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021.

うーん、考えると言っても…

扉は鍵かかってるし、窓はそもそも鍵がない。扉、窓から出るのはちょっと無理かな。

あれ?でも、窓壊せたらそこから出れない?

出れる!!よし、それで行こう。

あ、でも窓を壊せそうな物がない……

そうだな、私って確か闇属性だから魔法使えるよね。

ということは、魔法をこの暇な時間で練習して、それで窓を壊せそう!

でもよかったーー。ほんとにここにいる時間何もする事なさそうだったからちょうどいい。

そう決まったら、



「リナ、私魔法属性について全く知らないから、教えて貰ってもいい?」

「はい、魔法属性とは、その人がどのような魔法が使えるのかを示すものです。例えば私は水属性ですから水魔法しか使えません。」

「え!リナ、水魔法使えるの!?見せて、お願い!」

「はぁ、仕方ないですね。1回だけですよ。」

「うんうん!」


リナ、ちょろいな。



「"水よ、我の願いに応えよ、バブル"」



凄い、リナの手の上に小さな泡がのってる。



「凄い、ありがとうリナ。」

「いえ。」



魔法を使う時言うことは、自分の魔法属性と英語か。

よし、使い方も分かったし、できる気がする!!



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