(・凹・) 「私で良ければ お話を伺いますが」

「実は 商売を始めるのに 空店を探しているのですが」{*o*}


「それでしたら、うちの向かいが 空いてますよ」(・凹・)



 凹【丁稚ムーケ】は 予め 番頭から 指示を受けていたのだ。

 どうせ スパイが 遣って来る、ならば こちらの監視下に 置くほうが良い。


 建物の建材には たっぷり【魂蟲の卵】が 仕込んで有る。

 その為、シャッター街は すべて買い占めて有る。



*****【木竹屋】奥座敷*****


「旦那様、向かいに{*o*}が来ました。虚空界の方で御座います」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý


「すると【大悪魔ル゚キ゚フケ゚・ロ゚プヺカ゚レ゚】{.I_I.}様の」(ᐟ⚇ᐠ)


「恐らくは、最近来た。【悪魔騎士フルクス】(★_★)様の情報を求めて かと」

「いかが致しましょう。【お嬢様】の事も バレていましょう」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý


「フム これは 迂闊に 動けませんな。しばらく 様子を見ましょう」(ᐟ⚇ᐠ)

「ところで{*o*}は どんな店を開くのですか『駄菓子屋です』か、それは異なものを」



**********************************

***** 第百十三話【駄菓子屋ノーテン】{*o*} 爆誕開業 *****

**********************************


 揃いも揃えた1,327品目。店の中は 駄菓子の ホームセンター。


 菓子:金ピス・ポテ子・赤ちゃんラーメン・酢辛苦エビ・パチンコガム・ホットアイス

 焼物:焼き牛蒡・焼き人参・焼き蒟蒻・焼き蛇骨・焼き幽霊・焼き水虫・焼きオヤキ

 吸物:唐辛子粉・ニッキ粉・ハッカ粉・スカンポ粉・熊の胆粉・ゲンノショウコッ粉

 煮物:ジャガガリカ・サツマイコ・タロノコ・サトノコ・ナガリコ・トロロンコ

 味噌:竹皮・杉皮・檜皮・檜葉皮・松皮・蛇皮・カエル皮・トカゲ皮・足かかと皮

 香物:梅干・沢庵・しば漬け・千枚漬け・赤カブ・紫蘇漬・古漬け・河豚卵巣の糠漬



「な、な、な、なんですか これは」(・凹・)


「ふっふっふ。これぞ お菓子の殿堂」{*o*}「これこそ 真の≪お菓子道≫なのだ」



「大企業が 大量生産する物は ≪お菓子≫では無い 単なる”菓子”だ」{*o*}


「は、はあ、???」(・凹・)(何を言ってるんだ、この《スットコドッコイ》は?)




「まず 菓子類だが」{*o*} 「ど素人の君でも これ位は 分かるよね」


「はあ、まあ」・・・(・凹・)(酢っぱい、辛らい、苦いエビなんて 買う子いる?)



「目玉商品の 1番目は この銀色の《パチンコガム》だ」{*o*}

「ゴムで飛ばす パチンコでも無けりゃ。パチンコ屋さんの パチンコ玉でも無い」


「フムフム」・・・(・凹・)(そんなの 売ってりゃ 母親連中に 怒られるわ)



「ガムの中の粒が《パッチンパッチン》はじける」{*o*}「だから《パチンコガム》だ」


「はあ、まあ」・・・(・凹・)(いいけど 買う子いるの?)




「目玉商品の2番目は」{*o*} 「この赤い《ホットアイス》すなわち《熱い氷》だ」

「アイスに 唐辛子の エキスを 混ぜてある。辛いアイスキャンデーだ」


「はあ、まあ」・・・(・凹・)(断言する、絶対 買う子いないぞ)



「次は 焼物だ」{*o*} 「分からない物は 有るかね ワトスン君」


「《焼き幽霊》って なんだ」(・凹・)


「《ユウレイ大わらじ虫》の形をした 焼き煎餅だ」{*o*}



「《焼き水虫》ってなんだ」(・凹・)


「《水生昆虫》の形をした 焼き煎餅だ」{*o*}



「もしかして、《焼きオヤキ》って」(・凹・)「《お焼き》の形をした 焼き煎餅か」


「お~お~当たり~~~」{*o*} 「ザッツゥ~ライトォ~~~」




「お次は 吸物だ」{*o*}


「いや、俺、もう、店番が在るから。帰るわ」(・凹・)


「いやいや、お向いじゃないか」{*o*} 「お客が 来れば 直ぐわかるだろ」


「離してくれ~~~裾を引っ張るな~~~」(・凹・)


「俺の≪お菓子道≫を 聞いてくれたのは お前が 初めてなんだ。心の友よ」{*o*}


「奇遇だな、こんなん 聞かされたのは 俺も 初めてだ」

・・・ (・凹・)(聞かなきゃ良かった~~)




・・・延々3時間・講釈・能書・オタク話が 続くので有った


・・・・・続く

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