配信者と死神のお話
僕は漫画が大好きな死神だ。
漫画の読み過ぎて少しだけど人の心がわかるようになったと思う(厨二病じゃんw)
これからお話する物語は、配信者とカオスなリスナーたちのお話です。
それはある日の事だ。
僕はいつも通り配信を見ていたら、初心者の配信は自分を覚えてもらいやすいと思っていろんな配信を見た。
その時にあるサムネが目にかかった鮮やかで面白そうって思って僕はその配信に入った。
その配信は女性がいたその人の声はとても愛おしくて可愛いと思った。
付き合いたいっと思った自分もいるが気持ち悪いなって思う自分もいただからただの視聴者さんのふりをした。
初心者の配信は初見さんが入りやすくて僕もある意味初心者だった。僕とその人は偶然だけど同じ日に配信を始めていた。
その人はいろんな人が見ているけど僕の方では全く人が入ってこないのです。
「いつものことか」って僕は思いながらその人の配信に参加しました。
配信ではコラボ通話とコラボ配信の2種類がありました。
僕はいつものようにコラボ通話をしましたが必ずって言ってもいいほど毎回落ちます。(どんまい自分)
僕は親の使ってないスマホでアカウントを作りその配信に入って通話しました。
その人の配信では「下ネタ◯」にしていて入っていきなり下ネタを言う人もいました。
(ここで“その人”を“主”って呼びます)
覚えていけない言葉とかがあるので急いで止めに入ったり主のリア友に助けを呼んだりしてかなりカオスな時もありました。
そこから配信のタイトルを変えたりしてなんとかなりました。
(その時はまじで大変やったわ)
初見さんでずっと見ている人もいれば気づいたらいなくなってたりする人もいました、そこで出てくるのが零って言う化け物です。
この人はとにかくカオスな人です。主は筋肉が大好物で筋肉で釣ったりしている人です。
そこで事件が起きました。僕はいつも通り、主の配信を見に行ってました、その時にはすでに零が通話に入っていて「いるなー」って感じて、僕も通話に入りました。
その時はお風呂の話しをしていて僕はゲームしながらそれを聞いていました。
主が「風呂で寝たことあるよ」
っとそこで零が
「その風呂で誰かがおしっこしたかもよ」
「だからいつも歌いながら風呂を洗ってから入ってるよ。けど上の男子が聞いてたまに一緒に歌ったりするのよ。だから小さい声で歌っているの」って言いました。(主は家庭の事情でいますのであんまり気にしないでください)
「あーだからヤってる時は声を小さくしているの?」 「そうだよ、、、あっ」 零はいつも通りのふざけをしていて主が答えると思わなくて言ったら主が答えてめっちゃ突いたりして主を怒らせました。
その時も配信をしていたいてしかも人が少ないのも幸いでした。ゲームをしていた僕も笑っていたけど配信の通話にはたまに落ちて急いで戻りました。その時主が
「あっ、死神、上がってきてー」
って言ってたので急いで上がりましたその時の配信の雰囲気はもうずっとピリピリしていました(僕はこうゆう事はよく会うので慣れてます)
その時に初見さんが来て僕が
「初見さんいらっしゃい」
っと答えたら主も同じことを言っていました。もう大丈夫かなって思って
「主、大丈夫?」って声をかけて零が
「今裏で大変なことが起きているから待ってて」って言いました初見さんは大丈夫そうですかって聞いたりしていて僕はそれを対応さしたりしていました。
裏で起きていたことは地味に分かりますが触れないでおこうって思いました。
その時にインスタの方でグループを作っていたらそこで裏で起きてた事が、分かりました。
零と主は3日前に付き合っていて今日合った事ことの裏で起きていたことのラインを見ました。何度も零が謝ってもそりゃあ反応しないよなって思いました。
主はそのまま配信をしていたけど少し経ったら初見さんが入ってきて急に
「あなたはーーーーの人ですか?」
って突然言い出して、でもその時の配信はその初見さんはいなくて零が化けた可能性もあって即ブロックしました。
それから、主は配信の名前もキャラクターもほとんど変えて少し経った時にまた初見さんが入ってきてまた同じことを言われたそうです。
(流石に零って気持ち悪いなって僕は思いました)
あのグループの方はもうなくなっていてもう他の人と一緒のグループに入っていて主がそのことを言いました。そのあとは主はその配信アプリを消して、今入っているグループにしかわからない配信のアプリを入れました。そこで新しいキャラ作って配信をしましたけど他の人から「声が可愛いです」って言われもう配信はしないと思います。主はもうネットでの恋はもうしないと思いましたけど最初にいた自分の気持ちはまた少しあったけどグッと抑えて少しずつだけど主を支えたりみんなでゲームしたりして楽しんでます。
(これから出てくるのがミカドです)
この時の僕は告白がマジで怖くてできなかったけど今だったら言えますが早めに言ったほうが後悔しなかったと思います。
それから数日後、今のグループでの通話している時にミカドと僕しかいなくてミカドか急に
「4月1日のエイプリルフールの時にさ、主に嘘コクしてみない?」
「おまっ、バカなん??それするなら殺される覚悟しないとダメだよ」
「一回だけやってみよう」
「告白してどちらかがokもらったらそのままでnoって言われたらネタバラシって感じでいい?」
「okって言ってもらった方はさぁ、1年後にネタバラシとかしてみる?」
「お前って本当にバカなん、やられた人の気持ち考えてみろ処されるぞ」
「どっちもokしてもらったら?」
「その時はその時に考えよう、今考えたらおかしくなりそう」
これで4月1日のエイプリルフールの時に主に嘘コクをすることにしました
4月1日までにグループ(まだ3人の時)で主がネット切れた時にミカドとエイプリルフールのこと話したりして緊張と楽しみと最初に合った主がが好きな気持ちもあって心の中はめっちゃ落ち着きがなかったです。
それから数日、ミカドからメールが来て、見てみたら、
“俺、主のことがさぁ、好きになったと思うのよ。最近通話してる時主に何気なくちょっかいかけたりしてる、通話しながらメッセでちょっかい出すと可愛くてなー…”
“何それ可愛い、カップルかよ。その会話見せろ!”
“嫌だね”
“いいじゃん見せてよ。あっ、それだったらエイプリルフールどうするの?告白するの?”
“俺はするよしにーは?”
“迷ってる、でもそっちはそっちでいい感じだしそこを邪魔したくないだよね。諦めで告白するわ、そっちはそっちで頑張ってな”
“おう、ありがとうなしにーの方でも頑張ってな、結果は主が決めるもんだからな”
“それは、百パーセントそっちだと思うのよ
だから、僕は諦めで告白するよ”
“諦めんなよ、選ぶのは主だから最後の最後までに何が起きるのかわからんから頑張ろうな”
“ありがとうな、お前明日も主と電話するんじゃないの早く寝た方がいいじゃない?
“そろそろ寝ようとしているよ”
“ok、明日はそっちで楽しめよ!”
“うん!”
“じゃ、またな”
“おやすみ”
それからたまにミカドからどんな状況かをたまに聞いたりしている日々だった。
その時にミカドはなんとなくだけど楽しそうに見えていたような気がした。
夜によくグループのあ方で通話をしている時に時間が0時を過ぎていた。エイプリルフールは午前までなので、だけど僕は朝早起きするのが苦手なのでその時に個人の方で告白をした。
主は前に友達とエイプリルフールの日にどれが本当かどれが嘘がのゲームって言うゲームをしようとしていて、それで告白が嘘ってことがわかっていた。
まぁそりゃそうだろうなって僕は思いミカドに
“告白終わったよ、今してきた”
“どうやった?”
“失敗だと思うよ、エイプリルフールってことがバレたから無理やと思うよ”
“でもエイプリルフールでわかっているからだと思うよ、普通にさ告白したら成功している思うよ”
“ok、ちょっと主に聞いてみれる”
また通話していたから直接主に
「この告白本当だったらどうする?」
「えー、ありなんじゃない?」
「軽いなー」
「確かに本当それ」
それから僕は個人の方でもう一回告白をした。
最初の方に書いてあることを言ったり日常でも合ったことを言ったりした最後に
“最初の配信から好きでした。
付き合って欲しいです”
“いいよ”
“本当?”
“うん”
“やったー”
そこから僕と主は付き合う事になった
ミカドもきちんと約束を守って告白をした僕が告白した後に告白をした。
それから僕は主と通話したり話したり色々して楽しかった。
楽しいことは長くは続かなかった。
ある日主に言われた
“しにー、突然で悪いけど、先に謝らせて、
すいません”
“はい(これはもう別れる流れやん)”
“あのね、これからお互い学校始まるし、バイトもあるし、忙しくなると思うのよ。
連絡する回数も減るやろうし別れたい”
“そっちがよかったらいいけど”
“ありがとう、本当にごめん、でも嫌いではないからね、そこだけでもいいからわかって欲しい”
“わかっているよそんなこと”
“本当にごめんね”
“お互い頑張ろうね、またね”
“うん、またね”
僕は本当は別れたくないけど相手がそれを嫌がる気持ちがあるかもしれないから僕はこの気持ちを抑え込んで別れを告げた。
これから気持ちを抑え込んで[友達]として接していきたいと思いました。
これで僕の恋気持ちは終わった。
いかがでしょうか?
こちらは僕の初めての小説です
このお話は僕の妄想のお話かもしれません。
まぁそれは見ている人がどう思うかですね。
本当にあったらそれはそれで面白そうですね。
最後に[僕]を[私]に変えて読んでみてください。面倒と思っている人は変えた人に聞いてみるのもいいですね。
このお話は普通の恋物語ではないので。
諦めずに自分の気持ちをきちんと相手に伝えた方が身の心も辛くないですよ。
僕はこれからもちゃんとした“恋”もうできないと自分は思っています。
皆さんぜひいい恋をしてみてね。
自分の意見を大切に。
ではまたどこかで。




