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「お客様、そうは 仰いましても・・・

第九五話 お客様から クレーム & 第九六話 精霊の女王の 願い & 第九七話 妖精さんは 何匹?


֎۞இ֍۞෴֎۞ቓ֍۞ᎇ֎۞Ꮜ֍۞ᢱ֎۞ᗟ֍۞ᛶ֎۞₪֍۞ಹ֎۞⡺֍۞Д֎۞६֍۞Ⲯ֎۞Ⳗ֍۞ⳬ֎


 読者諸兄への 御忠告です。

 この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。

 必ず、ご了承の上、お読みください。

 この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。

 作者は 一切の責任を 負いません。


֎۞ధ֍۞߷֎۞ఴ֍۞੪֎۞ന֍۞፰֎۞ᗖ֍۞ᙈ֎۞ᛯ֍۞ᨒ֎۞ᱪ֍۞֎۞ㅰ֍۞ꁉ֎۞ꕍ֍۞ꙭ֎



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##### 恥劇珍奇想体験の弐 転生【E】⦅⚆.⚆⦆の巻  #####

##### 【ゼロのショウテン】【木竹屋】奉公控え帖-15-2#####

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***** 第九五話 お客様から クレーム *****

***************************


〔テレパシー通信:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(【木竹屋】あ~あ~~~)絶叫する【色白のナルシストの優男】(☯.☯)


《はいはい、そのような 大きなテレパシーで無くても 聞こえておりますよ》

《なんぞ ご用で》(ᐟ⚇ᐠ)


(ご用じゃないわ。なんで、百万匹づつ 滅殺しているのに、妖精が居なくならない)


《そう、おっしゃられましても。妖精は 数が多いですから》


(この魔法の杖を、魔法一発で 妖精を皆殺しに 出来るようにしろ)(☯.☯)


《それは ご無理と言うもので 御座いますよ。

 【ゼロの商店】の契約で 御座います。変改は 出来ませぬ。

 それに、〖妖精の女王様〗との お約束を違えるなど 恐れ多い事で ございます》


(こいつら「お前ら 消滅しろ。これは命令だ」も聞かないぞ)(☯.☯)


《妖精は不老不死、消滅したくとも 出来ないので 御座いますよ。

 女王様が 与えた 不老不死、一度【お決め】になった事は、変改できません。

 そこで【木竹屋】に お命じになったので 御座います。



**************************

***** 第九六話 精霊の女王の 願い *****

**************************


《・・・・ A while ago


 『【木竹屋】 妖精達を 減らす工夫は 無いかのう』


 「アホウを 1人 ご用意致しましょう」

 「そ奴が【勝手にやる】ので 御座います。女王様の【お決め】には 反しません」


 『そのような アホウが 居るのか』


 「必ずや。女王様の ご要望に お答え致します」

 「【木竹屋】の 暖簾にかけまして」



・・・と言う訳で御座います》



(し、しかし、【安全・快適・快眠・快食・快便】は どうした)(☯.☯)


《はて、お客様の居るところは 【妖精の女王の聖地】。

『【安全・快適・快眠・快食・快便】自分の手で 妖精を殺す』


 貴方様が この契約を守る限り

 そこ以上に【安全・快適・快眠・快食・快便】な場所は 御座いませんよ。

 そこに居る限り、不老不死、思う存分 妖精を殺して 下さいまし》



(ここから 出たいと 言ったら)(☯.☯)


《勿論。お客様の ご自由です。

 ・・・が、〖妖精の女王様〗が お許しになりましょうや?

 【妖精の女王の直属】が 解任された 例は御座いません。

 妖精を 全て消滅させれば お許しが 出るかも 知れませんが・・・》(ᐟ⚇ᐠ)




**************************

***** 第九七話 妖精さんは 何匹? *****

**************************


(妖精は 何匹いるんだ)(☯.☯)


《そんなに 多くは御座いません。無限では 有りませんので。それは確かです。

 たった【10↑10↑10】匹 くらいで 御座いますよ》(ᐟ⚇ᐠ)


(・・・(·◇·)・・・【10ウエヤジュウウゑヤ10】何だ、そりゃ)(☯.☯)



《10の10乗の・・・❝長いので途中略❞・・・の10乗で御座います》(ᐟ⚇ᐠ)


(はあ????・・・それは 1億より 多いのか)(☯.☯)



《10の10乗が100億で御座います。ですから・・・ウンヌンカンヌン・・・》


 ・・・(・I・)・・・理解不能・・・



(何語で 言ってるんだ。このアンニャモンニャ、分かる言葉で話せ)(☯.☯)


《全ての 妖精を 殺すまで、【途轍もない】時間が 掛かると 言う事で御座います。

 貴方様が お考えになる それよりも、遥かに 永い時間が で御座います》



(・・・どういう事だ)(☯.☯)


《殺して・殺して・殺しまくりなさいまし。いつか、終わりが 来ますでしょう。

 貴方様の魂が 壊れない限り。いえ、壊れても、そのまま 殺し続けて 下さいまし

 限り有るものには、終わりは 必ず来ます。

 それを信じて 殺して下さい。【信じる者は救われる】と 申しますでしょう》



(・・・貴・貴様、俺を騙したな)(☯.☯)


《騙すなど、とんでもない。契約通りで 御座います。何一つ 瑕疵は御座いません。

 貴方様の お望みは 全て叶えまして 御座います。違いますかな》(ᐟ⚇ᐠ)



(こんなに、妖精が 多いなんて 聞いてない)(☯.☯)


《はて、そのように 今さら 【後出し】で おっしゃられましても》(ᐟ⚇ᐠ)



(キャ・・・キャンセルだ。キャンセルしろ)(☯.☯)


《キャンセル料は【10↑10↑10】リンに なりますが》(ᐟ⚇ᐠ)


(良く分からんが。払える金額で 無い事だけは分かる。

 なんで、そんなに 高いんだ、払える訳 ないだろう)(☯.☯)



《妖精一匹 消滅代金 1リン

 1リン×妖精【10↑10↑10】匹=【10↑10↑10】リン


 妖精の女王様より【木竹屋】が 請け負った仕事の 代金で御座います。

 出来高払いで 御座いますので まだ たったの3億リンしか 戴いて居りません。

 せめて 1日で1,000億匹くらいは 消滅して頂かないと 困りますなぁ》



(1日に 何発だ。全滅させるのに、滅殺魔法を 何発打てばいいのだ)(☯.☯)


《えーと・・・番頭さんや

 『ソロバンを 貸しておくれ、え、桁数が足りない。長尺のでも 駄目なの?』》



<番頭の【外堂】 Ĭ(ꕕដꕕ)Ýで御座います。

 10億∧10÷百万滅殺=【X】 は、で御座いますが。


 その【X】を 表記できる ソロバンが 現在 店には御座いません。

 ご希望であれば ソロバンを 特注致します。いささか お時間を・・・>



(やかぁしいーーーーーーーイ~~~~~~~

 殺・殺せば良いんだろ、殺せば。殺してやる、殺してやる、皆殺しだ・・・

 ブツクサ ブツクサ ブツブツ ブツブツ・・・)(〇.☯)


<あらっ、お客様~~~~~お客様~~~~~!!!!!>


《妖精は 1日で1,000億匹くらい 産まれています。それ以上 ・・・

 往ってしまいましたか。どうやら、もう、おかしくなってますね。

 やれやれ 次のアホウを 用意しなければ》


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・:テレパシー通信終了〕


・・・・・続く

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