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冒険の書 第1章   作者: 本多 泉那
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序章5

あれから3日が経った。

俺と相棒はミストタウンから帰っていた。

色々なことが起こり頭の整理がついていない。

「なんか、あったの?」

流石に俺の変化に気づいたようだ。

「ちょっとな...実は俺昔の記憶がないんだ。

だけど、あの少年が死んだ日の夜にほんの少しだけど記憶が思い出せたんだ。」

チラッと横を見るとユズは口をポカンと開けたまま固まっていた。全く、わかってないようだ。

「まさか記憶喪失だったのねなんかごめん」

少ししゅんとしていた。あまり、聞いてしまっては行けない話とかだと思っているたらしい。

「別にいいよ、特に嫌な記憶だったわけじゃないし。」

でもなんであの時泣いていたのか少し疑問になっていた。どうしたら記憶を取り戻せるのか考えたが分からなかった。



そして、俺たちはエリゴスに帰ったその何日後に事件が起こる。


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