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025.
更新が遅くなり、申し訳ございませんでした。
はい、この日がやってきました。この日って言うのは…
研究を手伝う日だ。
気持ちは最悪。やだなぁ。実際、手伝いたくないっていうのがホンネ。だけど約束しちゃったから、頑張ろ!!
「アイリ、朝食です。」
「ありがとう!」
美味しそー。腹が減っては戦ができぬって言うもんね。
「ご馳走様でした。」
「アイリ様、騎士団長様がお越しです。」
来たか〜。頑張れ、私。
「今から行きます。
おはようございます、騎士団長様。」
「おはようございます、アイリ様。」
気まずい。気まずすぎる。早く着いて。
「着きました。どうぞ中に。」
やっと着いた。
よし、いざ出陣!!
「お久しぶりです、アイリ様。」
「……お久しぶりです、レイさん。」
部屋にいたのは、レイさんだった。
なんで、なんで。リテールを、私の大切な居場所を奪ったのに私の前に姿をあらわした!!勿論、それはあの子に言われてやったのかもしれない。いや、確実にそうだ。
だとしても私は絶対に許さない。
あ、この感じ、あの時と一緒だ。レイさんがリテールに来た日。
やばい!!!!
はぁはぁはぁ____
「おー、やはり闇属性は凄いですね。破壊力が桁違いです。結界を張っていなければ、大怪我をおっていたところでした」
え?
私は、何をしたの?




