幼馴染みと結婚したい
今回は小林 舞の視点で書いてみました
ピピピピピッ
「う~んもう朝か起きなきゃ。」
私の名前は小林 舞。
今日は始業式今日から高校二年生。
私は体を起こしたら布団を整えて寝巻きから制服へと着替えた。
着替え終えたら剛君の写真にキス、そしたら一階へと降りてキッチンへと向かう。
そしてキッチンに着いたら朝ごはんを作る。
別に自分でしなくても親にやらせればいいと思う人もいるだろう。
だがこうやって毎日料理の腕をあげることで幼馴染みの剛君と結婚して毎日料理を作るのだ。
ふふふふ♪
剛君と結婚したら田舎へ二階建ての一軒家を建ててそこで猫か犬を一匹飼う。
そして子供は最低でも男の子一人、女の子一人は欲しいわね。
はっいけないいけないまた剛君との結婚後の事を考えてしまった。
まだ早いわよ舞。
それに剛君に近づこうにも夏蓮ちゃんが邪魔してくるしなー。
私としては未来の義妹として仲良くしておきたいんだけどな。
それに夏蓮ちゃん剛君のこと一人の男として好きだからなー。
もしもの場合はいくら剛君の妹だからって消すしか方法はないかな。
まぁでもそんな私の邪魔ばっかりする夏蓮ちゃんだけど感謝していることはある。
それは今の剛君はかなりのネガティブだ。
それも病気レベルの。
だけどそれのお陰で剛君は告白されても冗談かなんかでしか受け取ってないからね。
まぁ剛君に告白した女子は次の日には転校しちゃったけどね。
ふふふふ♪何でだろうな~♪
おっといけないそろそろ剛君を迎えにいかなければ。
私は最後の確認に鏡の前で前髪をいじったりなどして家を出た。
ヤンデレキャラはもしかしたらまた増えるかもです
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