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斧と女神のファンタジー ~伝説の斧が存在しない理由に纏わる馬鹿げた物語~  作者: 新人@コミカライズ連載中
第三章:ようこそ、偏執者たちの魔窟へ

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登場人物紹介(第三章)

第三章登場人物紹介


■エイル(追加情報)

・神遺物:糾える禍福の賽ダイス・オブ・フォーチユン

 禍福を司る女神の神遺物。

 信仰力を注ぎ、祈りを捧げて振ることで出た目に応じた()()が起こる。

 出目は天界文字で表されているので人間には解読できない。

 注いだ信仰力の量と出目に応じて起こる奇跡が変化する。

 必ずしも使用者に都合の良い事が起こるわけではないが、使用者の悪運が強ければ悪い出目による凶事が転じて吉事となることもある。



■フレイヤ・ティフル

・人物概要

 第四地区ギルドの白金級冒険者の一人。

 常に一人で行動し、双剣術を扱うことから“孤高なる双刃”の異名を持つ女剣士。

 曲がったことが嫌いな正義感の強い性格で、基本的には真っ当な人物。

 依頼内容もより好みせず、ギルドから頼まれれば報酬面で割に合わない依頼にも応じる。


 見た目は男女問わずモテるような長身スレンダー系美女で、その凛とした佇まいは高貴な出自を想わせる。

 一方で、中身は三度の飯より戦闘行為が好きな戦闘狂。

 強者との戦いの気配を感じればどこにでも馳せ参じ、過酷な戦いを通して武の極限を追求することを至上の目的としている求道者。

 猪突猛進故に集団行動は不得手だが、一対一の戦いでは白金級の中でも上位に入る。


 互いを高め合える強敵を探していたところを洞窟内で異形のルゼルと出会う。

 生まれてはじめて出会った手も足も出ない相手である彼と再戦するために、(エイルの口車に乗せられて)アビス教の伝道師となる。


 戦闘中にめちゃくちゃ良く喋る。相手からは敵を幻惑する作戦だと思われがちだが、本人にそのつもりはない。



・基本情報

 人種:人間

 年齢:23歳

 身長:172cm

 体重:?kg

 スリーサイズ:83/57/80

 髪/瞳:赤髪ポニテ/赤

 冒険者等級:白金E級

 得意武器:双剣

 特技:戦闘

 趣味:戦闘

 好きなもの:戦闘、強者


・ステータス

 筋力:B 敏捷:A+ 器用:B+ 体力:B- 魔力:C 精神:A カリスマ:B+ 運:C


・特殊技能:双天真陽流

 優美さと効率を兼ね備えた変幻自在の太刀捌きで敵を翻弄する二刀流剣術。

 かつて東方の国を訪れた際に見た武術の美しさに感銘を受けて自ら考案した。

 いちいち術技名を叫ぶのは本人の趣味。

 刀の銘は「虎徹」と「正宗」(自分で付けた)



■イルザ・ラズグリス(受付のお姉さん改め)

・人物概要

 第四地区冒険者ギルドの事務員。

 祖母がエルフのクォーターで、生まれながらのミズガルド住人。

 恵まれた容貌や柔らかい物腰から第四地区ギルドの女神と呼ばれているが、その本性は人が絶望する瞬間を見るのが何よりも好きな偏執者。

 冒険者ギルドの受付で働いているのも、挫折する人をよく見られるのが理由。


 本編開始の一年前にある白金級冒険者を蹴散らしたルゼルを目撃し、彼の狂信的ファンになる。

 以降は仕事もそっちのけでルゼルのストーキングにばかり精を出している。

 一方で遍く強者の心を折りうる無敵の存在である彼を崇拝しながら、もう一方ではその心が折れる瞬間が見たいという二律背反の想いを抱えている。


 今の自分がどうして生まれたのか彼女は何も覚えていないが、刹那的快楽主義者なので過去のことは気にしていない。自分が狂っていると理解しながらも、その狂気に身を任せている。

 彼女が考えるのは次はどう陰謀を張り巡らせて、ルゼルにどんな試練を与えるかだけ。

 ルゼルが飛竜に襲われたり、不幸な目に合うのは大体彼女の仕業。

 本人の実力も高いが直接的な手出しはしない。



・基本情報

 人種:クォーターエルフ(祖母がエルフ)

 年齢:21歳

 身長:161cm

 体重:?kg

 スリーサイズ:87/57/83

 髪/瞳:薄緑編み込みショート/琥珀

 得意武器:短剣

 特技:計略

 趣味:ルゼル

 好きなもの:誰かの絶望


・ステータス

 筋力:D- 敏捷:A 器用:A 体力:C 魔力:D+ 精神:SSS+ カリスマ:C 運:B


・特殊技能:頭の中の声

 彼女に『もっと絶望が見たい』と囁く頭の中の声。。

 時折その声と会話しているような素振りも見られるが、正体は妄執によるただの幻聴。



■ベルゲル

・人物概要

 第二地区の白金級冒険者。

 通称『大物狩り』、その名の通り巨獣専門のハンター。

 主に同じ第二地区を拠点とする職人ギルドからの依頼を受けている。

 2mを超える巨体の持ち主。

 全身を大きなマントで覆い、目元や口元もゴーグルやマスクで隠しているので素顔を見た者はほとんどいない。

 口下手で愛想は悪いが、人同士の争いに興味がないので他地区の冒険者にも対立的な態度を取らない。

 あらゆる魔獣と戦うために多種多様な武器を高いレベルで扱える。

 職人ギルドの地位が高い第二地区の所属故に、体の良い実験台として新開発された武器の実地試験をよく行わされている。



■事務主任

・人物概要

 ミズガルド冒険者ギルド第四地区支部の事務主任。

 後ろで短く束ねた黒髪と眼鏡、大の大人でさえ慄かせる鋭い眼光が特徴。

 口煩い厳正な性格故に冒険者からは煙たがられているが、性根は心優しい人物。

 小言が多いのも、危険な仕事に従事する冒険者たちの安全を心の底から案じているためである。

 次の誕生日で三十路を迎えてしまうが、これまでに異性と付き合った経験はない。

 本当の彼女を知る事務局の人たちからは幸せになって欲しいと願われているが、今のところ春が訪れそうな気配はない。


・基本情報

 人種:人間

 年齢:29歳

 身長:164cm

 体重:?kg

 スリーサイズ:82/58/80

 髪/瞳:黒/深緑

 特技:書類整理

 趣味:読書

 好きなもの:ある種の本



■三人組のチンピラ冒険者

 受付前でルゼルたちに絡んできた三人組。

 年齢は三十台で、等級は十年近く銀級下位で停滞している。

 典型的な酒浸りの不良冒険者で、近頃は除名にならない程度しか活動していない。

 フレイヤに活を入れられた後、また少し頑張ってみるかと考え直したが酒を飲んでその決意もすぐに忘れた。

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