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10:先住民?との交流
「あんた寒くないのか?」
「さむ……あ!この服そういえばあの人からの貰い物だったね」
「魔女って名乗るくらいなら魔法使えるのか?」
「余裕のよっちゃん。流石に世界を滅ぼすとか元居た場所に帰るとかは無理だから。出来たら普通に帰ってます」
ヤンチャな生意気くんとオタクメガネくん、あとはかわいらしい少女って感じかな。
「僕たちの服を乾かして貰ってもいいかな?」
「Quru。これでいい?コップか何か器あれば水だすけど…無いなら作るよ」
「いや、手に出して貰えればそれをすすって飲むよ」
あ、駄目だこの子達。文明を忘れかけてる。




