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落ちこぼれ侯爵子息、神が作りし神と呼ばれる最強皇女に挑む  作者: きよグ
第一章クラフト高校編 第一幕チーム対抗戦編
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チーム対抗戦 反省会-3

それから食器を片付けてからテントを設営して、それからロラと瑠璃先輩が朝・・・いや時間的にお昼ご飯を作っている間に、シートを敷いて4人で賭けなし、交換1回のポーカーをやっていた


とりあえず今は言い出した俺がシャッフルをしてカードを配る


さてとどうなってるかな、初めてのポーカーだから楽しみだなあ


・・・・・・ええ~マジか豚かよ、なんもそろってないじゃんハートのA とハートの5だけ残して交換しよ


全員がカードの確認を終え、俺から順に3枚交換、その左隣のアメジが5枚交換、その隣のルナさんが4枚交換してなんかすごい悟りを開いている顔になった、そのさらに隣に座るライトちゃんが絶望しそうな顔をしながら3枚交換し、満面の笑みに変わる


あー、絶対負けた、また豚とかうそでしょ


4人がカードを出す


う、嘘だろ、これはあまりにもオーバーキルすぎるだろ、3人豚に対してライトちゃんだけフォーカードって、嘘でしょ、なんか運がひどすぎる、ていうかライトちゃんが一番運悪いまであるだろ、この3人にフォーカードって、何だろうもったいないかんがすご・・・いけど、ライトちゃんがめっちゃ幸せそうだしどうでもいいや


その後ババ抜きや大富豪、そのほかゲームをして、見事に全敗、別にポーカーほど運が悪かったわけではない、なのに全敗、そしてライトちゃん全勝


いやー特にババ抜きなんてひどかった、1回目は配られた瞬間上がり、2回目は瞬間で上りはしなかったけど引いたカード全部ペアになって2回で上がった、本当にひどい戦いだった、絶対、絶対に・・・ぜっっったいに、今度は勝ってやる、絶対に次はひどい負け方なんてしない


「ライトちゃん。次は絶対勝つからね」


「何言ってるのよ、次勝つのは私よ」


「妄想してないで現実見なよ、どう考えても勝つのは私でしょ」


と3人で言い争っていると、ライトちゃんがいきなり泣き始めてしまった


「す、すいません・・・嬉しくて」


「みんな私と、特に運が関わるゲームを1度やったら、それ以降誘ってくれなかったんです。・・・私が全部勝っちゃうから、だからって手加減するのも悪い気がして・・・だからまたやってくれるって言ってくれて・・・何回もゲームしてくれて嬉しくて」


「当たり前じゃん、だって楽しいし、ライトちゃん強いし、あと笑顔が最高に可愛いし、ほんとあれだけでフランスパン3本はいけるね」


そう俺が返すとアメジがライトちゃんに近寄り


「そうそう、それにライトちゃんって運以外にも技術もすごいし」


そう返した


「そう、楽しいからやってるのよ、だからゲームを再開しましょ」


とナイさんが笑いかけると


「ごはんできたよー」


という瑠璃先輩の声が聞えた


「ご飯食べてやることやってからね」


その後東の国のチャーハンというものを食べ、6人で数回トランプで遊び、まさかの瑠璃先輩が2回勝ち、その後近くの川で釣りをしたり、日の丸帝国の童話の桃太郎ごっこをしたり、鳥人間、ダメ人間コンテストをした


コンテストは難しかったな、鳥人間コンテストでは優勝できたんだが、ダメ人間コンテエストでは最下位だった、いやーみんなうまかったなー、どうやったらあんなにうまくできるんだ


まあとりあえずめっちゃ楽しんだ

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