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第六話 初ログイン その5

「私が就くジョブは... 【見習い錬金術師】にします」


『理由をうかがっても?』


「魔法使いと迷いました やっぱり就くなら現実では出来ないことをって 魔法使いにしなかったのは、幼少の頃からの錬金術への憧れ、ですかね?」


『分かりました では、ステータス情報をまとめます』



ーーーーーーーーーー


Name ツクモ

称号    渡航者

ジョブ.M 見習いテイマー

ジョブ.S 見習い錬金術師


所持スキル

ーー従魔術スキル

・見習い従魔術-Lv.1

 ー餌付け

 ー戦闘命令


ーー魔法スキル

・風魔法ー基礎-Lv.1

 ーウィンドショット


ーーその他戦闘スキル

・鷹の目-Lv.1

 ー視力強化

 ー動体視力強化


ーー生産スキル

・錬金術ー基礎-Lv.1

 ー分離

 ー合成


ーーその他スキル

・鑑定ー基礎-Lv.1

 ー鑑定


ーーーーーーーーーー



『以上で間違いございませんか?』


「はい これでお願いします」


『最後に、初期武器を選択してください』


「基本、遠距離で戦いたいので、弓をお願いします」


『弓ですね 承知しました これで決めることはすべてです あとはトリアルで自由にしてくださいね』


「ここまでありがとうございました また会えますか?」


『さぁ? それは神々の気分次第でしょう ですが、会えるといいですね』


「改めて、ありがとうございました!」


『渡航者ツクモよ 良き交流を!』


そうしてあたりは光に包まれるのであった...



ーーーーーーーーーー


......行きましたか それにしても他の方とは違った珍しい情熱を持つ方でしたね


...【トクサツ】でしたか 少し調べることにしましょう


まずは、【疾風と切り札】にしますかね


ーーーーーーーーーー


ナビちゃんが特撮にはまるのは少し先の話...

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