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【バッドエンド3】〜約束〜1

【注意】

ここはバッドエンドルートです。

バッドエンドが苦手な方は読まないで下さい。



・・・俺の願い・・・か


◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️


◾️ 『・・・これから先も俺の側に居てほしい』


◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️◾️




「・・・なら」


そう言ってルナの隣に座り


「・・・これから先も俺の側に居てくれないか?」


真っ直ぐにルナに目を向けた


「・・・ん?どういう意味?」


少し怯えた様に苦笑いで聞き返してきた


「・・・他の奴じゃなく・・・俺だけの側に居てほしい」



・・・コイツの側に居れば何かが起きる

・・・見たこともない世界が見れる



・・・そこに俺の居場所はある



・・・そんな気がした



・・・だから、誰にも渡してはいけないと思った



「・・・ダメか?」


「・・・それが・・・サンダーの願いなんだね?」


「・・・ああ」


「・・・なら・・・私はサンダーの側に居るよ」


そう言ってルナは優しく微笑み

拒む事なく俺を受け入れてくれた



そして



誰にも奪われないように



誰にも見つからないように



全てから逃げるように



ルナを連れてルルーカを離れた




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