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異世界生活は堅実的に  作者: ケイ
13/52

13話 戦果

13話です。

ステータスを色々と修正させてもらいました。

あれ?と思う方もいると思いますが

これからはこのステータスで行くのでお願いします。

受付に戻ってきた俺は15人は並んでいるであろうミリアさんの列に並ぶのはやめようと思い、

他の受付嬢の所に並んだ。一瞬ミリアさんが残念そうな顔をしたように見えたが、きっと気のせいだろう。


ものの5分ほどで俺の番が回ってきた。

俺は受付嬢に報告書を渡した。


「あら、珍しいわね。あっ君がケイくんか。突然こんなに気安く名前を読んでごめんね。

ミリアが期待の新人が来た!って騒いでたから初めて会った気がしなくてついね」


突然ケイくんと言われ驚いたが、そういうことがあったのか。

期待の新人ってそんなこと言ってたのかミリアさん、、


「いや、気にせず呼びやすいように読んでいいよ。特にこだわりはないから」


「そっか、それじゃあこのままケイくんって呼ぶわね。それと自己紹介が遅れたけどミリアと同じギルドの受付嬢をやっているダリアよ。

気軽にダリアって呼んでいいわよ」


「分かった、それじゃあダリアさんって呼ぶね」


「違うわ、ダリアさんじゃなくてダリアよ、ダ、リ、ア。わかった?」


すごい気迫のダリアさん、、もちいダリアに負け


「わ、分かった。ダリアって呼ぶよ」


「それでいいわ、それじゃあ報告書を読ませてもらうわね」


報告書に目を落としたダリアは驚いた顔をした。


「ケイくんはほんとに期待の新人なのね、

登録した次の日にこんなに魔物や素材を持ってきた子は滅多にいないわね」


「滅多にってことはたまにいるんだ」


「ごくごく稀に才能が頭2つくらい抜き出た子がいるのよ。そういう子はAランクとかになっていたりするからケイくんも頑張ったらなれるかもね」


「死なないように気をつけながら頑張ることにするよ」


「そうね、命を大事にするのは大切よ。

そういうのをしっかりしている人が将来強くなっていくのよ。それじゃあ換金していくわね」


そう言ってダリアはお金を持ってきた。


ゴブリンの右耳×13

銅貨5枚×13 大銅貨6枚 銅貨5枚


一角うさぎ 体すべて 優×3

大銅貨2枚×3 大銅貨6枚


薬草×15株 すべて優 

銅貨3枚×15 大銅貨4枚 銅貨5枚


薬草もどき×20株 すべて優

銅貨2枚×20 大銅貨4枚


「しめて銀貨2枚と大銅貨1枚です。

新人でこの額は破格よ、この調子で頑張ってね」


(1日で銀貨2枚と大銅貨1枚か、日本円で言うと2万1千円、多く感じるが命がけということも考えると安いのかもな。ここら辺はおいおい頑張っていかないとだな)


俺はダリアさんにお礼を良い、夕暮れの宿に戻るために冒険者ギルドを出た


お客その層が大人になってきた市の人混みを避けながら夕暮れの宿に着いた。


夕暮れの宿に入ると


「あっケイおかえり。

お疲れだとだと思うけどすぐご飯食べるかい?」


(おかえりって言われると帰ってきたって感じになるな。女将さんの人柄もそう思わせる原因の一つか)


お腹が空いていたため、断る理由がなく


「はい、お願いします」


と答えた。


「了解だよ、それじゃあ空いてる席に座っていてくれ、ユリが持っていくから」


俺は空いてる席に座るとすぐにユリが料理を持ってきた。


「おかえり、ケイ!今日の晩ごはんはロック鳥の唐揚げだよ。このお米っていう穀物と一緒に食べてね」


(疑ってたわけじゃないけど、神様が言っていた、俺の他にも転移者がいたっていうのは本当みたいだな。揚げ物が出てきたし、お米も出てくるなんて。日本育ちの俺にとったら嬉しい限りだけど)


「ありがとう、美味しそうだ」


「良かった!それじゃごゆっくりー!」


(それにしてもロック鳥ってさっき解体場で見たやつだよな。この世界では鳥とか豚、牛とかは全部養殖とかしたりせず魔物で補ってそうだ、絶対オークとかいそうだし)


俺は唐揚げを一口食べた。


「!!」


口の中に入った唐揚げを噛むと衣の中に閉じ込められていた肉汁が一気に口いっぱいに広がり、それと同時に肉本来の甘みと旨味が押し寄せてきた。


その流れでふっくらとしたご飯も食べるとこれまたすごく合うので、手を止めることができなかった。


そこからは次々と手が伸びてしまい気がつくと皿の上は何もなく。

今日もまた銅貨2枚を払いおかわりをしてしまった。


おかわりするときにユリに笑われながら

俺はご飯を食べ終え自室へと戻った。


浄化を使い体を綺麗にした俺はベットに腰掛けた。


(今日は順調って言えば順調だったけど

少しの油断が死に繋がるって事を学べたのは大きいか。明日からも気を抜かずに頑張ろう)


ベットに横になった俺は


(あれ、そういや今日は結構敵を倒したしレベルって上がってるかな?)


ステータス


名前 木下きのした けい

年齢 16

職業 冒険者

レベル 4

HP 250 MP 230

STR 43 VIT 44

AGT 48 DEF 42

INT 42

残りステータス割り振り10ポイント

剣術Lv3 盾術Lv2 身体強化Lv3

生命探知Lv3 気配消去Lv3 鑑定

光魔法Lv1 水魔法Lv1 

雷魔法Lv1 時空魔法Lv1

魔力量増加Lv1 魔力操作Lv1

詠唱破棄

SP30


(おっ2つもレベルが上がってる。

どうやらレベル1つ上がるごとにHP50あがり

MPは10上がるみたいだな。ステータスポイントは10ポイントあるからどこにふるかだよな。

俺は力でねじ伏せるって感じじゃないからまたAGIに振ろうかな。スキルポイントは魔力量増加に使いたいからまだ我慢しよう)


するとステータスはこうなった


名前 木下きのした けい

年齢 16

職業 冒険者

レベル 4

HP 250 MP 230

STR 43 VIT 44

AGT 58 DEF 42

INT 42

残りステータス割り振り0ポイント

剣術Lv3 盾術Lv2 身体強化Lv3

生命探知Lv3 気配消去Lv3 鑑定

光魔法Lv1 水魔法Lv1 

雷魔法Lv1 時空魔法Lv1

魔力量増加Lv1 魔力操作Lv1

詠唱破棄

SP30


満足した俺はそのまま意識を手放すのだった。


マジックバック

銀貨4枚 大銅貨1枚(4万1000円)

下級ポーション×1

中級ポーション×1


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