一章の主要登場人物紹介
一章の登場人物をまとめてみました。
今後削除するかも知れません。
デミゴブリン
一章の悪役として設定。
王都周辺のゴブリン族を駆逐するために、ベアウルフとゴブリンを混ぜる事で人工的に作られた魔物。
作中に登場するデミゴブリンは闇の言葉を与えられた事をきっかけに、同族を殺して最後の一匹になってしまいます。
騎士団からは”黒い獣”、キャトスからは”黒い塊”と呼ばれました。
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ティト
"発明チート系主人公" として設定。
王都の商会に勤める平民の付与魔術師で、マルフェオの部下。シジフォスの元先輩。
奔放な性格だけど、一流の技術者として職場での自由を実力で認めさせています。
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シジフォス
"洞窟サバイバル系主人公"として設定。
魔力をもっていたが故に跡取りになれなかったパン屋の息子。
元、商会の付与魔術師でマルフェオの部下でティトの後輩でした。
商会の付与魔術師を辞め、小柄な初級冒険者として活動を開始した矢先に危機に巻き込まれ、地下のミスリル工房の跡地に引きずり込まれてしまいます。
一章では不吉な名前相応の酷い扱いでしたが、最後はハッピーエンドな予定です。
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カヌー
"ジョセフ・キャンベル系の伝統的主人公"として設定。父親殺しの行って帰って来るアレ。
成長譚の最序盤なため、一章では良い所なしでした。
大柄な盾役中級冒険者。魔導具を使うくらいの魔力はありますが、自分では魔導具の修理は行えません。
闇の精霊を見る事が出来るので、言葉を覚えれば闇の魔法が使えるはずです。
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ユダプス王
"身分を隠す最強キャラ系主人公"として設定。
南の島からリモートワークで働いていた王さま。
オイディプスの英語読みなのでそのまんまですが、オデュッセイアも混ざってます。
一人三役の水戸黄門(”3匹が斬る”に近いかも)として王都に帰ります。
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ジル
"探偵・捜査系主人公"と"ノルマン様式の騎士物語の主人公"として贅沢な設定。
王都の南軍で働く軍医。そこそこ強くて回復魔法・強化魔法も使える便利キャラ。
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キャトス
"無自覚最強キャラ系主人公"として設定。
ユダプス王の妹で、宰相ラスキンの妻。脳筋。
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マルフェオ
"内政チート系主人公"として設定。
金融がテーマ。風呂敷大きすぎて挫ける可能性大
ウェブがなくなった世界で、web3的な物理トークンを作る予定。
相当に改稿が入りそうです。
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ラスキン
屁理屈担当のハゲ。メンターのようでメンターではありません。
キャトスの夫であり、平民でありながら王国の宰相。
若いころは”埃のラスキン”の二つ名で冒険者として活躍。
光の魔法と土の魔法が使えます。王都で唯一、魔導回廊に履歴を残さずに魔法が使えました。
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ジェリド・ムールス
"追放系主人公"として設定…しましたが、いらない子かも・・・悩んでます。
登場も強引過ぎるし、カヌーとも少しキャラが被ってます。
カヌーのシャドウとして上手く描けるか?どうか?
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以上です。
盛りだくさんに見えますが、1500文字程度の、プロットに毛の生えたようなエピソードを作る文才しかないので、
2章以降も軽めの物を折りたたみ重ねて行こうと思います。
一章のプロローグとかエピローグとかも書きたくなりますね。
習作のような物でしたが、読んで頂きありがとうございました。




