五十話突破記念 作者の設定補正コーナー① スキルの階級と初期装備一覧
五十話突破しましたよ!やったね!
なんか一日一話を必死になって書いてたらいつの間にか五十話に…。
閲覧数とブックマーク、評価がモチベーションになって毎日頑張れました。
いつも読んでくださっている方、今日初見だよーって方、どちらもありがとうございます。
さて、区切りがいいのでちょくちょく設定補正は重ねていこうと思います。
50話に一回くらいですかね。
…あと何回設定補正できるんでしょうか?
今考えても仕方ないですね、さっさと本題入ります。
え~、スキルの階級と概要は以下の通りです。
・初級スキル:消費MP5~20 加算MAT:5
・中級スキル:消費MP20~50 加算MAT:20
・上級スキル:消費MP50~70 加算MAT:50
・最上級スキル:消費MP70~100 加算MAT:70
・災害級スキル:消費MP100~190 加算MAT:100
・神級スキル:消費MP200 加算MAT:200
こんな感じです。基本的には消費MPで判断され、加算されるMATの量によってもランク付けされてます。
MAT加算が入るので、上級であればあるほど攻撃力が増します。
初級から最上級は某有名RPGと同じ感じと思ってくれて構いません。メラとかそういう系の。
最上級なのに一番上じゃねぇじゃんって思った方もいらっしゃると思いますが、最上級の中でもやばいやつが災害級や神級になってるので一応一番上です。
神級スキルは開放レベルによって継続時間が変化しますが、取りたてのIの場合は5分しか継続しません。ついでに同じ神級スキルは取得不可能、強引に使えば呪いにかかるという鬼畜仕様。
昨日投稿した五十話に記述し忘れてたので更新しています。戻らなくても今書いたのを見たので差し支えないかと思います。
なんだか某海賊漫画の果実みたいになってますね(汗)。無意識に寄せてたのかもしれません。
ただ、いくつもの神級スキルを取得することも可能ですが、そもそもドロップ率が極端に低いのでそんなことはほぼほぼないです。
四季神はほら、秋白が幸運極振りですから。一発で当たるんですよ。
災害級は神級より下だけど十分やべえ奴です。
神級が核なら災害級は戦艦で最上級がダイナマイト、上級は大砲、中級は火薬、初級は花火(家でやるやつ)ですかね。自分でも何言ってるのかわかんなくなってきました。
次、装備一覧。
サブ武器なんていちいち上げてたらきりなさ過ぎて私が死ぬのでメイン武器について記述します。
大剣
剣&短剣
双剣
短剣
杖
聖杖
長刀
太刀
刀
短刀
双短刀
双刀
槍
双槍
クナイ
毬
弓矢
爪
針
水晶
魔法銃
爆魔
ブーメラン
鞭
大盾&短剣
刃羽
大槌
トラップ
鉄扇
このくらいですかね。
ハーイ先生!
なんでしょう。
聞いたことない武器が三つほどあります!
どれですか?
魔法銃と爆魔と刃羽です!
分かりました、解説しますね。
えー、マジでわからないと思います。
まず魔法銃。
何でファンタジー世界に銃があるんだよと思うかもしれませんが、一応機械はあるんです。パソコンとか電話とかあるんですよ?魔法やスキルを軸にしてたり、諸事情で核とか車とかないだけで。
そもそもこの銃、スキルで光線系の攻撃を乱打したいっていう欲望から作られたんですよ。
最初は初期武器として入っていなかったにもかかわらず結構広まったんで機械神さんがOK出したんですよ。
機械神さんことあるごとに蒼桜にディスられてますが、仕事はちゃんとしてますよ。
ヒキニートではないですから。
爆魔。
魔力を火薬として爆発させる爆弾です。
MPによって複製し、それをばらまく、爆発する時間をいじる、複製物に[認識阻害]を付けてステルスキルするなど極めれば使い勝手良いのですが、その前に自分の爆発に巻き込まれてトラウマかかえる人が多いです。
機械神さんは完全遊、ゲフンゲフン、爆弾好きの人のために作ったんですが、針に次ぐ不人気二位となってます。
刃羽。
鳥系統の獣人や妖怪専用武器です。
刃羽には実態というか、現物がないのですが、一応その力を入れるためのものは必要になるので指輪やブレスレットといった形で売ってます。装備すると羽が鋭くなり、羽一つ一つを自在に操れるようになります。羽が生えるのも早くなります。
自在、と言っても慣れるまでは一度に5枚が限界です。
一応この作品に出て来るメインキャラ総出で全部網羅するつもりではあります。
というか網羅できるように頑張りました。
お楽しみに。
神級スキルの取得者はこれからちょくちょく登場させようと思っていますし、この世界の重要人物たちも結構出す予定です。出さないと主人公フェーズフラグ何処行ったって話になりますからね。
とりあえず今日はここまでです。
本日の投稿はこれで以上となりますが、これからも極力一日一話投稿を続けます。
最後に、重ね重ね言いますが、いつも読んでくださっている方々、今日初見で興味持ったよという方々、ブックマークや評価をしていただいている方々、これ以上ないほどの感謝を申し上げます。
これからもこの作品と、私をよろしくお願いします!
いつもありがとうございます!!




