表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5/17

第五話 初ログイン その4

『では、表示します』


ーーおすすめサブジョブ


・旅人


・見習い戦士


・見習い武闘家


・見習いアーチャー


・見習い魔法使い


・見習い鍛冶師


・見習い錬金術師


・見習い受付嬢


『続いて、おすすめのスキルです』


ーー従魔術スキル


・見習い従魔術


・見習い従魔術:鳥


・見習い従魔術:小動物


ーー攻撃スキル


・槍術ー基礎


・格闘術ー基礎


・弓術ー基礎


ーー魔法スキル


・風魔法ー基礎


・演出魔法ー基礎


ーーその他戦闘スキル


・鷹の目


ーー生産スキル


・鍛冶(鎧)ー基礎


・錬金術ー基礎


ーーその他スキル


・鑑定ー基礎


『以上となります 何か追加したいものや質問はありますか?』


「サブジョブは、名前の通りのものが多いですね」


『分かりやすさが大事ですので』


「見習い従魔術の鳥と小動物はなぜ?」


『お気に入りの作品に、鷹と兎が入っていたので』


「...なるほど」


『ちなみに、鷹は鷹の目にも反映してありますし、疾風も入っていたので風魔法も表示してあります』


「攻撃スキルはさっきのとおりですね」


『えぇ、ツクモ様にあった内容かと』


「演出魔法、とは?」


『かつて幻術魔法と呼ばれたものから派生した魔法ですね 自身の攻撃などをより派手に大きく見せるための魔法ですが、とくさつの変身に流用できるかもと追加しました』


「鷹の目は?」


『目に魔力を集中すると、視力や動体視力などが一時的に上昇するスキルですね スキルレベルが上がればより効果も大きくなります』


「これらの中から5個選ぶんですね」


『そうですね どれにしますか?』


「まず、自前で武術を使えるので、攻撃スキルの優先度は少ないんですよね」


『確かに、既にある程度動ける人にとっては必要性が低いですね』


「そして、鍛冶もそこまでしないかなって思うので、これも除外かなって」


『了解です』


「残ったものから私が取ろうと思うのは...」


ーー従魔術スキル


・見習い従魔術


ーー魔法スキル


・風魔法ー基礎


ーーその他戦闘スキル


・鷹の目


ーー生産スキル


・錬金術ー基礎


ーーその他スキル


・鑑定ー基礎


「こんな感じですかね」


『自分で提案しておいてですが、錬金術を取るんですね』


「【鷹の欲望】は錬金術が元なので、興味あったんですよね」


『な、なるほど...』


「......引いてます?」


『いえいえ ところで、サブジョブはどうしますか?』


「旅人と受付嬢について聞かせてもらえますか?」


『旅人は、全ての渡航者が就くことができるジョブですね 可もなく不可もないジョブで、唯一のパッシブアビリティに【トリアル住民の友好度上昇(微)】がありますね』


「受付嬢は、ギルドのってことですか?」


『はい ギルドで働けるようになるため、序盤で比較的金銭を稼ぎやすいジョブですね』


「受付嬢に就いたらもうギルドで働く以外に道がない感じですか?」


『いいえ どの渡航者も【転職】することが可能です その時はまたこうして、例外を除いた【見習い】のジョブから再スタートすることになりますが...』


「旅人以外にパッシブアビリティはあるのでしょうか?」


『失礼しました 改めてパッシブアビリティも含めた情報を表示します』


ーーおすすめサブジョブ


・旅人

 【トリアル住民の友好度上昇(微)】


・見習い戦士

 【武器の切れ味上昇(微)】


・見習い武闘家

 【気配察知(微)】


・見習いアーチャー

 【射程距離上昇(微)】


・見習い魔法使い

 【魔力視(微)】


・見習い鍛冶師

 【成功率上昇(微)】


・見習い錬金術師

 【成功率上昇(微)】


・見習い受付嬢

 【鑑定スキルレベル上昇(+1)】


『戦闘ジョブはそれぞれの強みを生かす方向です そして、生産スキルは成功率上昇が付きやすい傾向にあります 受付嬢は例外ですけれどね』


「なら、私が就くジョブは...」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ