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第二十五話 レベリング 準備編 その2

久しぶりに再開いたします

今回は短めですが、お楽しみください

「まず、昼と夜の違いですが、1番は何と言っても【魔素】の量ですね」


「【魔素】? それって?」


リセプさんの話を要約すると



魔素


それは魔法を行使するにあたって必要なもので、ヒトなどの生き物も持っているモノ


生き物が持っている魔素は魔力ともいう


もちろん、生き物が持っているというコトは魔物も魔素を持っていることになるが...


1番の違いは、空気中の魔素の濃度が高いほど、魔物の強さや凶暴性も高まるというコト


そして、魔素は夜中に多くなりやすいのだそうだ



「なので、夜中の冒険は昼間に比べて危険なんですよ」


「なるほど、ならこの後どうしましょう...?」


「とは言っても、平原くらいだったらそこまで脅威ではないですよ? 初日に角ウサギを狩ったツクモさんなら大丈夫ですよ」


「そうだといいのですが...」


「それに、強化されるのは主に【魔物】です 平原に出る魔物はスライムくらいです というか、スライム以外の魔物が出たら緊急事態ですよ」


「強化されたスライムって、昼間とどう違うのですか?」


「昼間は襲ってこなかったと思いますが、夜中だとおよそ半数が襲ってきますね」


「あぁ、凶暴性が高まるっていう...」


「なので気を付けるべきは囲まれないことですね 1体1体確実に倒していきましょう!」


「分かりました」


「それと、魔素を持つ魔物は魔法などのスキルを使ってくるものが多数ですが、スライムの典型的なスキルは【再生】で、時間経過で体力が回復するというものです 持久戦は不利になるので、手早く倒しちゃいましょう!」


「アドバイス、ありがとうございます」


「では、お気をつけて~」

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