人物・ゾンビ・その他紹介
次第に増えます。
*舞台*
現代に近いどこかの異世界。
日本は存在しない。
人間が住んでいた形跡があるが、ゾンビしか居ない。
多分人間は何処かに逃げた模様。
*人物とゾンビ*
岡本真里
ヒロイン。十七歳の女子高生の人間。
気がついたらゾンビに囲まれた日本人。
ゾンビに襲われるどころか慕われる現状に、憔悴しながらも何とか生き延びて居る。
只今ゾンビを教育中。
雀のゾンビがお気に入りで、よく一緒に出かける。
エイン
二話より登場。ゾンビな黒髪の二十代男性。
オシャレハット(ツマミ型)を被っている。
真里と最初に出会い、背負い投げをされた可哀そうなゾンビ。
帽子の下には脳みそがはみ出ていたりと、それなりにゾンビをしている。
しかしちゃんとした服を着て居るので、妥協すれば見れる。
知能指数が他より高く、満足ではないがコミュニケーションを図ることができる。
真里に懐く。
その他ゾンビ
人型…
現代イメージよりは皮膚面積が多い。
肉や骨が見え、目は虚ろ。涎を垂らす。
出血はあまり無いが、吐き気がする程度にグロテスク。不死に近い。
勿論人間を襲い食べるが、真里が料理を教えてからはグルメになり、生肉を食べなくなった。
最近はレトルト食品や冷凍食品を好みよく食べる。
でも出来るなら肉汁がしたたるバーベキューが良いな!
野菜は滅多にないけど野菜も好きだよ。お肉と野菜は3:1だよね!
教育してからというもの、服を着て歩くようになった。
真里を『マァ』と呼び日々学んでいる。
犬型…
様々な犬種が居るが、もっぱら多いのはドーベルマン型。何故。
勿論あばらが見えてたり凶悪な顔をしているが、真里には忠犬の如く懐く。嬉しくない。
餌はドッグフード。
鳥型…
カラスが多い。時折スズメ。
主に真里に害をなすものが居ないか監視をしている。
鳴き声一つでゾンビが集まるというある意味厄介な存在。
でも慣れたらカワイイ。