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落ちこぼれ侯爵子息、神が作りし神と呼ばれる最強皇女に挑む  作者: きよグ
第一章クラフト高校編 第一幕チーム対抗戦編
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チーム対抗戦-4

その後2人からカードを奪い出来るだけ強く拘束して、今この2人をどうするか話し合っている


「どうする?ここ、この人たちにバレちゃったけど」


と考える人のポーズでアメジが言う


「そ、その、一回喋ってみるのはどうでしょうか?」


「・・・ありかもな」


ライトちゃんにそう返すとすぐ近くからかすれた声で「その選択をしてくれてありがとう」という言葉が聞こえる


どうやら2人が起きていたらしい、早すぎるだろ回復力すごいな


「それよりもその選択をしてくれてありがとう」っていうのはどういうことだ?いや考えるよりも聞いたほうが早いな、ならまずは


「じゃあまず自己紹介でもしよう」


そういって倒れている2人を起こす


「じゃあ私たちからするわね、私の名前はナイ・タンザイト、世間でいうおかまというやつよ、あと2年生12位総合24位よ、よろしくね」


おお、やっぱりおかまだったのかあの度胸と愛嬌を併せ持つ最強の性別といわれる


「じゃあ次は私ね、私の名前は日長 瑠璃、日長家長女で2年生3位総合4位、よろしく」


日長家ってあの日長家だよな、昔ネオプロトス帝国とたった一国で30年バチバチやりやり合ったっていう日の丸帝国の上級貴族の中でもトップ、何人もの英雄と呼ばれる人間を生み出してきた家じゃん、なんでこの学校に?


その後自分たちも自己紹介し話し合いに移る

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