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落ちこぼれ侯爵子息、神が作りし神と呼ばれる最強皇女に挑む  作者: きよグ
第一章クラフト高校編 第一幕チーム対抗戦編
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チーム対抗戦-26

「でもなんか、たまにでいっかな、これ」


「た、確かに、たまにでいいかもしれません」


その後もどんどん肉を食べたり、ライトちゃんを眺めたりして肉を完食して、地図を見ながら散歩をしていた


そう、地図を見ていたし、しっかり警戒だってしていたそのはずなのに、ドンッという音が遠くから聞こえたと思ったらその数秒後、いつの間にか真横に銀髪短髪の無表情なイケメンがいた


炎魔法を発動しようとしている、どうする?防御は瑠璃先輩に任せて大丈夫、なら反撃に行くか?


アン・ユマノ!うそでしょ、今の状態で勝てる?可能性はあるけど、その後がきつい、でも逃げ切るのも多分無理、なら全力で行くしかない


「気を付けて、相手はアン・ユマノ何があるか分からない」


防御魔法で炎魔法を防ぎながら瑠璃先輩がそういう


「じゃあこれはどうだ」


アン・ユマノがそう言うともう一度炎魔法を準備する


確実にやばい、本能が言ってるあれには当たるなと、なら本気を使って止めに行く、そう動いたころにはすでに相手の魔法が発動していた


早すぎるだろてめぇ、なんでもう発動できるんだよ


炎魔法が何層かに重ねた瑠璃先輩の防御魔法を少しづつ貫いていく


時間はあるがあと1秒くらいか、もう発動の邪魔は出来ない、それなら防御に集中するしかないな


全員が防御魔法を張り、攻撃を受ける


その炎魔法は、地面を大きくえぐり、森を吹き飛ばした


おいおい嘘だろ、一瞬で防御破られて崖まで飛ばされたぞ、あれは確かに何があるか分からねえな


みんなはどうなってる


攻撃の一番近くにいたルナさんとアメジが気絶してるな、ロラと瑠璃先輩はおれと同じく動ける状態、ライトちゃんは気絶はしてないようだが多分体は動かせないな


「行けるなロラ、瑠璃先輩」


「「もちろん」」


「・・・」


2人の返事とかすれた小さい声が聞えた


「待ってください、今回復魔法を掛けます」


そう言いこちらに手を伸ばして疲労と傷を回復してくれた


「「「ありがとう」」」


そう返して3人でアン・ユマノの方へ向かう

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