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鯉太郎版世界史

高句麗の獅子

最終エピソード掲載日:2026/03/14
南の島・ナンド島で、地主の息子として平穏を愛していた青年トムル。彼は比類なき「武」の才能を隠し持ちながら、争いを極端に恐れる、島一番の臆病者として生きていた。
 しかし、大陸の覇権を狙うソムラ国の偵察船が島に現れたことで、彼の運命は一変する。島の人々を守るため、彼は生まれて初めて「力」を振るう決意を固め、記録係のチャリムと共に大海原へと漕ぎ出す。
 大陸で出会うのは、知略の天才ハリム、猪突猛進の武人ガリム、そしてかつての宿敵テムジン。トムルは自らの優柔不断さに悩み、敗北の苦汁をなめながらも、その「誰も見捨てない」という弱さゆえの優しさで、一人、また一人と癖のある英傑たちを味方に変えていく。
 対するは、圧倒的な武力で全てを支配しようとするソムラ国の王・ヨルム。
 これは、最強の臆病者が、仲間と共に「真の強さ」を見つけ出し、北の大地に新たな国――高句麗を打ち立てるまでの、激動と愛の記録である。

鯉太郎版世界史第3弾
石を投げる男
2026/03/14 13:37
出発
2026/03/14 14:05
釜山的交易都市
2026/03/14 14:19
街道の赤と緑
2026/03/14 14:35
西から吹く嵐
2026/03/14 15:16
偽りの白旗
2026/03/14 15:23
ヨルムの決断
2026/03/14 18:46
12年の轍
2026/03/14 18:59
建国の石
2026/03/14 20:34
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