表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
落ちこぼれ侯爵子息、神が作りし神と呼ばれる最強皇女に挑む  作者: きよグ
第一章クラフト高校編 第一幕チーム対抗戦編
27/104

チーム対抗戦-11

一方その頃、襲撃者たちは


光魔法が解かれ、14人で集まっていた


予想以上に厄介なチームでしたね、次は始めから本気で相手した方がよさそうです


と灰色の髪のメイドが口を触りながら考えていると、集めたほかチームのメンバーが騒ぎ始める


「おい、これからどうするんだ?まさか諦めるなんて言わねえよな」


「私ら確実に勝てるって聞いたから協力したんだけど、逃げられてんじゃん、どういうこと?」


「なあ、なんかねぇの?せめてポイントの支払いくらいしろよ」


「やるならやるでさっさと作戦決めてくれない?」


と荒々しい声や冷静な声の罵声や文句が飛び交った


どうするか、はっきり言って一回目の襲撃が失敗した時点でこの人たち邪魔なんですよね、地図で敵も見つけられないし、統率もできない


実際今も文句や罵声ばかり、もちろん見誤ったこちらも悪いですよ、でもこの時点で失敗と判断する人や、前もって作戦を決めてないと思ってる人とは無理だと思うんですよね


それに、もともと時間稼ぎ用でしたし、隠れた相手を探すのに耐えられるとも思えない、別れて行動なんて言っても信用がないから無理そう、解散と言っても無駄


つまり、全員倒して4人だけでやるのが一番成功率が高そうですね


そう考え一歩前に出て、闇魔法を発動しながら


「それでは、次の作戦のため、あなた方には眠っていてもらいます」


と笑顔で言った


それから十数分後


そこには血を吐いて倒れている人や骨があり得ない方向に曲がった人、地面に一部埋まっている人達と灰色の髪のメイドに埃をはたいてもらっている3人がいた


そして埃を叩き終わった灰色の髪のメイドが先頭に立ち言う


「それでは、行きましょうか」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ