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1話

異世界転生と聞けば何を想像し思うだろう。




それはこのご時世ならチート最強物がまず1番最初に思いつくのではないだろうか、神様とかに能力を貰い無双する、または実は地味なスキルや能力だったが実はチート能力だったとかそんな感じだろう。

何故こんな話をするのかと言うと簡単だ、それは…


安桜涼介36歳独身、平凡な小売店の社員だった俺は倉庫での在庫確認中に日射病で倒れそのまま亡くなった。

何故亡くなったのか解るのかと言うと、何も無い空間にぽつんと佇む超絶綺麗な美女、女神様が教えてくれたのだ。

「君が死ぬ予定って1日早いんだよね。たまにある事だけどこっちのミスはミスだから適当な【異世界】転生させてあげるわ、お詫びに記憶は持ったままにしてあげるね。………え?何か能力が欲しい?馬鹿じゃないの?本来なら記憶とかさっぱり消えて虫とか動物もしかたら植物にでも転生するかも知れないのに【人】として転生させてあげようってのよ?しかも記憶を持ってね。それだけで十分なチートでしょ?君の世界の日本人ってどうしてそういう人多いんだろうね、ミスとは言え神に属す者が態々謝罪し能力を授ける訳が無いのに解らないのかなぁー…。………は?君さー例えば知らず知らずのうちに蟻とか踏みつぶして気付いたから蟻にごめんね。お詫びに餌をあげるよ。とかってする?しないよね?それと同じ理由なのよ、解ったら後ろにある門をくぐりなさいそれで転生出来るから、じゃぁね♡」


と言った感じで記憶を持ったまま転生する事が決まった。

どうやら転生先でも頑張って生きていく必要があるみたいだ。

そして俺はこう思った、チート能力が無いならなまじ現代知識がある分生活は辛くなるだろうな、だって

異世界な以上近未来でも無ければさっくり死ぬ可能性が高いだろう、病気、餓死、盗賊などの強盗殺人、魔物に喰われるとかもありそうだ。


などと考えながら門に向かいくぐった瞬間、俺は目が眩む光を浴び、光が落ち着き目をゆっくり開けた瞬間

そこには金髪で青い目をした若い女性が居た。



どうやら無事に転生する事が出来たようだ。








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