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落ちこぼれ侯爵子息、神が作りし神と呼ばれる最強皇女に挑む  作者: きよグ
第一章クラフト高校編 第一幕チーム対抗戦編
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チーム対抗戦-2

一応カードを取って、周りは・・・安全そうだな


一旦3人に状況を説明しよう


そう思い再び馬車の中に戻る


「周りは安全そうだが、なぜかウマと御者が消えていて、前の方にこのカード4枚が落ちていた」


そう言って見つけたカード4枚を3人に見せる


「ヘマにぃ、これってつまり・・・」


「ああ、おそらくここがエリア、そして戦いはもう始まっている」


そう言った瞬間、近くから草が揺れる音が聞える


「防御する、攻撃お願い」


とアメジが言っている間に敵が馬車ごと俺たちを燃やす勢いで炎魔法を放ってきた


「やっぱり今年も状況を理解できないままカード取られる1年生ばっかりだな、フヒヒッ」


と小悪党臭のする男の声が聞えてきたと思うと「バタ」といつの間にか、さっきまで喋っていた男が泡を吹いて倒れていた俺の魔法でね


「やっぱり草と毒の合わせ技はいいな、使いやすい」


細く小さい棘つきの草を相手の足に巻き付ける、この時痛みで気づかれないよう麻酔を流し、そこからキゼツダケというキノコの持つ、体に触れると少しずつ意識が飛んでいく毒を一気に流し入れる


だいたい気づかれるんだけど、油断してるやつは弱いね


バタ、バタ、バタ


とさっきのやつの後ろに立っていたやつらが同じように泡を吹いて倒れていった


「これ、死んでないわよね?」


と防御魔法を解いたアメジが少し不安そうに聞いてくる


「大丈夫、大丈夫、キゼツダケの毒を大量に流して気絶させただけだから」


「えっ、何それこわ」


少し引きながらアメジが馬車の残骸を超えて4人に近づく


「早くカード取りましょう」


といい倒れた敵のポケットを調べ始める、それを見て俺たち3人もほかのやつらもカードを持っていないかあさってみる


あさり終わる


現在のカード、計8枚 1、3枚 2、2枚 3、0枚 4、1枚 5、2枚 計21ポイント


4人を木に軽く縛った後できるだけ静かに、そして早く移動していると、深そうな洞窟を見つけた


一旦石投げるか


そう思いそこらへんに落ちていたそこそこの石を取り、洞窟に投げると、特に何かが出てくることはなく普通に反響しただけだった、うんちゃんと音も戻ってくるし大丈夫そうだな


「どうする?入るか?」


「そうね、一旦入ってみましょう」


アメジがそういうと茂みから洞窟までの道を走り、洞窟に入る


「や、やっぱり深いですね」


「でも特に何かが居そうな感じはしないね、意外」


といいながら奥の方にロラが警戒しつつ入っていく


「何かが住んでてもおかしくなさそうなのにな」


そう返して、俺も奥に入っていく


光魔法で照らしながら奥に入っていくと、意外と浅いところで行き止まりまで来た


「一旦拠点として使っておくか」


適当なところに腰を下ろし、そういう


「そうね、一旦休みましょう」


その瞬間、目の前にほかチームのポイントが出てきた


1位 54点 4人チーム チーム名 R.R.r.e


2位 40点 2人チーム チーム名 卍回転


3位 34点 4人チーム チーム名 夜露死苦


4位 23点 1人チーム チーム名 A


5位 21点 4人チーム チーム名 生きてる!


以下略


誰だあの名前でおれらのチーム名出したの


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