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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

【累計7万PVありがとうございます! 水・土更新】未完のゼーレ〜仮初を暴きし世界《Evanescens: Revelans Genesis》

作者:月末了瑞
【哲学系ファンタジー】

 16歳を迎えたリーウィン・ヴァンデルングはその日、奇妙な夢を見る。目が覚めた時には『運命の歯車』という単語しか記憶に残っていなかった。しかし、なにかが妙に引っ掛かる。武力も知力も皆無で、あるのは子供的な考えと少しのコミュ力だけ。そんなただの一般人も甚だしいリーウィンは、その日から不可思議な事件に巻き込まれていくことに──。

 個性的なツカイマから初対面早々に臭いナニカを投げられた挙句、慰謝料をせびられ、怪力である幼馴染と五年ぶりに再会したり様々な出会いを経験する。

 そして、|魂の使命こん願者《ドナー》の成れの果てや、傲慢な赤目の悪魔の暴走。そんな困難を乗り越えた先に待ち受けていたのはもっと困難な道のり。

 タナストシアという謎の組織と出会してしまったことで、リーウィンの日常や常識に陰りが見え始める。

 そして最悪なことに、その全ての事件がある一つの真実に繋がっていた。その真実を得る為に、リーウィンは大きな代償を経て、重要な選択肢を迫られることに。その選択とは如何に?

 人の答えなど一つではないなく無数に広がっている。結末を知った時、今までの過程(日常)が意味を持ち初め、それと同時に自分なりの『答え』が導かれることだろう。その時キミは、ナニを思う? ナニを感じる?

※こちらの作品は表面のみを追うのもありですが、じっくり腰を据えて読むことを推奨します※

キミの中の先入観を無に還し、彼の目を通じてこの世界の冒険者になりたまえ。喜び、悲しみ、怒り、恐怖──全ての感情がキミへの贈り物だ。

キャッチコピー

〔深く眠る謎を解き明かせ〕◀︎一先ず仮

水・土・21日20:00以降(21日のみ19:42更新)

※あげてしまった以上は完結まで上げ切りますが、三人称で書き直し予定※
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エピソード 1601 ~ 1653 を表示中
147 -決別-
2025/03/05 20:00
147 .5-決別-
2025/03/08 20:00
4章箸休め5
2025/03/26 20:00
5章『偽りの友情を背に、覚悟を要する未来の予兆』
152-人影-
2025/05/03 20:00
153-罠の香り-
2025/05/07 20:00
154-テオさん-
2025/05/10 20:00
155-クルトの別れ-
2025/05/14 20:00
156-お見送り-
2025/05/17 20:00
159-特訓-
2025/05/28 20:00
160-ムーステオ-
2025/05/31 20:00
161-ムーステオ2-
2025/06/04 20:00
163-無題-
2025/06/11 20:00
167-最後の特訓-
2025/06/25 20:00
168-建国祭前日-
2025/06/28 20:00
169-最後の晩餐-
2025/07/02 20:00
170-潜入-
2025/07/05 20:00
172-最悪の悪夢-
2025/07/12 20:00
最終章『選択が記す結末の行方。答えの先の彼岸かエデンか』
174-奇抜な狼と猫-
2025/07/19 20:00
175-本の世界-
2025/07/23 20:00
176-双子の天使-
2025/07/26 20:00
178-優しい悪魔-
2025/08/02 20:00
179-優しい悪魔2-
2025/08/06 20:00
180-タイトル未定-
2025/08/09 20:00
183-空中ブランコ-
2025/08/20 20:00
184-夢-
2025/08/23 19:50
185-夢2-
2025/08/27 20:10
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エピソード 1601 ~ 1653 を表示中
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