第0章 第6話 世界設定
世界に中心に神域を作っても良いのかも知れません
例えば 中心に須弥山をイメージした 標高一万メートルの『創世神の神山』を配置して
その周辺を 北に『時空神の神山』 東に『光神の神山』 南に『空間神の神山』 西に『闇神の神山』の標高八千メートルの4座の神山を配置して
更に周辺を 北に『土神の神山』 北東に『木神の神山』 東に『水神の神山』 南東に『氷神の神山』 南に『炎神の神山』 南西に『雷神の神山』 西に『風神の神山』 北西に『金属神の神山』の標高六千メートルの8座の神山を配置するのも良いと思う
また 各属性神を神獣として配置するのも良いと思う
実際に現世に神々が存在するより 属性神の眷属が神獣として存在する方が良いのかも知れません
『時間の神獣』が無限龍ウロボロス・カーバンクル
『空間の神獣』が龍神
『光の神獣』が麒麟・天使
『闇の神獣』が月の獣月兎・悪魔・吸血鬼
『土の神獣』が霊亀(玄武)・陸獣ベヒモス・世界牛クユーサー
『木の神獣』が世界樹ユグドラシル
『水の神獣』が海蛇竜レヴィアタン・バハムート・ヨルムンガンド
『氷の神獣』が神狼フェンリル
『炎の神獣』が神鳥ガルダ・迦楼羅・鳳凰(朱雀)ジズ
『雷の神獣』が雷獣鵺
『風の神獣』がスレイプニル・白虎
『金属の神獣』がゴーレム
各神山には、それぞれの属性の聖獣・幻獣・精霊・妖精が居て
そして 神獣の眷族の魔獣・魔物が居て
また 各属性や神獣に関係がある 亜人種・獣人種・妖精種が居ても良いと思う
各神山は 標高に対して周辺部の直径が20倍(半径が10倍)にすれば大きさが分かり易いと思う
精霊・妖精は神山の全域を領域としていて
1~3合目は魔物の領域
4~6合目は亜人種・獣人種・妖精種の領域
7~8合目は聖獣の領域
8~9合目は幻獣の領域
9~10合目は神獣の領域




