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落ちこぼれ侯爵子息、神が作りし神と呼ばれる最強皇女に挑む  作者: きよグ
第一章クラフト高校編 第一幕チーム対抗戦編
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チーム対抗戦-17

さっきまでとは明らかに違う魔力量だけじゃない、おそらく適正も上がっているなオーラが全く違う


「ふっ、いいね面白い、じゃあ俺はお前を4分以内に倒してやる」


「やっぱりあなたは面白い」


そう言い自身の数倍の大きさの氷の槍を作りあの時と同じように風魔法で加速させ右から放ち、その反対から走りながら捨てたナイフ2本を魔法で回収し、姿勢を低くして左から右へ振り横から攻撃する


さっきまでより早い、身体能力も上がっているのか、ってそんなこと考えてる場合じゃねえ


クッション性のある丈夫な炎のシールドで氷の槍を防ぎ、土魔法で岩を作りいくつにも重ね脇腹を守る


そして簡単な炎の槍を右手で作り、リリの頭を突こうとするが、リリがナイフを捨て右手を上に向け風の刃を飛ばす


やばい、右手が切られる


血を出しながら右手が吹き飛ぶ


「うっ」


そう声を上げながら後ろに飛びながら右腕をできるだけ強く握る


まずい反射で後ろに飛んでしまったが、片手を失った状態でリリに勝つのは無理だ、せめてくっつけたいがどうする?


消し炭になる前にどうにかしないと、今の俺じゃあ生やすのに時間がかかる、どうする?


・・・いやそうか、自分の魔力が濃くこもったものは自分のところまで寄せられる、それなら手も寄せられるはず


そう考えて終わったタイミングで着地する


右腕を手の方向へ向け引っ張る


ものすごいスピードで手が近づき右腕にくっつく、いや思いっきり当たる


うっ、痛い


リリが走りながら氷の鳥を放つ


それを炎龍で壊しながらリリへ近づける


それに対し水龍を放ち対抗される


龍が衝突し爆発を起こし、煙を突き抜けボロボロな水龍が出てくる


大量の茨を巻き付け水を吸収する


その間に近づき合掌のように手を合わせ、土魔法で手を作りヘマタイトを挟む


その手に触れ草で内部から壊す


その間に近くまでより光の剣を放つリリ


それを闇のシールドで守り、腰を落とし姿勢を低くし右手に凝縮した炎を着け、リリのお腹に当てる


がリリが防御魔法でお腹を守り、氷を着けた右手でヘマタイトの顔面を狙う


まずいどうする?手を切るか?いや無理だ、普通は魔力で強化しているから切れない、なら炎で防ぐ


それを水が貫通する


放つ前に水に変え貫いてきたか、普通は発動済みなら数十秒かかるはずなんだが、流石だ・・・と関してる場合じゃないな、これまでは大丈夫だがおそらくあと2、3発同じくらいのものを食らったらまずいな、どうするか

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