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【K3十】の暗躍・・・

第百八話【K3十】 & 第百九話 西部戦線異状なし & 第百十話【人を呪わば穴二つ】


֎۞இ֍۞෴֎۞ቓ֍۞ᎇ֎۞Ꮜ֍۞ᢱ֎۞ᗟ֍۞ᛶ֎۞₪֍۞ಹ֎۞⡺֍۞Д֎۞६֍۞Ⲯ֎۞Ⳗ֍۞ⳬ֎


 読者諸兄への 御忠告です。

 この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。

 必ず、ご了承の上、お読みください。

 この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。

 作者は 一切の責任を 負いません。


֎۞ధ֍۞߷֎۞ఴ֍۞੪֎۞ന֍۞፰֎۞ᗖ֍۞ᙈ֎۞ᛯ֍۞ᨒ֎۞ᱪ֍۞֎۞ㅰ֍۞ꁉ֎۞ꕍ֍۞ꙭ֎



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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻  #####

##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-17#####

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***** 第百八話【K3十】 *****

*********************


・・・・・【K3十】ZZZ総統閣下 執務室 ・・・・・


「【チンターレン】が 捕まっただと」

「諜報組織が ズタボロです」

『相手の 陰謀と 宣伝しろ。絶対に 認めるな』


・・・


『ㇷ゚カ゚辶研究所の ヴィルスの情報が 漏れただぁ』

「如何致しましょう」

『資料は 全て破棄、関わる者は【行方不明】にしろ。書類は 全て移転しろ』

『緘口令をしけ。情報を 漏らした奴は 全員しょっ引け』


・・・


「CikCoksが 禁止されました・・・」

『外国の陰謀だ』


「外国交番が 摘発されました・・・」

『事実無根と突っぱねろ』


「新幹線が 激突事故・・・」

「高速道路が 崩壊・・・」

「ダム放流で・・・」

「寒波で・・・」

「貿易が 爆縮・・・」


『やかましい~~~~~。情報を遮断しろ』

『武装警察に 自由に やらせろ。目に入った奴は 片っ端から 引っ括れ』

『緘口令だ。違反者・違反しない者、全て監獄に叩き込め。全員【行方不明】にしろ』



『偉大なる、ス゚タ゚ーリ゚ンは〖1に死刑、2に暗殺、3、4が無くて、5に大量処刑〗

 片っ端から死刑にした・・・』


『【K3十】の神髄は【恐怖】と見付けたり』


『1に【行方不明】、2に【行方不明】、3も4も5も全て【大量行方不明】にしろ』

『【再教育施設】は駄目だ。奴らが五月蠅い。【行方不明】なら文句は言えまい』

『片っ端から、収容所に叩っ込め。絶対【日の目】を見させるな』



*************************

***** 第百九話 西部戦線異状なし *****

*************************


「【パンウンス゚ン】同志、この情報を 持って帰ってくれ。貴重な情報だ、情報部長に

 必ず直接渡してくれ。帰省ならば、怪しまれまい」

「お任せ下さい。同志よ。この国で 教授をやっている 私を疑う者は 居ません」


・・・・・


「これで一安心だ。後は【スヅオカ】首長の 後釜だが。誰にするか」

「マスコミは抑えたが、ネット民がうるさい。商店街の 町役人共を 買収しなければ」


「まずいぞ、協力者が 次々と 権力を 失っていく」

「太陽光発電や EV自動車が 売れなくなる」

「ワイロと女だ、な゙ラ゙首長を 抱き込め。ひも付き議員に 暴れさせろ」


「選挙に 統一自然保護教会に 反対の奴が出てきた。生意気な女だ、叩き潰せ」

「対立候補を立てろ、10人でも20人でも構わん。選挙など 滅茶苦茶にしてしまえ」


「統一自然保護教会に 解散命令が 出たぞ」

「先の国王の 警備は薄い、暗殺してしまえ。【恐怖】で 奴らを 縛るのだ」

「逆らう奴らに【K3十】の 恐ろしさを 教えてやれ」



・・・・・


「おい、教授の【パンウンス゚ン】が 【C星】で【行方不明】になったぞ」

「エーッ、あんな 忠誠心の 高い奴が。なんで~~~~???・・・」


「30年も スリーパーやってんのに。ドボヂテあるか・?・?・?」

「訳が分からん ??? どーすんだよ」


「このままでは、我々も【C星】に帰ったら、【行方不明】に・・・」

「【ゼロの商店】の警察に 捕まったほうがマシだ」


「そんな事したら、【C星】に居る家族が【行方不明】になっちゃう」

「でも、【C星】に帰ったら、我々が【行方不明】になる」


「「「・・・どーすりゃ いーんだよ・・・」」」


 頭を抱えるスリーパー達であった。



*************************

***** 第百十話【人を呪わば穴二つ】*****

*************************


「番頭さん、【K3十】の情報員が大分、公安に自首した用です」

「公安の方に 礼を言われましたよ」(ᐟ⚇ᐠ)


「いえ、とんでもない。あれは 私のした事では 御座いません」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý


「はて???・(・_・)番頭さんが やってないとすると・・・誰が」(ᐟ⚇ᐠ)


「わたくしにも サッパリ 見当が つきません」 Ĭ(ꕕដꕕ)Ý



・・・


【日堂】(ᐟ⚇ᐠ)や【外堂】Ĭ(ꕕដꕕ)Ý が 判らないのも 無理は有りません。


【K3十】の【恐怖支配】で、魔女狩りが始まりました。

【恐怖】は【恐怖】を呼び、【恐怖】の負の連鎖が始まった。


 そして【恐怖支配】は【自縄自縛】に落ち入ったのです。

 自分の掘った穴が 自分を埋める穴に なったのでした。


 恐怖で 支配しようとした者達が、自分達の 作った恐怖に 飲み込まれていった。

 過去の歴史で 幾度となく 繰り返された事なのに 性懲りもなく・・・


(^^♪ ナンデある・・・アホである。


・・・・・続く

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