表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
5年越しの『アルカディア』  作者: 兼乃木


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/7

プロローグ

謎ポエムや作品設定の羅列から始めるとブラウザバックされる可能性が高まるそうですが、主人公の愚痴から始まるならセーフでしょうか。アウトな気がするな…

 『Arcadia(アルカディア)』にはひとつだけ欠点がある。

 18歳にならないと遊べないという特大の欠点だ。


 高良(たから)は発売前から注目していたのに、ゲームを始めるまでに5年も待たされた。

 とても悔しい思いをさせられたのに、ネットで愚痴ると年齢がバレるから迂闊に言えないという高度な嫌がらせ付きだ。


 しかも18歳と言えば、普通は高校生で大学受験である。どんだけ焦らしたら気が済むのかキサマ。

 しかも両親が試験終了後も合格発表まで頑として許さなかったので、合格発表よりゲームの解禁のことばかり考えていた。


 高良の合格発表時の「やったー!!」という叫びは10割ゲームが出来る喜びだったものだ。


 大学よりゲームの世界に行くことしか頭になかった。


 これはそんな間違った思春期の青年がゲームを遊ぶ話である。






□本作の舞台は18禁ゲームですが、18禁の描写は皆無です。怒られたら設定変えます…


□主人公は僻みっぽく、恨みがましい偏屈な性格なので、読んでいて不快に感じる可能性がございます。ご了承下さい。


□作者が苦手なので、ステータスの数字やバトルの描写は存在しません。ぐだぐだな日常小説です(たぶん)


□謎の超技術で開発された、なんか凄いゲームというテンプレ設定が使いたかったけど、説得力のある説明が出来なかったので「未来のカガクのチカラってスゲー!」で納得していただくしかない世界の話です。


□俺たちの冒険はここからが本番だ!エンドですが、続きは存在しません。思いつかなかったから……(遠い目)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ