表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
運ゲーオンラインは本物の糞ゲーでした ~運値に全振りしたらう○ち漏らして全世界に晒された、それでも俺は運ゲーとう○チートで世界獲る~  作者: 無理です逆バリアー
二章 運国祭編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

21/33

二十話う○こパウダー


「うぎゃーーー!!」


 俺は全ロスした。ギルドホームで……

 なにがあったって? 歪なキューブとかにやられたんです。完全に油断してたわ。



 ミソラ>なにがあったん!?


 サンタ>?ってなんなん?



 フレンドには死因が見える。

 どうやら『サキサキは?にやられた』と出たようだ。



 ハルヒ>大丈夫?


 サキサキ<なんか死んだわw



 俺は昨日獲得した3500ゴールド、サンタにもらったチュートソード、木槌、防御力上昇弱の装備カードなどを失った。どうして……


 でも3億の服は無事だ、う○こがつかないし洗濯不要やし死んでも失わない、うん、これは最強の服だ。


 それで自動寝糞スキルのせいで現れたモンスターにやられたとはサンタに言えないのでグループチャットではなんとかごまかした、ミソラとハルヒにはちゃんと伝えた。


 もちろん笑われた……



 サキサキ<とりあえずお金貸して


 サンタ>ごめん無理



 ですよねー、とはいえ武器なしで小鬼を倒すことは不可能なのでお金を稼ぐために生産するしかないか


 俺はなんとなくだが生産を避けていた、だって難しいからだ。まあサンタはなにかを生産中だからなんとかしてもらいましょう。




 ギルドホームの共有スペースのテント内にやってくるとサンタがツボの中身を長い棒で混ぜていた。


「なにしてんの?」


「錬金術」


 まあそれはそうやろうね。


「じゃなくてなに作ってんの?」


「知らん、熟練度上げるためにゴミ入れて作ってるからな」


「あっそう、それでなんかちょうどいい生産系のやつない?」


「すんごいふんわりした質問すな! ポイントはどんだけあんの?」


 サンタに相談する、ゼロから稼ぐにはどの生産職をすればいいか、まあ運があればなんぼでも稼げるんやけど。サンタのように……


「釣りはどうや? 釣竿貸したるし」


「頼む」


 そのときツボから紫の煙が


「完成した、これは……バケツやな、持ってけ」


「おう……」


 俺はサンタに木の釣竿と水色のバケツをもらった。

 錬金術でバケツって……初めて聞いた。






 港の端っこにやってきた、数人釣り人がいますね

 どうやらここで釣りするのはOKらしい。


 というかなんかエサを付けないといけない……

 それよりう○こしたいな……よしっ


 俺はう○コットンをつけた竿を海に投げ入れた。

 これで釣れるか?




──しばし待たれよ──




「う○コットン、う○コットン」


「!?」


 来た! 俺は竿を振り上げる。


「ひゅいっ──たわし!?」


 たわしが釣れた!

 そのたわしが……


「ザクッ」


「あっ……」


 俺の後ろで釣りをしていたハゲのおっさんの頭にたわしが刺さった。痛そう……


「おいごら!!」


「うぎゃーーー!! どぼーん!!」






「おかえり、竿とバケツ失くしたやろ?」


「なんでわかんねん!」


「頭ずぶ濡れやし」


「……」


 俺はハゲのおっさんに海に落とされた。サンタによると運が悪いときのイベントらしい、まあ3億のチャイナドレスのおかげで沈まなかった。3億だけに色々と効果が付いていて、水分もう○こも弾く最強な服なのだ。


「ほんで錬金釜空いたぞ、錬金術スキルあるやろ」


「おう」


 サンタは別の場所へ行ってしまった、それより俺素材ないんすけど……






 錬金釜から紫の煙が出てきた、どうやら完成したようだ。

 もちろん材料はう○こだ、無限の素材がありましたわ。


 ドロップアイテム、う○こパウダー


 なんだこれ……う○粉となにが違うん?

 とりあえずたくさん周回しましょう、熟練度上げるためにね。






 たくさん周回してたくさんのう○こパウダーを獲得したぞ、っていらねーーー!!


 うん、これなにに使うねん!



 それで夕方になったが問題がある。どこで寝たらいい問題だ。なんでも相談に乗ってくれるハルヒに相談したが頑張れフルーツポンチあげるからと返された。


 どうやら俺はあいつらに勝って寝床を取り返さないといけないようだ。


 もちろん運ゲーでな!






 俺は俺の個人スペースにやってきた。あいつらがいる、俺を殺した憎きあいつらが、俺はう○こパウダーを撒く。


 どうだ? 動けないだろう?


 これはう○こパウダーでマーキングスキルを発動し動けなくさせるという平凡な作戦だ。効果がなかったときのためすぐに逃げられるように準備はしている。



『?は餌付けされました』『?は餌付けされました』

『?は餌付けされました』『?は餌付けされました』

『?は餌付けされました』『?は餌付けされました』

『?は餌付けされました』『?は餌付けされました』

『?は餌付けされました』『?は餌付けされました』

『?は餌付けされました』『?は餌付けされました』

『?は餌付けされました』『?は餌付けされました』

『?は餌付けされました』『?は餌付けされました』

『?は餌付けされました』『?は餌付けされました』

『?は餌付けされました』『?は餌付けされました』



「??????????」


 俺の脳内に意味不明なアナウンスが……

 というか敵じゃなくなった感じ?

 運ゲー、いや、う○こパウダーゲーだ……


 それで歪なキューブたちは俺に攻撃する様子がなく、う○こパウダーに夢中だ


 その間に俺はう○こまみれではない芝生の上で寝る。

 自動寝糞スキル、次はましな効果出てくれよ……






「う○こパウダー、う○こパウダーをくれーーー!!」


 目が覚めるとう○こを漏らしていた、ってお前は……


「うぎゃーーー!!」


 俺の寝グソスキルで出たう○この影響で合体して進化してヒト型になった歪なキューブが知能を得てしまった


 というのか!?


「う○こパウダー、う○こパウダー」


「あああああ、あげるから許してーー!」


 俺はう○こパウダーをそいつに投げつけた。


「うっま~」

サキサキはポイント節約のため釣りスキルを取ってないのでたわし率が高いようです。う○こ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ